
LUCiA
@gogo
2026年5月20日
村上海賊の娘(三)
和田竜
読み終わった
鳥肌が立つほど面白くなってきたぞ。主人公の景姫以外の描写が多く、男の物語が多くを占め、なんだか景の存在感が、、、と思っていたら、ついに!「鬼手」と言う言葉が説明もないままに進んでいたが、この巻の最後でものすごいうねりとなって表現された。以前何かの番組で作者の和田竜が、江戸時代なんて大人しすぎて面白くない。書くなら断然戦国時代、と言ったような内容のことを言っていたが、ほんとそれがよく分かる戦いにつぐ戦いのストーリーが、面白くてたまらない。これは最後の第4巻が楽しみだ。


