
みかん猫
@choma
ノンフィクションからフィクション、ビジネス関連までなんでも読みます。Audibleも聞きます。オススメあったら教えてください。
- 2026年1月10日
- 2026年1月8日
葬りの怖い話ひびきはじめ,加藤一,吉田悠軌,ねこや堂,影野ゾウ,月の砂漠,松本エムザ,神沼三平太,西浦和也,諸星めぐる,高野真読み終わった葬儀に関する怪談アンソロ集。作者ごとに作風の違いもあってサラッと読むのにちょうど良い。 お葬式を出したら死の穢れがつくからしばらく神社に行ってはいけない、とは知らなかった。 - 2026年1月8日
- 2026年1月6日
- 2026年1月5日
木挽町のあだ討ち永井紗耶子読み終わった最高に面白かったな。新年早々傑作に出会ってしまって、今日が仕事初めであることを忘れかけた。 仇討ちを成し遂げた若い武士、2年後にその様子を聴きに訪ねた武士が聞かされる目撃者の話。目撃者一人一人の生き様もまた胸を打つし、仇討ちをしなくてはならない武士の苦悩、そして、ミステリの種が明かされたときの爽快感。すべてがここにつながってたのか!と拍手喝采したよね。オススメ - 2026年1月5日
- 2026年1月4日
- 2026年1月2日
ともぐい河﨑秋子読み終わった2026年1冊目。直木賞受賞作。著者初読み。明治時代の北海道の一人きりで猟をする男の生き様。熊文学とあるけど、熊だけでなく山の動植物の生態やどうやって狩り、食べていくかにも詳しくて、作者がどれだけ詳細な知識を背景に書いているかが伝わってくる。タイトルのともぐいは雄の熊が雌熊の子を食べる共食いだけでなく、人と熊、人と人の共食いもさしてるのだなと。
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