midori "椿ノ恋文" 1900年1月1日

midori
@3A6E9CFH
1900年1月1日
椿ノ恋文
椿ノ恋文
小川糸
本作の文庫化を楽しみに待っていましたが、1作目を読んだ時には確かに感じられた物語の世界への没入感を得られないまま読了となりました。今作は作者の主張が前面に出ており、ややノイズに感じてしまったのかもしれません。
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