こあきち
@koakichi
2026年5月18日
仮説思考
内田和成
読み終わった
終章まで読了をした
この本を読んで自分的に解釈したのは仮説検証というのは問題解決(ロジックツリーなど)で門dないとなる可能性を羅列した上でどれが一番筋がいいかを判断し、判断したもの以外には目をくれず筋がいいと思ったもののみ検証を行い効率性を上げていこうぜといった内容だったかなと思った
ポイントなのはあくまで可能性の羅列だけをする全てに検証をかけないと言ったところ
やっぱりこれが全てだなと思った
筋がいいものを検証して当たれば最高、外れればさらにいい仮説を立てるための仮説の種が手に入るというのを繰り返していくのが良さそう
また何より大切かなと思ったのはいい仮説を立てるには経験や知識が必要だということ
羽生さんの例にあった通り1手を打つたびに80数通り打ち手はあるが良さそうだと思うものは直感的に2,3手しかない
さらにその中で自分が筋が良さそうというものを高速で頭の中で検証(シミュレーション)する
って言うのがまさに仮説検証でやりたいことだよなと腹落できた
仮説検証って日々の生活でトレーニングできると思うので意識的に鍛えてやっていきたいなと思った