つる "常識と非常識の境界線" 2026年5月21日

つる
つる
@NoveltySeekingO
2026年5月21日
常識と非常識の境界線
常識と非常識の境界線
カースティ・セッジマン,
村岡優
常識的かどうか、「reasonable 」かどうか。↓ 「人間には、これら境界線〔正と誤、善と悪、可と不可、適切と不適切、道徳と不道徳、文明的と非文明的を分けるための線〕が必要だ。(p. 17)」 「常識的であるとは、自らの原始的な本能ではなく、論理と証拠に従うことを意味する。常識的であるとは、問題のあらゆる側面を慎重に検討した結果、道理に基づいた判断に至ることを意味する。常識的であるとは、正誤や善悪を見極め、自分の行動や思考がその領域のどこに着地すべきかについて、概ね正しい判断を下せるだけの倫理感が備わっていることを意味する。(p. 83)」
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