あふほん
@ahumi
1900年1月1日

読み終わった
映画を観る前に。
よく考えずになんとなく読み始めたから、フィクションだと思い込んでおりました。
素晴らしい考えだね、私もこうなったら廃用身を切断してくれる病院探そうかな。こんな老後ケアしてくれる施設探そう。
と、思っていたら、あらビックリ。
漆原先生…!
さらに、
途中、こんな事件現実にあったっけ?後で調べよ〜…と思いながら読み進め、酷いなー考えさせられるなーと読了。
ちょっと待てよ、これは現実なのか?物語なのか?
著者が久坂部さん?
なんで奥付けが2つ?
あれ?矢倉さんじゃないの?
と、訳がわからなくなってしばらく考え込みました。
そこから久坂部さんの本を確認したら
…
そういえば積読してた、無痛シリーズがあるじゃないか!
こちらも読み進めたら、
共通の思想に触れることができた気がして納得しました。