
みかん猫
@choma
2026年5月15日
あなたへの挑戦状
斜線堂有紀,
阿津川辰海
読み終わった
著者ふたりが互いにお題(謎)を出してそれを踏まえた推理ものを書く競作形式。
読んでて思ったけど、本格推理を書く阿津川辰海と推理を題材にヒューマンストーリーを書く斜線堂有紀なら、断然後者が好みなんだなあと。ということで、私は斜線堂有紀が好きだった。とはいえ、お題の差だった気がする。さすがに阿津川辰海へのお題(from斜線堂有紀)はトリック考えるのに全振りしないといけなそうで…。最後の執筆日記はお互いどんなスタイルで小説を書いてるのか知れてよかった。
ちなみに紙書籍だと封筒にそれぞれのお題が入っていて、こういうのは電子では味わえないよね

