キイロノシャクナゲ "エイダンをさがして" 2026年5月17日

エイダンをさがして
エイダンをさがして
デイヴィッド・レヴィサン,
三辺律子
湊かなえさんが同じ内容を書いたらすんごく辛い話なんだろうけど、やはり児童文学はかまえなくてもふわっと読めるから好き。スルッと読めて面白かった。 途中の、親友が録音しているところがいちばんショッキングだったかも。 私も、妹や弟が本当に別世界を見てきたんだと言って信じてあげられるかなとずっと考えながら読んでいたけど、そんな気がしない…。 ほんとに終わりがけに突然出てきた同性と付き合いはじめるの、なんなんだと思ったけど、最後の著者紹介にLGBT関連の本をメインで出してる的なことが書かれていて、ここでも一応種をまいたのかと変に納得した(?)
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