常識と非常識の境界線

常識と非常識の境界線
常識と非常識の境界線
カースティ・セッジマン
村岡優
原書房
2026年3月27日
6件の記録
  • wakana
    wakana
    @0409l2
    2026年6月5日
  • つる
    つる
    @NoveltySeekingO
    2026年5月26日
    常識的でないこと、読み始め。↓ 「「配慮」の意味を「汚れた手で料理を触って他人に菌を振りまくのを防ごうとする道徳的本能」とするなら、「エチケット」はむしろ「上流階級の晩餐会で整然と並べられたカトラリー」のようなものだ。それは他人への思いやりとは無関係で、テーブルに着く資格がある者とない者の決定に大きく関係していた。(p. 157)」
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    @NoveltySeekingO
    2026年5月21日
    常識的かどうか、「reasonable 」かどうか。↓ 「人間には、これら境界線〔正と誤、善と悪、可と不可、適切と不適切、道徳と不道徳、文明的と非文明的を分けるための線〕が必要だ。(p. 17)」 「常識的であるとは、自らの原始的な本能ではなく、論理と証拠に従うことを意味する。常識的であるとは、問題のあらゆる側面を慎重に検討した結果、道理に基づいた判断に至ることを意味する。常識的であるとは、正誤や善悪を見極め、自分の行動や思考がその領域のどこに着地すべきかについて、概ね正しい判断を下せるだけの倫理感が備わっていることを意味する。(p. 83)」
  • つる
    つる
    @NoveltySeekingO
    2026年4月25日
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