しるこあんこ "なぜ働いていると本が読めなく..." 2026年5月17日

なぜ働いていると本が読めなくなるのか
まさに私自身「次にまた働くなら本が読めるような働き方をしたい」と思っていたので休職中のいま、とてもタイムリーな一冊だった。 自己実現やがんばりすぎてしまう(そしてそれをどこかかっこいいと思ってしまう)、何事も自己責任だと思う──などなど。 必要だから購入したり借りたりする本はかろうじて読めるがなんとなくのときめきで買った本は何年も積読になってしまったのもきっと即効性のある情報か否かだったんだろうなと本書を読んでしみじみ。 半身社会についても大賛成。 なにか一つに全身全霊注ぎ込むのではなく働きながらでも好きなことを楽しんだり、誰かのことを気にかける余裕があったりどこか遠くへ出かけたり…そういうことが当たり前な社会で私も生きたい。
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