いと(りお) "イグアナの娘" 2026年5月17日

イグアナの娘
イグアナの娘
萩尾望都
三宅夏帆の母殺しの本で引用されていて読んだ。 生まれた時から母から『イグアナのよう』と言われて愛されることなく育っていく娘は、実際才色兼備なはずだろう。娘自身も自分をイグアナとして見て生きていく姿は母ひとりの放つ言葉の呪縛の重さを感じる。
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