
Magmel
@magmel
2026年5月22日

国家とはなにか
萱野稔人
読んでる
まだ読んでる
数ヶ月前に手をつけてまだ読みおわっていない本。第二章まで読了。
国家とは暴力と分かちがたいものだという現実から整理して国家を定義づけようとしている。
文章はわかりやすいと思うのだがすこし内容が難しく感じる。自分の中にない価値観がたくさん入ってくるからだろうか。
引用されている哲学者たちの思想の比較にもよさそうだが、二章まで読んだ時点でウェーバー、フーコー、アーレント、シュミット、スピノザ…あと誰だっけ…とにかく先行研究をばーっと引いてきて比較検討しながら論を展開されるので脳のメモリが足らなくなってしまう。ノート片手に読むべきかも。
大学の講義を思い出すなぁと思ったら著者が大学の教授だった。