さい "月の立つ林で" 2026年5月19日

さい
@2792c3ias
2026年5月19日
月の立つ林で
月の立つ林で
青山美智子
2026/05/20 昨日図書館で借りた。最近本を読んでいるから返却して読む本が無くなると、違和感出てきて、図書館に行って借りてきた。 最近、月曜日の抹茶カフェを読んで、内容も文面も好みだったから同じ作者さんのをみた。カフェシリーズはたまたまなかったのでこちらを。
さい
@2792c3ias
2026/05/20 昨日読み始めてすらすら読めるきがする。
さい
@2792c3ias
わたしがいるよというのは、 あなたがいるよと伝えること
さい
@2792c3ias
自分にはどうにもできないってことが、世の中にはたくさんあって…月はそんな僕たちに、大きな見守りをくれる気がするんです
さい
@2792c3ias
月って、願いよりも祈りがふさわしいと思うんです。願いは自分でなんとかしようって思って強く行動できるようなことで、だけど祈りは、なすすべのないことにただ静かに想いを込めることなんじゃないかな
さい
@2792c3ias
鷹揚 おうよう 細かいことにこだわらず、ゆったりとして落ち着いている様子や、おっとりとした態度のこと
さい
@2792c3ias
「澱(おり)」は、液体の底に沈殿したカスや不純物を指します。また、水や空気が滞って流れない様子(よどみ)や、心の中にすっきりとせず溜まった感情を表す際にも使われます。
さい
@2792c3ias
遠いから、知らないから、きれいなことしか想像しないですむのだ だとしたら私はその夢を人々に捧げよう。ただ美しい世界を
さい
@2792c3ias
新月が一ヶ月の始まりとされていた。月がはじまる、月が立つ、つきたち、そこからついたちとなったそうです 新月を月が立つという表現、すごく素敵だな 見ることができない新月が一番ドラマチック 姿の無い月をどう表現するかに心を砕くのはとても楽しかった
さい
@2792c3ias
空いての姿が見えないからって、想像ばかりで決めつけてしまうのはだめね
さい
@2792c3ias
人と人はこんなふうに、そのときそのときの関わりを変化させながらめぐつていくものなのかもしれない
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