

キイロノシャクナゲ
@dondondontaroo
自分の感情がわからないから人の感情もわからない。
- 2026年10月27日
- 2026年10月27日
波うちぎわのシアンまめふく,斉藤倫読み終わった人ひさびさに借りて最後まで読めた。 やはりこの方のお話が大好きだなあ。 "だれのうえにも、きっと、〈ちいさなやね〉が、ありますように。" これが私のやりたいことだなぁとボンヤリ感じている。 - 2026年9月24日
ようこそアラブへハムダなおこ読んでるとても興味深い本。 一応世界最大のイスラム教の国といわれるインドネシアに住んでいたけど、やはりインドネシアのイスラム教はだいぶ形骸化したものなのだなと感じてしまった。インドネシアのものが偽物とは言わない。けれど、やはりちょっと違うものだなと感じる。 半分ほどしかまだ読んでいないが、ひとつ筋の通った大きなポイントがあるなと感じていて、それは著者が「エレガンス」や「名誉」と呼ぶ、日本で言う「恥と美徳」の概念が日本のものと大きく違うのがとても面白くて素敵であること。私が生きるのには合わないものではあるけれど、それは関係なく、存在していること続いていることが尊いと感じること。日本の、なんでもかんでも平等を目指して潰してきた従来の価値観を尊く儚く感じてしまった。ズカズカと本来の考えを考慮せず踏み込んで蹴散らしてきた西洋の考えを、ふと煙たく感じるのと同時に、生きやすさとの両立の難しさを少し考えてしまった。 - 2026年9月22日
- 2026年8月27日
- 2026年8月26日
- 2026年8月25日
- 2026年8月20日
- 2026年8月19日
蜜蜂と遠雷(下)恩田陸読み終わった大切にとっておいてたけど、読んじゃった 10ねん前くらいに恩師がなかなかいいと言っていた本 とってもよかったなあ あかしさんに共感だったり共鳴する大人は多いんじゃないかな 最高でしたやはり恩田陸さんすごい - 2026年8月12日
- 2026年8月9日
- 2026年8月9日
深夜特急1沢木耕太郎読んでる - 2026年8月7日
- 2026年7月28日
独裁者の料理人ヴィトルト・シャブウォフスキ,芝田文乃読んでる知人にお借りして読んでいる。とても面白い。 イラクのおえらいさん方がソ連を訪問した際に、料理人たちが自分たちの火は充分あるのにわざわざイラクの料理人さんたちの火を奪いに来て、それでは調理ができないので奪い返して、また奪われるを繰り返していたと。それが戦争を彷彿させたという料理人の発言がとても印象に残った。。 - 2026年7月21日
- 2026年7月21日
- 2026年7月12日
- 2026年7月12日
私にとって神とは遠藤周作読み終わった読んでよかった。 どういう人か少し知れたのがうれしい。 自分の置かれている場所に関して苦労したんだろうな。 いくつか気づきもあった。カトリック系の小説を今後読むことがあればとても参考になりそうだ。 - 2026年7月7日
- 2026年7月5日
蛍たちの祈り町田そのこ読み終わった普賢岳を登りながら、雨天で人も居なかったのでオーディブルを大音量で垂れ流しながら。 絶景と自然とを目の前にしながらでないとこの本は最後まで完走できなかったと思う。 読めてよかった。辛くて挫折しそうだったけど、何度か読み直したくなるような、大切な何かがたくさん落ちている、そんな気がしている。
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