ほんきち
@honkichi
2026年5月17日

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
ロバート・A.ハインライン,
Robert A.Heinlein,
福島正実
感想
小説
SF
昔のSFとは思えないほど読みやすく、世界観も現代的でイメージしやすい作品でした。作中に出てくるガジェットのアイデアが、現在のスマホや便利家電に通じるものばかりで、著者の先見の明に驚かされます。科学の進歩が未来を素晴らしいものにするという、ポジティブで真っ直ぐな信頼に溢れており、読んだ後にとても温かい気持ちになれる名作です。

