
ellie
@books_1o7
2026年5月18日
スター
朝井リョウ
買った
読み終わった
誰もが少なからず感じたことがある感情を全て言語化してくれたようでした。
まさに人生の指針として、一生側においておきたい1冊。
YouTubeにせよ、映画にせよ、作品の向こう側にはいつだって人がいて、心がある。
だけどそれは、作品を受け取る側だけじゃなくて作り出す側にもいえることだ。
こちら側にも人がいて、心がある。
波はいつだって生まれている。作品を取り巻く環境はどんどん変わる。
時代と共に、映画の良し悪しを決める物差しすら、何もかもが容赦なく変わっていく。
その中で、変わらないように努力することができるものはー
心。自分の感性。それしかないんだ。

