
スカイ
@skygrey
2026年5月17日
漂泊の星舟
北清夢,
金子浩
読んでる
p116まで
現在と過去が交互に描かれる形式で、計画の全容や過去の人間関係などが少しずつ紐解かれていく。
ミックスルーツが身近ではないので、悩みを知れてよかった。
母親との確執が出てくる物語って辛いな。
自分自身は概ね母と仲良く過ごしてきたし、今もそう。そして、子どもとも仲良く過ごせている(と思う)。
子どもが主人公の作品で親との確執が描かれると(特に母娘関係だと)、自分ごととして捉えてしまって辛いのかも。
子どもの内面を深掘りされ、母親のよくない部分を子どもから語られると、私の中の「子どもに拒絶されたくない」という気持ちが出てくる。「主人公の母親のようにはなるまい」と思ったり。でも、老いた母を見て、いろいろ口出ししたくなる気持ちも私の中にある。
できればみんなといつまでも良好な関係を維持したい。
物語で、いろいろな親子の関係性を見れるのってありがたいことだな。
