蛾のおどり "人形歌集 羽あるいは骨" 2026年5月19日

人形歌集 羽あるいは骨
人形歌集 羽あるいは骨
中川多理,
川野芽生
羽のない小鳥のために拵へし車椅子より木の芽伸びつつ <カヤクグリ> プラスチックのやうなるかろき骨を秘めて天へときみは逸りやまぬを <かろき骨のみこ> わたしのからだは何でできている やはらかく沈むところと飛び立つところ
人形歌集 羽あるいは骨
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved