蟹工船 一九二八・三・一五

蟹工船 一九二八・三・一五
蟹工船 一九二八・三・一五
小林多喜二
岩波書店
2003年6月13日
13件の記録
  • RAMΛ
    RAMΛ
    @ram_38
    2026年5月21日
    今更ながら読んでみた。 使い潰される漁夫たちが極限状態まで追い込まれる姿が、細かな描写から伝わってきた。 監督はたしかに高圧的な人間であったが、漁夫たちより立場が上といえど結局は現場に送られている下っ端に過ぎないところがなんとも... 多喜二の最後や時代背景も含めて、とても考えさせられた
  • クイズで冒頭の一文をとてもよく聞くので。 他の文豪が結核やら自殺やらで亡くなる中、小林多喜二だけ拷問死とかいう凄惨な最期で非常に驚いた記憶がある。プロレタリア文学の先駆け、どんな気持ちで読むことになるやら。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年2月5日
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2026年1月1日
    p.40まで。 蟹工船の労働環境が思ったより酷い。これは労働じゃなくて奴隷やん。 日本人でもこんな目に遭うのだから当時強制労働させられていた在日コリアンや沖縄の人々は目も当てられない状態だったろうな。 周縁化されていた人々の労働について書かれた小説も読んでみたい
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2025年12月31日
  • ひつじ
    ひつじ
    @sheep_o0
    1900年1月1日
  • 茅嶋
    茅嶋
    @_Kayashima_
    1900年1月1日
    面白いと言っていいかわからないが、一回は読むことをおすすめする。 読んでみると「なるほど…これは凄いな…」と思わされる謎の力がある。文章が持つパワーという概念を知るのに良い本。漱石の『こころ』とかと同じカテゴリ。
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