廃用身 (幻冬舎文庫 く 7-1)

廃用身 (幻冬舎文庫 く 7-1)
廃用身 (幻冬舎文庫 く 7-1)
久坂部羊
幻冬舎
2005年4月21日
122件の記録
  • 松田茉莉
    松田茉莉
    @cotomato
    2026年5月26日
    映画観て衝撃過ぎて、 映画館の建物にあった本屋で 原作小説買わずにいられなかった。 ちょっとじゃなく衝撃というか、問題作だし、 これどないしたらいいんですかっていう感情を 整理するために、ちょっとずつ原作読んでる。 いつも読了しか投稿しないのに、 読みかけの作品初めて投稿してます。 困惑と当惑しながら読んじゃう。 二十年前の作品を今映画化したこと。 意外と若い世代が多かったんです。観客。 介護も親や祖母が差し掛かってるし、 私も整形外科手術過去に受けてるから、 ちょっと狼狽えるどころではない。 周りの知り合いに こういう映画観て後悔はしてないと言ったけど、 福祉職の知り合いでさえ、いや遠慮しとくって。 そういう本です。映画、勇気あるなら是非。
  • しま
    しま
    @murmur
    2026年5月25日
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年5月25日
  • しま井
    しま井
    @ssj405
    2026年5月24日
    舞台が2003年だからか「世間」にありとあらゆるリテラシーが皆無なうえ、マスコミの醜悪さが凄まじい それが四肢の切除手術よりグロテスクかも どう映像化されてるのか楽しみ
  • しま井
    しま井
    @ssj405
    2026年5月24日
    膨大なカセットテープが残されていることが判明するところまで読んだ 急展開で最高 激アツ
  • はちむら
    はちむら
    @hatch-me
    2026年5月24日
    映画の予告編で衝撃を受けて。映画と小説、どっちを先に取るか悩む…。
  • イチ
    イチ
    @one
    2026年5月24日
    映画化されて名前を知り読み始めた 最初のAケアの症例の、かなり詳細な過程の描写はぞわっとした。介護の大変さがかなり描かれていて、それがAケアをよりリアリティを持たせていたと思う。本の構成が面白かった。個人的には後半マスコミの過熱報道に終始してしまうのが残念に感じてしまった。人間の正義を振り翳すグロテスクではなく、人間の加虐性や不可逆的なもののグロテスクについて描いてほしかった。
  • しま井
    しま井
    @ssj405
    2026年5月24日
    全体の半分ほど、Aケア(廃用身切断ケア)を推進する漆原の手稿部分まで読んだ 次項からは漆原に執筆を依頼した編集者が出てきて「以上が漆原医師の『遺稿』である」とくる 面白い
  • ぱん
    ぱん
    @kysrf0865
    2026年5月24日
  • 緑熊骨
    緑熊骨
    @ryokuma
    2026年5月24日
  • Sheena
    Sheena
    @Mie25midnight
    2026年5月24日
    最近どんな映画がやっているのかと調べた時に、出てきた映画。公開までに原作を読んでみようと本屋さんで買った。少し厚くて読めるかな...⁇と思っていたけれど、文章として驚くほど読みやすくてあっという間に読み終わってしまった。介護や医療について、目を覆いたくなるリアルでグロテスクな表現もあったけれど、現実として今後どんどん問題になるのだと感じた。そしてリアルな事件としてあった事なのでは⁇と感じてしまうような一冊だった。
  • いち
    いち
    @sea-mgmg
    2026年5月23日
  • しま井
    しま井
    @ssj405
    2026年5月23日
    「廃用身という言葉をご存知でしょうか。れっきとした医学用語で…」 とはじまるが、「廃用身」という医学用語はなく、いわゆるフェイクドキュメンタリー 読みやすく面白い
  • はとい
    はとい
    @hatoi
    2026年5月22日
  • ぽこね
    ぽこね
    @hitsumabushi
    2026年5月21日
    モキュメンタリーに近いと思った。医療系でここまで背筋が寒くなったのは初めて。 何が正解なのか分からなくなる。
  • 中身
    中身
    @mizukiiiii
    2026年5月20日
    映画キャストが良さげで気になったので先に原作を読んだ(映画は宣伝に起用していた人にあ〜〜〜〜となったのでサブスク待とうかな…) 先に読んだ身内高齢者(読ませてごめん)に「これ実話?」と聞かれたし、自分も一例目が出るまでルポルタージュ読んでたっけ?とつい思ってしまった。Aケアの話でみんながハイになっていくのに従って、フィクションとわかって読んでるのにどんどん自分も引っ張られている気がした。リアルなのかフィクションなのか境が曖昧になる感じは映画では味わえなさそう。 20年前の作品で驚いたけど、この先の医療福祉はどうなるんだろうかと不安でいっぱい。
  • あさげ
    あさげ
    @asg
    2026年5月19日
    映画版予告で気になって。 構成や奥付含め、何処までがフィクションなのかの線引きが非常に曖昧で面白い(奥付最初普通に騙された) 本作自体はフィクションだったとて、社会全体で介護の負担が大きくなっている現実において絵空事だからでは片付けられない湿度がある。 善悪って難しいね〜〜〜〜!!!
  • よこまる
    @ykfkd0227
    2026年5月17日
  • とりもも
    とりもも
    @torimomo206
    2026年5月16日
  • かにみそ
    かにみそ
    @kanimiso
    2026年5月16日
    モキュメンタリー風の手法で書かれた作品。 著者が医師ということもあり、医学的な部分のリアリティがすごい。「廃用身」という言葉が実際にあるかのように話が進んでいき、やがて合理的な方法と思わされていく。「Aケア」をしたあとの老人の変化も、医学的見地からすると本当にあることなのではないかとどんどん深みにハマっていくのが心地よい。 映画化されたとのことで読んでみたが、これどうやって映像化するの?とすごく気になる。
  • あさげ
    あさげ
    @asg
    2026年5月15日
  • ミヤ
    ミヤ
    @Bigsky38_
    2026年5月15日
  • 勿忘草
    勿忘草
    @haru_urara
    2026年5月15日
  • 読み終わった! 2003年!?みんな見てくれ…
  • 映画の予告観て気になった
  • かにみそ
    かにみそ
    @kanimiso
    2026年5月11日
  • 胡麻油
    胡麻油
    @warwick
    2026年5月10日
    前編架空のレポ本となっており、かなり得意な設定で描かれる。 昨今のモキュメンタリーっぽさがあり、生々しいほどのリアルさがある。 そこから揺さぶられる倫理観と判断基準は、今後の人生にも影響を及ぼしかねないほど。
  • なぎくろ
    なぎくろ
    @nagikuro
    2026年5月9日
    20年近く前に読んだ時、面白くてあっという間に読んだ気がしてたけど違ったかも。面白かったというより読みやすさと内容の衝撃で引き込まれた感じ? 今回も再読を始めてあっという間に読み終わってしまった。 全体的にグロいしいろんなことを考えながら読んだけど、一番不快だったのはマスコミの醜悪さだったかな。
  • なぎくろ
    なぎくろ
    @nagikuro
    2026年5月8日
  • ずっっと不気味。読んでるだけなのに自分の肩とか肘とかがむずむずする、私は使い物にならなくなったとしても身を切るのはいやだなあと思った。 それ以外にも思うことはたくさんある、マスコミメディアのイヤな誇張表現とかもリアリティがあるけど、人のものの見方によっては正義の味方にも悪の化身にもなり得る現実。 結局、「漆原」が自分の内に潜んでいる加虐嗜好を自覚し、焦り、自信をなくしていく様はジキルとハイドに近いものを感じた。この間ミュージカルを見てきたばかりだから…意識が引っ張られてるなぁ… 映画化カバーがすごく不気味さを増していて良いデザインだな、と思った。 ずっと気持ち悪いのに、一気に読んでしまった……
  • メメ
    メメ
    @elwin_04
    2026年5月5日
  • まる
    @maru36
    2026年5月4日
  • mico
    mico
    @oysmimic
    2026年5月4日
    Twitterで映画の広告が流れてきて気になり、先に原作を読んでおこう!と思って買って読んだけど映画は大丈夫です……になった。普通に怖い。どの部分をどう実写化するんだろう。途中のC•U•Cが作中のネット小説なのはわかってるんだけど、嫌すぎて読み返せないよ〜 嫌と言いつつ買って次の日には読み終わっててありえなかった
  • びーまう
    びーまう
    @bmou25
    2026年5月3日
    静岡遠征の帰りに立ち寄ったジュンク堂で偶然手に取った一冊。近々ドラマ化されるらしい。 思った事2つ。 ①マスコミはどこでも露悪的に描かれるものだなと。マスコミvs現場に根付いた編集者という図式がこの本の裏テーマでなかろうか? ②廃用身という概念は目から鱗だったが、患者側の葛藤ももう少し読んでみたかった。
  • スゥ
    スゥ
    @oneSue
    2026年5月1日
    エピローグを読み始めて、「なんだこの後味の悪さは、これ必要なのか」と思ったけれど、最後まで読んで納得。よい締めくくりだと思う。 本作はあくまでルポ風のフィクションなので、Aケアの良し悪しの真偽はよくわからないしあくまで素人意見だけど、医療って現行のものもそうなのではないかと感じる。 不可逆なものもあって、成功するかどうかもわからない。成功しても、やって良かったと思う人もいれば、やっぱやるんじゃなかったと思う人もいる。 あとそれとは別にとりあえず、週刊誌とマスコミは本当に碌なことをしないなと思いました… 最近映像化された作品だと、湊かなえ『人間標本』の原作が似た構成で、こういう風に再構成するのか〜と感心されられた記憶があります。 今回の映画化も、どんな感じになるのか楽しみです。
  • スゥ
    スゥ
    @oneSue
    2026年5月1日
    漆原パートまで。 自分は医療、介護共に知識がないのだけど、正直納得できるところもあるし、やりすぎと思うところもある。 廃用身の切除は、それに苦しめられてる患者本人に対しては選択肢の一つだと思う。けど、同調圧力かけるのは違うと思うし、倫理観に反すると思う。 と考えて、これって安楽死認めるか否かと同じ構図なのかな、などと思う。 介護力は資源、本作が世に出たのは20年以上前らしいけど現代より深刻に響く言葉のように感じる。
  • スゥ
    スゥ
    @oneSue
    2026年4月30日
    Kindleの試し読み分を読んで、やっぱり気になったので高帯付きを購入。 通常カバーの方がデザインは好きなのだけど、物足りなさを感じるのは何でだろう?と思ったらフォント(?)だった。 映画見にいくかは迷っているけれど、公開までに読んで決めたい。
  • 本初心者
    @reads-1902
    2026年4月29日
  • なぎくろ
    なぎくろ
    @nagikuro
    2026年4月28日
    学生だった頃に課題で読んだ本 面白くて課題なのを忘れそうな勢いで読んだ記憶 映画化されるって今日知ってびっくり! 家にあるから今度読み直そうかな
  • スゥ
    スゥ
    @oneSue
    2026年4月28日
    たまたま本屋で平積みされていた映画ビジュアルカバーのものを見かけたのがきっかけで気になっている…
  • あさげ
    あさげ
    @asg
    2026年4月27日
  • ぴじうさ
    ぴじうさ
    @pijiusa
    2026年4月25日
  • まみ
    まみ
    @taam10
    2026年4月24日
    こちらも映画前に履修。 わたしは介護職をしているからこそ、文字で読んでみたかった。 一人称視点で主観で語られていくためかいいところしか見えず、魅力的かと思ってしまった場面もあった。今の今実施するわけではないけど、未来どこかの選択肢にありそうだなとは思う。 後半は別視点で客観的に書かれていくのが面白い。主観と客観では見え方が全く違くて、ならではだった。染谷将太さんの演技で見ると、不気味さが前面に来るのか楽しみ
  • yoji
    yoji
    @yo_iam
    2026年4月24日
  • ノンフィクションみたいなリアリティ…
  • oitoma
    oitoma
    @itocne_log
    2026年4月17日
  • いやぁ……すごい作品だった。面白かった。 これがデビュー作とか……もうね、すごいよ。 こんなに読み始めたときと読んでる途中と読み終わってからでいろいろな(作品自体も含めて)印象が変わるとは思わなかった。 こりゃ映画も観ないと。この作品がどう映像表現されてるか気になって仕方ない。 それくらいあらゆる描写のリアリティとクオリティ、真に迫ってくる「異様さ」「異常さ」がとんでもなかった。 ごちそうさまでした。
  • えびたろう
    @shun116
    2026年4月16日
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2026年4月16日
  • ……前半読み終わってさぁ……「キリもいいし一旦ここで閉じるか……」の前に次の章の一行目ふと読んだらさぁ…… 「ファッ!!??!?!」ってなったよね…… なんじゃこの本……ばかおもろくなりそうやんけ……!!
  • うに
    うに
    @urara0403
    2026年4月14日
    面白かったー!!! 映画化される前に読めてよかった。 実写化したら相当怖いだろうな。見に行く勇気はない。 奥付までちゃんと付けてあって細かい👏
  • 出だしから衝撃やん?
  • こりゃあ確かに当時は映像化不可能って言われるわ 映画ちょっと観てみたいな
  • みなみ
    みなみ
    @minami_373
    2026年4月14日
  • yoji
    yoji
    @yo_iam
    2026年4月13日
  • 燦々
    燦々
    @sansan
    2026年4月7日
  • ぺおり
    @peoringo
    2026年4月5日
  • 鳩女
    鳩女
    @hatoo-1980
    2026年4月4日
  • まど
    @maaaady_6
    2026年4月3日
  • こまち
    こまち
    @komachi
    2026年4月2日
  • 恐竜
    恐竜
    @gaogaosaurs
    2026年3月27日
    うっすら漆原医師の主張に賛同している自分が怖い
  • てちち
    てちち
    @ao1218
    2026年3月27日
    映画化されるのにどこの書店売り出してない不思議
  • てちち
    てちち
    @ao1218
    2026年3月27日
  • 青島
    @oyatsuta_beta_i
    2026年3月24日
  • nn .☽
    nn .☽
    @nnn_87
    2026年3月23日
    映画見たいから読みたいよー
  • 燦々
    燦々
    @sansan
    2026年3月22日
  • さやこ
    さやこ
    @syk0308_r
    2026年3月22日
  • 人間が根源的に嫌ってきたものはつまり目を逸らし続けてきたものでそこにある問題は根深い そこに突っ込める残虐さ、心からの動機、納得できるだけの何かが現実を変える、のかもしれない すげぇ面白かった映画も楽しみ
  • 毒コブラ
    毒コブラ
    @kobulucky
    2026年3月21日
  • a8ka
    a8ka
    @a8ka
    2026年3月20日
  • ルナ
    @rurut
    2026年3月20日
  • よる
    よる
    @yoru_0
    2026年3月16日
  • まかろん
    @muze2002
    2026年3月12日
  • まかろん
    @muze2002
    2026年3月8日
  • とりのす
    とりのす
    @torinosu
    2026年3月7日
  • つみれ
    @tmrrr_
    2026年3月3日
    フィクションにせよ、行き着く結論が悍ましいものにせよ、 現役医師が描くからこそ説得力がある、介護に纏わるミステリー。 「介護力は限りある資源です。有効に利用しなければ、破綻します。」
  • らーこ
    @raco_o
    2026年2月20日
  • みかん猫
    みかん猫
    @choma
    2026年2月18日
    うーん、おぞましかったかな。ホラー的に怖いというより、不快な感じの。廃用身と呼ばれる不要になった老人の手足を良かれと思って切断していく医師の話。マスコミを始めとした社会的に殺される主人公がテーマだったのか老人医療への問題提起をしたかったのかよく分からなかった。完全なフィクションに振り切りたいのかリアルさをウリにしたいのか、どちらにしろ中途半端だったと思う。後者なら倫理委員会出さなかったの致命的だよね。評価厳しめ。
  • ギョメムラ
    ギョメムラ
    @8823kame
    2026年2月15日
    モキュメンタリーであることに意味がありすぎる。形式が目的化していなくて素敵。 医者が現場で思いついたであろうマッドな発想を創作に昇華するというのはとても健全なことだと思う。
  • Santiago
    Santiago
    @snows
    2026年2月10日
    実写映画のポスターの不穏な雰囲気と、字画が削られたタイトルロゴに惹かれて借りた。 舞台は回復の見込みのない麻痺を患った老人達をケアするクリニック。老いて死んでゆく者の介護という、将来性の無さと無理解から敬遠されがちな老人医療に取り巻く課題をなんとかできないか苦悩する医師は、思いがけず麻痺した四肢を切り落とすことで介護負担が減らせる処方、通称「Aケア」を発見し、その有用性を示す言論から本書はスタートする。 読み進める度に、考えてはいけない倫理的なタブーがひとつひとつタブーではないと丁寧に解かれていくようで恐ろしく感じた。 一方で、本書は決してホラー小説ではなく、これから(2005年著のため既に20年前だが)老人医療が直面する問題に強く向き合った医療小説であり、それは決して他人事ではなく自分たちにも起こり得る問題の様様を投げ掛けてくる。 まるで著者は未来が見えているかのように描かれるストーリーとその結末は、著作から20年が立っても映像化されることが頷けるような作品だった。
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2026年2月8日
    映画化で話題になっていたので聴いた ノンフィクションのようなリアルさ… 自分の気持ちまで試される感覚が怖かった
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2026年2月8日
    内容が内容なだけに面白い!とは言いづらいもののこれは没頭させられる…。めちゃくちゃ絶妙なリアリティラインを突いてくると思ったら本職の方だったらしい。 希望に満ちた医師の啓蒙としての前半から、後半のギアチェンジが戦慄。
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2026年2月8日
  • kaokao
    kaokao
    @booooook829
    2026年2月7日
    映画化されると聞いて!と意気込んで読み始めたものの...読み終わった今となってはテーマがテーマだけに映像直視出来るだろうか... 物事にも人物にも色んな側面があって人によって受け止め方があるよなぁと。
  • kaokao
    kaokao
    @booooook829
    2026年2月6日
  • くり
    くり
    @honyomukuri
    2026年2月6日
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2026年2月4日
  • 人は多面的で、奇才と親切心も同居するし、異常さも平凡さも同時に持ち合わせる。包括して初めて真実となり、切断されたパーツから全体を論じることはできないよね。 映画が単なるきもきもホラーになったらめっちゃ嫌だね!
  • ども土空
    @domodossola
    2026年1月26日
    ◾️最初の方は画期的でめちゃ良いな?と思うけど。だんだん怖い。 ◾️ノンフィクションかと思って読んでたのでかなり怖い。 ◾️ほんとにノンフィクションかと錯覚した。
  • ヨネコ
    ヨネコ
    @ykvip5217
    2026年1月22日
    映画化するそうなので。結構えぐそうだけど読んでみたい。
  • wnkm
    wnkm
    @wanaka3
    2026年1月21日
    出てきた漫画が印象的だった。 日々続きが気になってしょうがないくらいこの本全部が面白かったけど、ふとした瞬間にこの漫画のところを思い出してはその部分だけを読み返してる。 映像が気になる。
  • さゆ
    @d0220a
    2026年1月17日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2026年1月17日
  • モユ
    モユ
    @akoroitaku
    2026年1月17日
    フィクションなのか、ノンフィクションなのかわからなくなるリアルさ 高齢者介護に携わっている方には不愉快かもしれないが、一部納得する部分もある あらすじ等読まず読んでほしい
  • 栞
    @shiorinna
    2026年1月15日
    麻痺で動かなくなった手や足を廃用身と呼ぶ。廃用身は床ずれや介護への負担など、動かせないこと以外にもさまざまな弊害になる。 廃用身を切除するAケアという新しい療法を確立した医師による手術前後の経過や考察のAパートと、その後どのような活末を迎えるのかのBパート。 いつのまにか、痛みや恨み、介助者への負担を取り除くために行う廃用身切除と安楽死を比較しながら読んでいた。どちらも実行すれば取り返しがつかないし、本には戻れない。けれどいまのままでは、満足に生きられない。高齢化社会や介護問題を解決するための選択肢として、廃用身切除や安楽死があっても良いと思ってしまうかも。意識もないのに無理に生かされたくはないし、病死でもいいから自分の限りある人生を自分の意思で全うしたいと思うのはいけないことなのだろうか。
  • ブクログピックアップで「映画化」「映像化不可能と言われた作品が…」と紹介されていて気になって手に取った作品。麻痺で動かなくなり、回復の見込めない手足「廃用身」。老人たちのこれを、あくまでも本人たちの強い希望のもと、切断するという医療法を思いついた主人公・漆原。本当に衝撃的な内容だった。新書のような形式で、まるでノンフィクションかと錯覚させられるような構成で最後まで書かれているのでリアリティがあり、その恐ろしさとグロテスクさが身近に感じられた。「高齢化社会に伴う介護現場の逼迫した現状」が大きく問題にされていることもあり、この作品が出版された2005年よりも一層現代がそれらの問題に直面しているため、映画化するには確かにいいタイミングなのかもしれない。ただ、ショッキングな描写が多いのでそれを鑑賞する自信はない。 まるで漆原と、編集者の矢倉の作品であるかのように、最後に著者略歴が書かれているが、出版社が「山月館」、印刷と製本所が株式会社「李陵」、住所が東京都渋谷区「中島」、番地が「17-12-4」と中島敦の命日になっていて、著者は中島敦が好きなのかな?と思った。
  • くつした
    くつした
    @panda_3
    2026年1月11日
  • 紙村
    紙村
    @kamimura_
    2026年1月8日
    脳梗塞などで麻痺して動かず回復しない部位「廃用身」を患者のQOL向上の名のもとに次々と切断する医師の話。ノンフィクションのような語りも、介護問題への提起もあり、グイグイ惹き込まれる。映画……観たいような怖いような……
  • yoji
    yoji
    @yo_iam
    2026年1月8日
    【5月公開予定の映画化作品】 染谷将太主演で映画化する。公開までに原作読んでおきたい。 廃用身(はいよう-しん)とは:麻痺などにより、回復見込みがない手足のこと。
  • 加非
    加非
    @chioneko
    2026年1月8日
  • m.
    m.
    @m_sshra6
    2026年1月8日
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月27日
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月16日
  • ナカアツ
    @ash_tanak
    2025年3月9日
    ずいぶん前に読んで、これは衝撃的だなと思ったのでまた書い直した。
  • ゑでる
    @edl_
    2025年3月7日
  • 氷魚
    @b00k_120
    2025年1月1日
  • もりけん
    @kenmori
    2009年8月1日
  • なば
    なば
    @-cocoa-
    1900年1月1日
  • macochi
    macochi
    @macochi
    1900年1月1日
    出たばかりの頃に読んだ記憶があるけどこれもう20年前と知り震えてる。今でもあらすじ覚えてるから相当ショック受けたんだな自分… あの頃はまだ夢明先生知らなかったから…大人になったもんだ… 映画化するようで。楽しみです。
  • あっ小説だったんだ 読みたい
  • ノンフィクションなのか…はたまたフィクションなのか…という、曖昧な中で始まる医師の独白。 介護の現場の過酷な現実に相まって、何だか良い治療法のように思えるが、その一方で拭えない不穏な空気。とても怖かったのは確かだけど、一番怖いのは、そんな前半の治療法を「なるほどねー」なんて、考えもなく受け入れちゃってた事でしょうか。老いの果ての判断は、なにもかも狂わせて来るもんです。
  • あふほん
    @ahumi
    1900年1月1日
    映画を観る前に。 よく考えずになんとなく読み始めたから、フィクションだと思い込んでおりました。 素晴らしい考えだね、私もこうなったら廃用身を切断してくれる病院探そうかな。こんな老後ケアしてくれる施設探そう。 と、思っていたら、あらビックリ。 漆原先生…! さらに、 途中、こんな事件現実にあったっけ?後で調べよ〜…と思いながら読み進め、酷いなー考えさせられるなーと読了。 ちょっと待てよ、これは現実なのか?物語なのか? 著者が久坂部さん? なんで奥付けが2つ? あれ?矢倉さんじゃないの? と、訳がわからなくなってしばらく考え込みました。 そこから久坂部さんの本を確認したら … そういえば積読してた、無痛シリーズがあるじゃないか! こちらも読み進めたら、 共通の思想に触れることができた気がして納得しました。
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