
masaki
@masaki-yamasaki
2026年5月19日

実在への殺到 (水声文庫)
清水高志
読み終わった
何度か断片的に読んでいて、既に付箋が多く付いていた中、再度、最初から全て読んだ。
「来るべき思想史」を前知識にすると、根底の問題意識が通じているので、かなり理解度が高まった。
一方で、ジェイムズの経験論と、ハーマンのオブジェクト指向存在論は、やはり難しい。
この時点で、西田幾多郎と、ナーガルジュナの中論の第四レンマの繋がりが話題になっていて、一歩一歩ブレずに進んでいる様子が伺えた。