おとぎ "白ゆき紅ばら" 2026年5月21日

おとぎ
おとぎ
@riotogi517
2026年5月21日
白ゆき紅ばら
白ゆき紅ばら
寺地はるな
ページを捲る手がこんなに億劫になった本は初めてだった。 表紙を見てグリム童話のタイトル?ファンタジーの話?と思っていたのに、暗くてジメジメしてた。 つらくて、苦しくて、でも素敵なお話だった。 こういう話は私にはやはり縁のない話だと思うし何を言っても綺麗事にしかならない気がして、なんと言えばいいのかわからない。 知識として私の血肉になった、というのが一番近い気がする。 私の好みのストーリーではないのに、好きだった。 保の未来が見たい。
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