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キイロノシャクナゲ
キイロノシャクナゲ
キイロノシャクナゲ
@dondondontaroo
自分の感情がわからないから人の感情もわからない。
  • 2026年6月15日
    獣の奏者 1闘蛇編
    小学生のころ流行りに乗れなかったのでいまさら読み始めている。 動物が好きじゃないから、竜の話だと思って避けていたのだろうけれど、いまは楽しめる大人になっていてよかった。 心の栄養になりそうです。
  • 2026年6月15日
    斜め論
    斜め論
    一目惚れして、久しぶりに本屋で新品の本を買った。 ニュースタンダード、楽しみ。
  • 2026年6月15日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    いつか、読み直したい。 ゆっくり読まないと行けない本だ。
  • 2026年6月14日
    アルケミスト
    アルケミスト
    スピ系の話といえばそれまでなのだが、、 運命は最初から決まっているけど自分で選択しないといけない。自分の中に向かうべき方向はあるが、その道を歩くかどうかは自分が決める。 そんな話だと感じた。 遠くまで行ったからこそ、そばにあったものが宝物だとわかる自分になっていた。これは人生、本当にそうだなあと。
  • 2026年6月11日
    空白を満たしなさい(下)
    超えてきた。 本心がいままで読んだ平野さん本でナンバーワンだったが、超えてきてしまった。 はじめて平野さん作品に出会ったとき、あ、大好きだこの人と感じた。私が考えてたどり着いてきたことをもっとわかりやすく言語化してくれる。この本はそのポイントを何よりも凌駕していた。 私は過去に自殺からうまく逃げられた人だ。コロナに救われた。じゃなけりゃまた少し元気になったら走り回ってすぐ死んでいたかもしれない。 いままでなんであんなに死ぬことしか考えられなかったのか、20歳から寛解するまでのあの5年はなんだったのか、ずっとかんがえていた。ああ、自分が大切にしたい分人がほかの大切にしたい友人によって大切にできてなかったなあと腑に落ちた。 年下が嫌いなんじゃない、年下といるとき頼れる姉貴をがんばる自分が自分の好きな分人じゃなくて嫌なんだ。 分人という言葉を知ったとき、自分は多重人格なのではと苦しんだことを思い出して、救われた気持ちになった。 私は特段自分の好きな分人へのこだわりが強いと思う。人より何倍も、そこへの執着が強い。私が軸がないように感じているのに、あなたは軸があるよと言われるのはここなのかなあと思う。無理矢理別を通っているものを軸にしようとしている感がある。その分人は、私の中心には通っていないのだ。 たぶん私は親や親戚への分人がデカすぎる。一身にたくさんの愛をたくさん受け止めてきたからこそ、それがほかに影響どころか栄養となってぶくぶく大きな軸をがドーンといる、そんな気がする。本当の自分からはすこしズレたところにほんものの軸があるような感じだ。 自分が憧れるキラキラな自分に対してだけの分人を演じている、そんな感じがするのだ。 延長線上を生きながら必死にそっちの方向を向くことによって、正気を保っている。そんな人生である。 しかし運が良かったことに、親の生きてほしい方向と私の行きたい方向がわりと近しいとこもあったおかげで、いまなんとか気が保てている。 他人との境目がわからないような分人も、自分の9割を埋めている分人も、そういう極端なのは良くないよな。私もあちこちコミュニティをつくってから、どんどん落ち着いてきていると感じている。世界99の主人公は大切にしたい分人があんまりなかったのかな。執着ってすこしは大切だよね。
  • 2026年6月9日
    四維街一号に暮らす五人
    四維街一号に暮らす五人
    どんな世代でも女子会を覗くのが好きなので、よかった。 知らない料理がたくさん出てくる。 動物の血を固めた料理が多いなとふと。 東南アジアで食べたことがあるけどそんな血の味はしない。 でもそう説明されるとちょっとビックリするよね。
  • 2026年6月8日
    空白を満たしなさい(上)
    前半はミステリー仕立てで面白いけどっていう感想を見て、いまの私がそれに踊らされていると気づいてしまった 面白いけどこれからどうなるのかな 分人思想は好きだし私も思っていたことだし、と思っていたけど本当に私の考えていた思想と一緒か、しかと見届けたい
  • 2026年6月8日
    決壊(下)
    決壊(下)
    不穏な感じが嫌な予感が止まらず辞めてしまった。 もう少し時間を空けてチャレンジするか。 でも平野さんは好きだから、嫌な気持ちだけど嫌な気持ちじゃない(?) ただ不愉快にさせたいわけじゃない意図があるのはわかっているから、ちゃんと読みたい。
  • 2026年6月6日
    ゾウがやってきた
    ゾウがやってきた
    とてもよかったー ゾウとは何かと縁があるので、つい手が伸びて読んでいたけど、ますますゾウが好きになったな。 いろんな事情があって移動してくるみんな。そうか、親のルーツが外でも子は産まれた場所にアイデンティティを強く感じる。そうなのかもしれない。 中国はどこに行っても中国人というアイデンティティを持っているから、そのイメージが強かったけど、そうでもないんだなと。 ▶うまくいくよう願うのは大切だ。 いろいろなことがうまくいかないときも、進み続けるのが大切なのだ。 今日みたいな日がくると信じなければならない。 そして、そのために努力しなければならないのだ。 人生本当にそうだなあ。 小学生にてそれに気づいたシラはえらいなあ。 信じて進まないことには、──この進むには時を待つこともふくむのだけど、何も好転しない。みんな、それに気づいてほしいな。日本をもっと信じてほしいなあ。 ▶ ヘビって、実際はやってないことでいろいろ悪口を言われているね ほんとにそうだなあ。どれもキリスト教の影響だろうけど、蛇もとばっちりだなあとふふっとなった。
  • 2026年6月4日
    ゾウがやってきた
    ゾウがやってきた
    もうすぐ読み終わる。たまたま同時進行でまた別の移民系の本を読んでいたが不穏なので身構えていたが、これはとてもハートフルで心にひびく。いいなあ、なんか好きなものがあるって素敵だよ。
  • 2026年6月4日
    決壊(上)
    決壊(上)
    久しぶりに大好きな平野さん。 一気にいろいろ読んでいこうかな。
  • 2026年6月1日
    私とは何かーー「個人」から「分人」へ
    久しぶりに。 一時期自分が人によって顔を変えているのではと自己嫌悪に陥っていたけど、意外と周りみんなそうだと気づいて気にしなくなったことがあった。 平野さんも同じことに悩んだのかなあなんて思いながら読んでいた記憶。 愛はその人といるときに自分が好きな分人でいれるかどうか、その通りだなあ。
  • 2026年5月26日
    海と毒薬
    海と毒薬
    えっここで終わるのってとこで終わったが続きがあることを投稿で知った。よかった。 沈黙を読んで、ほんとにこの人クリスチャンなのだろうかと思いながらも、まあ人それぞれの信仰があるということかと思えば、いまのところやはりクリスチャンなのか怪しい。 良心の呵責があるのはわかるが、戦時中にはそれぞれの役割があって、向こうから見たらこちらは敵、向こうはこちらから見たら敵であることは間違いないのだから、どうしようもないのではと感じてしまった。
  • 2026年5月25日
    アーモンド
    アーモンド
    結局は愛か、そうだよな。 久々にスラスラ読めた気がする。
  • 2026年5月24日
    ナチュラルボーンチキン
    めんどくさい女の人だなあって思いながら、でも最近こういう人多そうだなあとか思いながら
  • 2026年5月22日
    百年の時効
    百年の時効
    ゆっくり長く読める本は最高やなあ 戦後に始まったこの事件、起こったことはかなしいけれど、満州やら隠退蔵物資やら歴史の教科書で習ったことのオンパレードで、なんだか浪漫を感じずにはいられなかった 満州国のイメージが正直あまりなかったが、結構大勢の日本人が住んでいたことがわかった。友人におじいちゃん満州産まれだという子が居たりしたので、珍しいのではと思っていたけど、意外とそうではないのかも。 戦後といまの狭間のお話は、当時のくるしい思いをしてきた人には申し訳ないけど、とても浪漫があるよなほかにも読みたいな…
  • 2026年5月20日
    百年の時効
    百年の時効
    早く解決してくれ〜
  • 2026年5月19日
    波うちぎわのシアン
    波うちぎわのシアン
    大切に後回しにしていたら図書館の期限が来てしまい返却してしまった。 半分まで読んだけど、さいとうりんさんはやはりいいなあ。 シアンは一体どういう存在なのか。海との関係性がやはりあるのだろつか? これからどんどん伝えたいことが滲み出ていくんだろう。 また借りて読もうっと。
  • 2026年5月19日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    人にはそれぞれの物語、文学があるというのはその通りだと思うし、それに寄り添える人になりたいな。
  • 2026年5月17日
    エイダンをさがして
    エイダンをさがして
    湊かなえさんが同じ内容を書いたらすんごく辛い話なんだろうけど、やはり児童文学はかまえなくてもふわっと読めるから好き。スルッと読めて面白かった。 途中の、親友が録音しているところがいちばんショッキングだったかも。 私も、妹や弟が本当に別世界を見てきたんだと言って信じてあげられるかなとずっと考えながら読んでいたけど、そんな気がしない…。 ほんとに終わりがけに突然出てきた同性と付き合いはじめるの、なんなんだと思ったけど、最後の著者紹介にLGBT関連の本をメインで出してる的なことが書かれていて、ここでも一応種をまいたのかと変に納得した(?)
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