
月と星
@moon_star
2026年5月21日

空とぶベッドと魔法のほうき
メアリー・ノートン,
Mary Norton,
猪熊葉子
読み終わった
久しぶりの児童文学。
結末そうくるかー
孤独な2人が一緒になるのは幸せだろうけれども、17世紀に住むのはどうだろう。そっちの方がのどかで、ゆっくりで幸せだろうか。
あの家がなくなった跡地に、『西の魔女が死んだ』みたいなメッセージが残っているかも?と思いつつ読んだが、形としてのそれはなかった。
そのかわり感じることができたなら、それでもいいか。




