しのたろ "汝、星のごとく" 2026年5月21日

汝、星のごとく
お父さんがいて、お母さんがいて、自分がいる 自分のために、両親がお金をかけてくれて、 大人になるまで支えてくれる という当たり前から切り離されて育って、 幸せになろうとして、泥水を啜って、、、 辛い、つらすぎる。胸がずっと苦しかった。 登場人物全員が、「普通」ではない形をしていて、 みんな弱くて、卑しくて、とても人間だった。 そんななかで、本当に暁美が強くてまっすぐだった。 最後はなぜか、悲しみが胸に残らずに読了。
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