椿ノ恋文
51件の記録
- ちょこすけ@choco20172026年5月23日読み終わった鎌倉繋がりで読もうと思ってたけど、いちいち泣いちゃうから家でゆっくり読もうと思ってしばらく間があいてしまった。 椿ノ恋文のタイトルそのままの内容。 私の中ではとこのおばあちゃん、先代のイメージってのがあるから、先代のラブレターを読むのはいたたまれなかったー。 結局残るのは紙だし、ふいに見返したり懐かしむのも紙だな。でも誰の目にも触れれてしまうのも紙だから読まれて恥ずかしい日記や手紙は終活で供養するのがいいのかもな。 手紙って本当捨てれないんだよなー また近々最初から続けて読んで鎌倉とはとこの葛藤にどっぷり浸かりたいな。


カヌレ@cannele2026年5月20日読み終わった読み終わって次の本読み始めようかなって思ったけど、やっぱり今日はこの本の世界に浸っておこうって思うくらい、優しくてあったかい本 ポッポちゃんもQPちゃんも出てくる登場人物全員大好き

記憶の本棚@kioku-no-hondana2026年5月19日読み終わった「この世界って、遊園地みたいなものかもしれないわね。 ジェットコースターで恐怖を味わったり、メリーゴーラウンドでロマンスを知ったり、みんな、人生を謳歌するために遊園地に来るんじゃない? 遊園地で、思いっきり楽しむのが人生の醍醐味。怖いことや苦しいことも全部全部ひっくるめて、経験そのものを、楽しむってこと。 遊園地でどれだけ楽しめるかが、人生の真価のような気がするわ」 バーバラ婦人が話してくれるひとつひとつの言葉の粒が、宝石のようだった。 幸せは、日々もがく泥の中にあるのかもしれない。 はたから見たらその姿がどんなに無様で滑稽でも、私はそんな自分や、大切な人達が愛おしくなる。 ------------------------------------

ぱむ@pamubook2026年5月16日読み終わった物語がかなり進んでみんな変わったなと思う反面、あの懐かしいツバキ文具店に帰ってこれて嬉しかった。ポッポちゃんとQPちゃんの2人のやり取りに泣いてしまった

吹@ojamimi2026年5月11日読み終わった「人間って、なんでも見えているつもりになっているけど、存在しうるすべての電磁波の周波数のーパーセント以下しか見えていないって言われてます。そして聴覚も、一パーセント以下しか聞こえていないんですって。 つまり世界には、もっともっと、色と音が溢れているんですよ」 私が今ここにいて、息を吸いながら、吐きながら、無事に生きているということ。そのことへの感謝の気持ちが、満ち潮のように溢れてくる。 幸せは、日々もがく泥の中にあるのかもしれない。 はたから見たらその姿がどんなに無様で滑稽でも、私はそんな自分や、大切な人達が愛おしくなる。

- うめじゃむ@ume_co2026年4月28日読み終わったツバキ文具店の続編が出ていたのね。 みんな大きくなって…と親戚のおばさんみたいな気持ちで読み進む。 細部まで瑞々しい小説。さわやかな読了感あり。

宮子@miyako2026年3月28日読みたい書店へ行ったら文庫本発売決定ポップが! ツバキ文具店シリーズを同じサイズで本棚に並べられるのが嬉しい。しかし実は一年前に購入しており積読中……。文庫本サイズが読みやすいのでそっちで読もう。ハードカバー版どうしよう。
- midori@3A6E9CFH1900年1月1日読み終わった本作の文庫化を楽しみに待っていましたが、1作目を読んだ時には確かに感じられた物語の世界への没入感を得られないまま読了となりました。今作は作者の主張が前面に出ており、ややノイズに感じてしまったのかもしれません。





































