神楽月 "名探偵のままでいて (宝島社..." 1900年1月1日

名探偵のままでいて (宝島社文庫)
認知症を患う祖父が謎をとく、安楽椅子探偵もの。 木漏れ日さす窓辺で、鮮やかに謎を解く「探偵の様式美」が印象的。 古今東西のミステリネタも盛り込まれているので、読んだ後に元ネタの作品も読んでみたくなる。
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