RAMΛ "蟹工船 一九二八・三・一五" 2026年5月21日
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@ram_38
2026年5月21日
蟹工船 一九二八・三・一五
小林多喜二
読み終わった
今更ながら読んでみた。 使い潰される漁夫たちが極限状態まで追い込まれる姿が、細かな描写から伝わってきた。 監督はたしかに高圧的な人間であったが、漁夫たちより立場が上といえど結局は現場に送られている下っ端に過ぎないところがなんとも... 多喜二の最後や時代背景も含めて、とても考えさせられた
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