
しおり
@shiori7023
2026年5月19日
占星学
リズ・グリーン,
岡本翔子,
鏡リュウジ
読んでる
メモ📝
もし世の中を良くしたいならまず、我が家から、自分自身の心の庭から始める
「来年には何が起きるか?」という吉凶判断とは決別し、占星学が古代から受け継いできたシンボリズムと人間の動機や行動に対する深層心理学による洞察、というレンズを通して人生を築き上げることの必要性、そして私たちのうちに潜むものをどうすればもっと想像的に表現できるかを探究するもの
個人の気質は誕生時に受け継がれたもの
人生が本来どうあるかではやく、人生が個人の意識によってどう見られ、どのように経験されるか
バースマップは、人の運命を宿命的に記したものではなく、むしろ人の性格の潜在的発展性の大まかな筋を象徴するものである
人間は、同じ原料、同じ衝動またはエネルギー要求、可能性で作られているが、そのパターンに独自の刻印を与えるエネルギー個有の配列がある
太陽は自己表現、自己実現、自己認識などへの衝動を象徴する。
土星回帰。29歳での危機の直後から本当の意味での自らを問うていく
獅子座は、創造的な努力を通じて、真の創造者であり、それに対して、忠誠を尽くさねばならない。自らの中にある中心の存在に気づかなければならない。
女性のホロスコープ上の対応は、しばしば彼女自身を完成させていくために、人生の男性的な面、そして自分と関わる男性たちから何を求めるかを暗示している。
月は対照的に無意識や過去に向かう衝動自己意識に必要な戦いを避け、生命の大きな流れの1部となることに身を任せると言う感情に没しようとする衝動を象徴する。
水星
出生時の水星の位置は、人が学習する方法、すなわち学んだものをどのように理解し、分類し、会得するかを暗示する。つまり経験を知恵に変える方法である。
男性のチャート上で金星の位置する星座は、理想の女性として彼が求めるものを示し、女性のチャート状の火星の位置する星座は彼女が男性に求めるものを示す。
木星は人生において何を大事にするか、どんなことに意義を見出すかを指す。
土星は、人が誕生の時に入っている星座の最も悪い性質を引き起こす傾向にある。自分の女性を持っている星座のもとに生まれた人を嫌うと言うこともよくある。しかしまたその人を魅力ある魅惑的なものだと感じてしまうこともまたよくある。多分後者はより健康的な反応である。それはより良い方向に人を成長させる人間関係だからだ。自分のホロスコープの土星の位置を調べる。次に占いたい人のチャートを作って、自分の土星近くに誰か他の人の惑星が入っているかどうか、そのアスペクトによってその人との関係性を占うことができる。
冥王星は、自己変容を求める衝動の象徴である。言い換えれば、成長を達成するために絶えず形を変えていくことを必要とする。成長に向かう衝動が冥王星冥王星は人間関係の領域で特に重要な意味を持つ。死と再生を意味する。子供を産み出すこと、死も同様に、冥王星の領域。
風のエレメント
思考タイプ 風象星座…ふたご座、天秤座、水瓶座
占星学のテキストでは超然としており、社交的・概念的で合理性を好むと説明されている。要するに彼らは教養のある人々なのである。
⭐️水のエレメント、感情機能
水の星座とは、蟹座さそり座うお座のことである
水のタイプは、他者に対する同情心や感情移入にかけては、定評がある。他人が感じていることを感じ取る生まれつきの能力が備わっている。
かに座は物事に執着し、独占欲が強く、排他的で未来を恐れる傾向がある
水タイプは感覚的。
水は母親のようにみんなの世話を焼く。これは女性に限らず真の水のタイプである男性にも当てはまる。
水のタイプは対人関係では拒絶される立場になることが多いのだが、これは主として自分の小さな世界さえ心地良ければ、パートナーが成長するために、もっと刺激的で、知的な土壌を必要とするかもしれないなどとは、考えもしないことに起因している。 水には、他人を通じて生きようという傾向がある。
水は磁石のように風に引きつけられるが、もし双方が絶え間ない小競り合いをやめれば、お互いから、それぞれの無意識の生活について学ぶことができる。
⭐️火のエレメント
火の星座は、おひつじ座しし座射手座
バイタリティーや自発性を持っている。彼らは、子供のような心を宿しており、現実よりも幻想的空想にふける。
檻に閉じ込められるのが耐えられない。
突如として、勘が働き、全く無意識のレベルで結論に達する。それが間違いなく正確だったりする。
与えられたある一定の状況を構成しているものを同時に全体として認識しているからである。また、自分の運に対して過度の信頼感を持っているように見えるが、これは無意識的な何かが解決策を見出し、彼を困難な状況から救い出して、バラ色の未来への道を差し示してくれるのを心の底で確信している。
それぞれのエレメントに置いて足りないものを理解して、補いたいと思ったとき、対極にいるエレメントの人間をパートナーとして受け入れることができる。(対極のエレメント同士の方が人生で学びが深められる)
出生図からタイプ分けすることは難しく、普通はその人個人に対する知識がないと難しい。