
ユ
@u_umi
2026年5月21日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
アンディ・ウィアー,
小野田和子
読み終わった
ネタバレあり
SF全然読んだことないし、読書好きからの評価が高いということは自分には難しいかも…と思っていたけど、めっっちゃ面白い!!!一気に読み進めた。
知ってる前情報は「おもしろすぎる」ということだけだったので、最初は何が起きてるの〜?!という所から、前編、いや最後まで謎解きのようなワクワクもありつつ、科学的な話は義務教育がギリな自分にも理解できるのがスゴイ!!むしろ義務教育がスゴイのか??主要な科学トリックは義務教育が理解できる人なら、なるほど!と思える。なんかそういうものがあるらしいレベルな相対性理論に関しては、ロッキーが納得いかないことに共感。いや納得いかないよな!時間の進みが変化するなんて。
そして生物として強く長命で賢明なロッキーたちエリディアンと、そんな生物を育む環境であるエリド。一方、生物としては弱い人間とそんな生物を育む地球が、科学においては先を進んでいるのも納得感があって面白い。でもまぁ相対性理論に関しては、アインシュタインというとんでも天才が生まれた偶然の幸運な可能性もあるか…?
(下に続く)
