あふほん "廃用身 (幻冬舎文庫 く 7..." 1900年1月1日

あふほん
@ahumi
1900年1月1日
廃用身 (幻冬舎文庫 く 7-1)
映画を観る前に。 よく考えずになんとなく読み始めたから、フィクションだと思い込んでおりました。 素晴らしい考えだね、私もこうなったら廃用身を切断してくれる病院探そうかな。こんな老後ケアしてくれる施設探そう。 と、思っていたら、あらビックリ。 漆原先生…! さらに、 途中、こんな事件現実にあったっけ?後で調べよ〜…と思いながら読み進め、酷いなー考えさせられるなーと読了。 ちょっと待てよ、これは現実なのか?物語なのか? 著者が久坂部さん? なんで奥付けが2つ? あれ?矢倉さんじゃないの? と、訳がわからなくなってしばらく考え込みました。 そこから久坂部さんの本を確認したら … そういえば積読してた、無痛シリーズがあるじゃないか! こちらも読み進めたら、 共通の思想に触れることができた気がして納得しました。
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