
本のある暮らし
@minarin
2026年5月21日

本屋さんのある街で (文春文庫)
一穂ミチ,
三浦しをん,
凪良ゆう,
坂木司,
瀬尾まいこ
読み終わった
アンソロジー的な小説を読むのは初めて!
大好きな作家さんがたくさんいてワクワクしながら読み終えた。
本屋さんの仕組み、薄利多売と言われる要因など読みながら知識も増えた。
個人的に凪良ゆうさんの『小鳥たち』のお話が好き。同級生の男女の登場人物がでたら、あらかた恋愛にいきがちだが、そうではない話の進め方がありこういう話もいいなと思えた。
瀬尾まいこさんは母から借りた『強運の持ち主』のお話で、あの世界観がまた味わえる!と嬉しくなった。
素敵なお話をたくさん読めてよかった。