月の立つ林で
183件の記録
chiiiiyo@ki_chi_hy2026年1月18日読み終わった何かちょっとうまくいかない そんな時はまわりに目を向けられない、まわりの優しさに気付けない そんな主人公たちがPodcast『ツキない話』を通して 新しい日々へ踏み出していく 優しい気持ちになれる連作短編 全く同じ経験じゃないけど まわりに壁作りまくって自分がひとりぼっちで誰にもわかってもらえない って気持ちが分かるから、それぞれの主人公の心の揺れにちょっと辛くなる部分もあって でもそんな人たちにタケトリ・オキナの月の話がポッと灯りを灯してくれて、また新しい日々に向かって行く様子に心があったかくなった 他の主人公のお話しで別の主人公が前向きに過ごしている様子がほんの少し感じられるのもよかった 特に大きな何かを成し遂げなくてもいい 月が満ち欠けしながら新しい日を迎えるように また新しいスタートを切って毎日を過ごそうって 穏やかに思いながら読み終えられた
- かん@kan_09032026年1月16日読み終わった大好きな青山美智子さんの物語、また読めてよかった。青山さんの物語はいつも優しくて生活の中でお守りとして心に留めておきたい言葉たくさんある。 そして月のこともポップにちょっと詳しくなれた気がしてうれしい。野口聡一さんの後書きもまた違う視点で面白かった ↓↓↓ネタバレ注意 凄い好きな言葉?セリフ 「あたりまえのように与えられ続ける優しさや愛情は、よっぽど気をつけていないと無味無臭だと思うようになってしまうものなのよ。透明になってしまうものなのよ。それは本当の孤独よりもずっとさびしいことなのかもしれない」 この部分は新月と愛が重なる部分があって、あたりまえのことも立ち返ってみることが大切だな〜と、自分の生活を振り返りたくもなる言葉だった。


- 🎀@meitetsuwao2026年1月12日読み終わったこの作者の作品を読むのは2冊目。 今回のお話は月をテーマにした配信を中心に章ごとの主人公が前を向くストーリー。 前を向いた後のその人たちの姿は描かれないで行くからなんとなく自分も一緒にがんばろうって前を向けるようなそんな作品に感じた。


- もじくい@mojikui2026年1月9日読み終わったこの本に出会ったのは旅先の駅の中にある本屋さんで、中身を見ずに惹かれて買った。それが今の自分にあってて、水のように澱みなく読めてじんわり心が癒され涙した。この本の内容のように巡り合わせで今の私の元に来てくれたんだと思うと嬉しいし大切にしたい一冊となった。 たまたま手に取った本の内容がリンクする不思議、そういう出会いがあるから本は面白い。

- きゅーろ@Quuuro2026年1月5日読み終わった五章『針金の光』 睦子さんの感情が一番私に近くて私のモヤモヤや不安はこのように解消されるのかなって思った。頭では理解出来てても実際に人との想いに触れないと解消もしないのかもしれない。 自分が零した過去の一言が思いがけないところで繋がったり、それがきっかけで感動的な出会いを引き起こしたり。青山さんの本は『木曜日にはココアを』以来に読んだけど人の繋がりや伏線回収がすごくて月の優しい光のように心が温まりました。
- きゅーろ@Quuuro2026年1月4日読んでる四章『ウミガメ』 抱きしめられると温かいよね。 月が出ていない時もウミガメの赤ちゃんはまっすぐ帰れるのかな。 月よりも竹が気になった章でした。新月に木を切ると丈夫で腐りにくいとか迷信かもだけど初耳。加工しやすいってのも時期によって変わるんだって驚いた。「竹は地中で繋がっていて、竹林が一本の木みたいなもの」そうなんだ。今度竹林にゆっくり訪れてみたいな。
- きゅーろ@Quuuro2026年1月3日読んでる三章『お天道様』 太陽の神は男性、月の神は女性を象徴とする考えがあるとのこと。 月は太陽に照らされて輝いてると自分は思っているけど性別関係なしに誰かに照らされてみんな満点の笑顔をするならみんな月で太陽なのかもしれない。
- きゅーろ@Quuuro2026年1月2日読んでる二章『レゴリス』 満月がお盆のように平面みたいに見えるのはレゴリスっていう月の砂のおかげ。太陽の光を跳ね返し反射し合って輝きを増す。各章の主人公たちみたいに自分もオキナのポッドキャストから知識を得てる。 月の顔にはたかれたパウダー。でもまやかしの化粧じゃなくてもともと月に備わっているように誰しも輝きの元のレゴリスを持っているのかも。
犀川せせり@seseri2026年1月2日読み終わった@ カフェちょっと期間空いちゃったけど、年末年始のお休みでやっとゆっくりできたので一気に読了。 それぞれ全く異なる人生を過ごしている登場人物たちと、月にまつわる素敵なお話。オムニバス形式で、繋がりがあるのもたのしい。 そして何より、すっかり青山美智子さんのファンになってしまった。文章が、言い回しが、表現が、とにかく肌に合う。他の作品もぜんぶ読んでみたい。
- きゅーろ@Quuuro2026年1月1日読み始めた一章『誰かの朔』 新月は新しい時間のスタート。『朔』とは新月。 自分の知らないことを小説から取り入れられる素敵さ。間接的にでも人を助けられるようにそれに気づけることもすごい。
朔@nova_luna2025年12月31日読み終わった心に残る一節「すべてをゼロから始めるのも素晴らしいことですが、リセットという新しいスタートもあると思います。新月も、まったく新しい天体になるのではなく、再生の繰り返しです」(p.53) 連作短編小説というものが大好きなのでとにかく楽しみにしていた一作。月をテーマにしている、というほど月が題材というわけでもなく、ちょっぴり躓いていたりままならなかったりする普通の日常の向きをちょっぴり変える、そのきっかけとなる何かが月の豆知識っていうところが美味しい使われ方をしてるなって感じで好き。 それぞれ主人公が自然と前を向けるようになるお話ばかりでほっこりしました。そこに効いてくる連作の醍醐味。一作では分からなかったことが、どこかの作品では分かったりする。最高ですね。

さくら🌸@lily_sakura_2025年12月31日読み終わった登場人物全員が、月にまつわる語りをしてくれるポッドキャストに出会い、見えない繋がりを紡いでいき、救い救われながら物語が進んでいくので、その名の通り夜に読みたい1冊だった。傷ついたり立ち止まったりした夜に、空を見上げれば大抵そこには月が浮かんでる。そんな月を題材にした作品はすごく多いと思うけど、「新月」と呼ばれる、月が見えない夜もある。この作品はそんな新月にもスポットが当てられていて新鮮だった。青山美智子作品はとにかく、人と人との繋がりかたというか、自分も知らぬ間に誰かを救っているのかもしれないなと思わせてくれるのが上手い。


- おさんぽ@yktnsm02142025年12月30日買った読み終わった繋がりの濃度はさまざまであっても、竹林のように他者やモノ、出来事がつながっているという世界観や、月のお話はプロセスワークの世界を想わせた。生きる中で孤独感や閉塞感を感じる瞬間はあるものだけれど、近くにいるパートナーや関わる人々の存在に感謝できる心を持ちたいと感じた。そして、少しでも好循環が起きる可能性のある存在でいられたら、そんなことを思った。

れち@retimiracle2025年12月30日読み終わったおもしろくて早く続きが読みたくて、でも読み終わりたくなくて1章ずつ生活のいろんな場面で読んだ 泣きすぎてしまう時に痛み止めとして、時には美容室で、時には煮込み料理をしながら、仕事の移動時間に 流れている優しい時間に、そして自己との向き合い方に、また触れたくて読み返したくなる

mayu.@mayu_2025年12月27日読み終わったポッドキャスト『ツキない話』を共通に緩やかに繋がる連作短編集。 悩んでいる日々のなかでちょっと上手くいく様な気がして気持ちが上向いたのに簡単にいかずに落ち込む事ってあるよね〜と主人公たちの悩みや上手くいかない日常に共感しながら読んだ。 同じ出来事でも捉え方や見え方で違った顔が見えて気づく事がある。所々で繋がって別の顔が見えるのも良かった。ポッドキャストの月の話で心が動いていく優しい一冊。

- ylyluv@y01232025年12月19日読み終わった自分の日常は自分では単純でなんてことない日に思っているかもしれないけど、誰かにとって自分が特別な日の一部かもしれない。見えないけど、でも誰かの朔になれているならそれだけでいいのかも🌑



りか@cat-22025年12月17日読み終わった今回も素敵な1文が沢山ありました 「あたりまえのように与えられ続けている優しさや愛情は、よっぽど気をつけていないと無味無臭だと思うようになってしまう。 それは本当の孤独よりずっとさびしいこと」 とても胸に刺さりました タイトルにある『月が立つ』とても素敵な表現で こちらの本の内容にとても合っていると思いました また素敵な本が本棚に増えて嬉しいです


よしい@Yoshe2072025年12月14日読み終わったほんの少しだけ関わっただけの相手の存在が自分にとっての大きな救いになってくれたり、自分の知らないところで自分の存在が誰かを救っていたり、そういうささやかであたたかい人間同士の繋がりの循環にほっこりした。こういう人間関係を培える生き方をしたいな、っていうひとつの理想的な世界を見た。


ただのまめ@tadano_mame2025年12月12日読み終わったずっと気になってた青山美智子さんの作品。 それぞれの話に登場する人物が見えないながらにも繋がっててそれぞれの助けになってて、後半読みながら「すごっ!」と呟いてた!繋がった瞬間が気持ちよすぎるし、どの話も心優しくて泣きそうになった。三章のお天道様は、特に目頭が熱くなってしまった。 仕事上いろいろありすぎて不安と苦悩の毎日だったけど、とても勇気と元気をもらえた。自分にとって大切な1冊になったなぁ。 青山美智子さんの他作品も読むぞ!!








あやの@cotone_aster2025年11月9日読み終わった“叶えなかったらダメなのかな。夢を持ってるっていうことそのものが、人を輝かせるんじゃないかな。” “ただ誰かの力になりたいって、ひとりひとりのそういう気持ちが世の中を動かしているんだと思う。(中略)それがどの人なのかなんて、わかんなくたっていいんだ、きっと” “人と人はこんなふうに、そのときそのときの関わりを変化させながらめぐっていくものなのかもしれない。” 青山美智子さん、初めて読んだけど、心あたたまる世界観と登場人物たちの人柄の素敵さがとても良い…!私は月という存在がとても好きで小さい頃から心惹かれているので、月が主題になっている世界観がとても好みだった。次の新月はいつだろうか。
reina@dawn_392025年11月8日読み終わった青山さんの本は心が疲れている時でも、すっと読めて優しい気持ちにさせてくれる。どの本でもブレてなくて、彼女の人間性がとても出てると思う🌙 p6 人のために役に立ちたいと、ずっとそう思ってきたけれど、「人」とはいったい誰のことなんだろう p56 私がいるよというのは、あなたがいるよと伝えること p108 叶えなかったらダメなのかな。夢を持ってるっていうことそのものが、人を輝かせるんじゃないかな p112 靴ずれをしない方法、わかった。靴を履かないことだ。自分で選んだけもの道、いっそのこと、こわがらずに裸足で歩いていくぜ! p219 ただ誰かの力になりたいって、ひとりひとりのそういう気持ちが世の中を動かしているんだと思う。 それがどの人なのかなんて、わかんなくたっていいんだ、きっと p273 どんな状況も、私たちには、良い悪いとすぐにジャッジすることなんかできないのかもしれない。 物事はいつも、ただ起きる。そして私たちは、起きていることが自分にとってみんなにとって「いいこと」になっていくようにと、願い、信じ、行動するだけだ。
あまね@honsuki_82025年11月8日読み終わった小説青山美智子さん作品の中でも一番泣きそうだった。 でもとても優しくて、人との繋がりを感じる作品だった。 あと章ごとに、違う章の主人公がちょっと出てきて、その章の主人公から違う章の主人公の印象が語られるの好きだなぁ
本が好きな猫@nekomum2025年10月28日読み終わったアマゾン海外発送人は直接ではなくても、自分の気がつかないところで誰かの助けになっていることがある✨とてもきれいな物語だった。 青山さんの本は安心して読める安定さがあって、登場人物たちと同じように自分も成長できるような読書体験ができるのがいい。読了後は、優しさで包まれたような感覚が長く続いた💎 初版には、青山さんのメッセージ付き・黒猫ちゃんの限定栞が付いてきます🐈⬛










meru@meru2025年10月16日読み終わったずっと気になってて、文庫本になったタイミングで購入。月にまつわるポッドキャストを中心に、章ごとにそれぞれの人生が描かれる。月が28日で新月を迎えるように、繰り返す日々を紡いでいく。


結@yi_books2025年10月16日読み終わった心が折れてしまった時のこと、自分のことでいっぱいいっぱいで周りを思いやれなくなってしまった時のこと、そういう自分で自分を嫌いだと思う瞬間のことを、青山さんの世界は優しく包み込んでくれるようで。作中の世界の繋がりが、自分も1人じゃないと思えるようで。








coto@namakemono2025年10月15日読み終わった大好きな青山美智子さん。慌ただしく繰り返される毎日の中に、たくさんの幸せがあると気付かせてくれる。 今作もほっこり心が温かくなり、周りの人や自分に優しくなれる気持ちの余裕を見つけることができました。
- まおとら@maotora2025年10月1日読み終わったすっかり読書から遠ざかってしまった老齢の母が、 唯一、ゆっくり時間をかけて読み、 「青山さんの本は優しいね」と言っていたことを思い出しました。 母から遅れること二年、やっと読みました。 母亡き今も 時折寂しさを感じていた私に 寄り添ってくれるような作品でした。






きらた@kirata2025年9月27日読み終わった連作短編集と思って読み終わりましたが、章仕立てだったので長編だったのかも知れない 青山美智子作品に共通するのは、人は知らず知らずに誰かしらかと縁を結んだり結ばれたり、その手助けをしている、[縁とは巡るものなのだなぁ]との感覚に包まれる内容だと言う事だろうか 本作も今までの作品と同様に、巡る縁を感じる穏やかで優しい作品だった そして、与えられている優しさに気付ける作品でもあり、安らぎや勇気を抱けるような作品でもあった 癒やしと浄化
- 最果て@wastar2025年9月25日読み終わった綺麗に綺麗に細かいところで話が繋がっていく、中々気づけないことを教えてくれる、取りこぼさないように気づけるようにしてくれる優しい本だった。月が好きな人全員に届いて欲しい、な。キラキラしてる表紙も付いてきた栞も素敵で、細かいところへのこだわり、とかそんな所も内容と繋がっている。間違いなく今年読んだ本で1番。



ほんね。@Honne_03302025年9月22日読み終わった文庫版の表紙がきらきらしていてとても可愛い。 ポッドキャスト『ツキない話』から繋がる色んな人の連作短編集。 日々の生活の中でうっかり見て見ぬふりして落としていくようなことをそっと拾い上げてくれるような読み心地。期待以上でめちゃくちゃ良かった。 5作品あるなかで、「お天道様」「ウミガメ」が好き。家族の話に弱いんだから…。 寝る前に1話ずつ、それこそポッドキャスト聞くみたいに読むのが楽しい。まあ一気読みしたけど。




食べるように読む@jojutsu-trick2025年9月19日買った読み終わったお気に入り文庫版のカバーがきらきらしているのは、作中に出てくる「レゴリス」をイメージしているのかなと勝手ながら思いました。素敵な装丁とやさしい物語で、私も救われたような気持ちです。

- 🌦️@restgoogoo2025年9月18日読み終わった@ 自宅は〜良かった!めっちゃ泣いた… 解説がまさかの方でびっくりしたとともに、優しい寄り添いの言葉と説得力… 連作短編のおもしろさを改めて実感しました。また始めから読み返したい。 月の小話そのものがおもしろく、月をいろんな感情や行動、かたちとしてふんだんに表現されていて感動した… 難しい家庭問題も、いま目の前にあることをただ表面的に撫でているだけなのかもしれないけれど、少しずつ前を向いている・前に向けるんだという勇気をもらいました。



ひつじ@hitsuji_zzz2025年9月15日読み終わった一気読み!!!!!!した。 表紙がラメラメでかわい〜んだこれ。 青山美智子さんの紡ぐ文章って何故こうも読みやすいのでしょうか。 宇宙飛行士の野口さんの感想もよかった。
N@r_is_for_read2025年9月13日読み終わった心があったかくなったのをしみじみ感じる。 読み終わってすぐに、今日の月ってどうなっているのだろうと調べてしまった。 あいにく雨で今日は月が見えないけど、きっと今日も雨雲の上に月があるんだと思うと何故だが安心する気もする。




にゃんこ@kotarou-062025年9月12日読み始めたちょっと開いた@ 自宅タイトルが月って入っているのと,作中にルナって猫が登場するのを見て,セーラームーンを思い出した。 月=ルナってなりやすい?
キライちゃん@dislikechan2025年9月12日読んでる一章読了。とても良い。青山先生の書く作品は、「そんなこと言われなくてもわかってんだよ」って安易に思ってしまうようなたくさんの大切なことを、物語という手法を通して私に深く実感させてくれる。難しい言葉を使わずに、簡単に思えて実は難しいことを読者に「身に沁みさせる」技術がすごい。



- のる@marienoelle2025年9月12日読み終わった自分はほっこり系の物語には入り込めないところがある…仕掛けは面白かった 「耳ざわりのいい」という表現が出てきて驚いたが10年以上前から耳触りとして載せてる辞書もあるんだな


本が好きな猫@nekomum2025年9月6日買った読書日記アマゾン海外発送この本を含め、合計14冊の単行本をAmazon ジャパンで注文した✨この注文した瞬間から、10日後に届くまで、そして到着して小包を開くまでの間のルンルンさと言ったら他に例えようがない日々を送りながら、たまに仕事をし、読書に没頭できるのも、子供がティーンエイジャーになり、自分の時間をたくさん持てるようになったおかげ。(感謝)








もとやん@motoyan911900年1月1日買った読み終わった@ 株式会社酒井書店 中央店どの章の主人公にも共感できるところがあって、応援しながら読んでいたはずが、読了後は自分が励まされたような気持ちになった。青山さんの他の本も読んでみたい。
きなこ@kinako_happy1900年1月1日読み終わったいちばん心に残ったのは父と娘の話。 多くを語らないけれど、背中や沈黙の中に確かにあったもの。 不器用で、完璧ではなくて、それでも家族を思っていた気配が静かに伝わってきました。 読んでいるうちに、父という存在は「理解するもの」というより、時間をかけて、あとからじわじわ思い出されていくものなのかもしれない、そんなふうにも感じました。 派手な言葉はないのに、読み終えたあとも、月明かりのように心の奥に残る一冊でした。
はなこ@almost1900年1月1日読み終わったお気に入り単行本持ってるけど、気軽に何度も読み返したくて文庫版も買った。 青山さんの作品の中で1等好き。 誰とも知らない人を想うこと、間接的に助けられていること、巡り巡って、誰かのおかげで生かされていることに、改めて感謝が芽生える。そして自分も、そういう誰かになれていたらいいなと思う。 野口さんの宇宙飛行士ならではの解説も良かった。






































































































