椿ノ恋文
67件の記録
- 舞々子@m00n_tea2026年7月12日読み終わった電車の中で読んだのが間違えだった。優しい涙が止まらなかった。 今はまだQPちゃんに共感することが多いけど、いずれはぽっぽちゃんとかバーバラ婦人に共感するようになるんだろうなと思った。 このシリーズはずっと大切に持っていたい。

- 読書中毒者みず@mizu332026年7月8日読み終わった借りてきたツバキ文具店の三作目。今回は3人の子持ちになった鳩子。QPちゃんの反抗期に悩み、育児に向き合い、そして亡くなった先代の秘められた恋、、、 トキグスリという流れに身を任せるということが大事だと改めて気づいた一冊。今の自分に必要な一冊です。よい本に出会えました。



なの@ayn_2026年7月2日読み終わった@ 自宅前作よりだいぶ月日が経ったツバキ文具店! ぽっぽちゃんがだいぶお母さんになっていて驚き🫢 見習いたいなぁと思うところが多くて、子どもが反抗期突入したら再読したい一冊

ペルエ@aleoclock2026年6月4日読み終わったツバキ文具店の鳩子の、丁寧な暮らしに憧れていた。けれど、結婚していつの間にか3人の子供の母になった鳩子は、そんな面倒くさいことやっていられないとかちゃんと母バージョンになっていて、前より断然共感できた。母と娘の葛藤だったり、何にも属さない自分の解放だったり、そこには母として生きる女性の飾らない姿があって、今の私には、わかりみが深すぎた。小川糸さんの小説の癒し力、心の洗濯力、すごいなー。疲れた私にも寄り添ってくれた。

- ちょこすけ@choco20172026年5月23日読み終わった鎌倉繋がりで読もうと思ってたけど、いちいち泣いちゃうから家でゆっくり読もうと思ってしばらく間があいてしまった。 椿ノ恋文のタイトルそのままの内容。 私の中ではとこのおばあちゃん、先代のイメージってのがあるから、先代のラブレターを読むのはいたたまれなかったー。 結局残るのは紙だし、ふいに見返したり懐かしむのも紙だな。でも誰の目にも触れれてしまうのも紙だから読まれて恥ずかしい日記や手紙は終活で供養するのがいいのかもな。 手紙って本当捨てれないんだよなー また近々最初から続けて読んで鎌倉とはとこの葛藤にどっぷり浸かりたいな。


カヌレ@cannele2026年5月20日読み終わった読み終わって次の本読み始めようかなって思ったけど、やっぱり今日はこの本の世界に浸っておこうって思うくらい、優しくてあったかい本 ポッポちゃんもQPちゃんも出てくる登場人物全員大好き

記憶の本棚@kioku-no-hondana2026年5月19日読み終わった「この世界って、遊園地みたいなものかもしれないわね。 ジェットコースターで恐怖を味わったり、メリーゴーラウンドでロマンスを知ったり、みんな、人生を謳歌するために遊園地に来るんじゃない? 遊園地で、思いっきり楽しむのが人生の醍醐味。怖いことや苦しいことも全部全部ひっくるめて、経験そのものを、楽しむってこと。 遊園地でどれだけ楽しめるかが、人生の真価のような気がするわ」 バーバラ婦人が話してくれるひとつひとつの言葉の粒が、宝石のようだった。 幸せは、日々もがく泥の中にあるのかもしれない。 はたから見たらその姿がどんなに無様で滑稽でも、私はそんな自分や、大切な人達が愛おしくなる。 ------------------------------------

ぱむ@pamubook2026年5月16日読み終わった物語がかなり進んでみんな変わったなと思う反面、あの懐かしいツバキ文具店に帰ってこれて嬉しかった。ポッポちゃんとQPちゃんの2人のやり取りに泣いてしまった
吹@ojamimi2026年5月11日読み終わった「人間って、なんでも見えているつもりになっているけど、存在しうるすべての電磁波の周波数のーパーセント以下しか見えていないって言われてます。そして聴覚も、一パーセント以下しか聞こえていないんですって。 つまり世界には、もっともっと、色と音が溢れているんですよ」 私が今ここにいて、息を吸いながら、吐きながら、無事に生きているということ。そのことへの感謝の気持ちが、満ち潮のように溢れてくる。 幸せは、日々もがく泥の中にあるのかもしれない。 はたから見たらその姿がどんなに無様で滑稽でも、私はそんな自分や、大切な人達が愛おしくなる。

- うめじゃむ@ume_co2026年4月28日読み終わったツバキ文具店の続編が出ていたのね。 みんな大きくなって…と親戚のおばさんみたいな気持ちで読み進む。 細部まで瑞々しい小説。さわやかな読了感あり。

宮子@miyako2026年3月28日読みたい書店へ行ったら文庫本発売決定ポップが! ツバキ文具店シリーズを同じサイズで本棚に並べられるのが嬉しい。しかし実は一年前に購入しており積読中……。文庫本サイズが読みやすいのでそっちで読もう。ハードカバー版どうしよう。












































