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Magmel
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@magmel
積読解消を目指したり目指さなかったりしている 今何を読んでる途中だったかよく忘れるので記録のため 本を読むこと・積むことは豊かさだと思っている人 イギリス文学、児童文学が好き。最近は人文科学、社会学、哲学系に強い興味があるが知識が断片的で手当たり次第に読んでは苦戦して積んでいる。
  • 2026年5月24日
    布団の中から蜂起せよ
    少し前に読んで元気をもらった本。著者の方がNHKのtoitoiに出られていて再び開いてみた。(健康って何?の回) 本当に文字通り布団の中から抵抗している人だった。衝撃と共に尊敬が増す。生きることそのものが抵抗だ、どのコップから注いだ水が決壊させるのかわからないのだから、どんなコップも割らなくていい、という話が印象に残るとともに、何もできず布団に潜り込む日にお守りのようになっている。
  • 2026年5月24日
    詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)
    書店で見かけ、古めかしいかしらと思いつつパラ見したらスッと入ってくる文章だったので購入。今年に入って90刷目が出ていたらしく、褪せないものってあるのだなぁと。 著者の心に残った詩を著者なりの解説と共に紹介していく構成。その詩のどこがすぐれているのか、を軽やかな筆致で書いてくれる。連想的につぎつぎと名作が出てくるのが楽しい。
  • 2026年5月23日
    ここはすべての夜明けまえ
  • 2026年5月23日
    はてしない物語
    はてしない物語
  • 2026年5月23日
    本が生まれるいちばん側で
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月23日
    バラバラな世界で共に生きる
    発売日にタイトル買いした本。読みながらそういえば100分で名著でローティを紹介していた回の解説の方が著者だと気付いた。 「正しさ」によって他人を糾弾することから注意深く距離を取り、残酷さに対峙しながら会話を閉ざさないことをめざすローティの哲学をわかりやすくまとめている。終極の語彙という概念がキーワードなのかな。 さくさく読めていま3分の2くらい。
  • 2026年5月23日
    反出生主義入門
    「生まれてこない方が良かった」は悲観的なのではなくマイナスを生まないゼロの状態をマイナスより「よりよい」と考える哲学である、というような話。 妊娠の人工中絶は倫理的に「善い」といえる、という論で目から鱗。女性/母体という存在に出産という命懸けで他人を生み出す機能がある以上、新しい命と母体の命や尊厳が天秤にかけられるという不平等の原理にもきちんと触れている。 まだ序盤を触っただけの体感だが中絶に関する議論をおおまかに整理して紹介してくれており読みやすい。
  • 2026年5月22日
    新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て>
    一億総中流はすでに遠い幻想との話。 サブタイトルのとおりパラ見しただけでデータがたくさん。 ただ読み始めてから気づいたのだが私はデータを読み解くのがかなり苦手だった。疲れていると読めない。ゆっくり読む。
  • 2026年5月22日
    ポピュリズムの仕掛人
    ポピュリズムの仕掛人
    去年から読んでいる。途中で積んでいるのでメモ。
  • 2026年5月22日
    大衆の反逆
    大衆の反逆
    戦間期のヨーロッパに向けた同時代への批判の書だが、今の世相に被る部分が多いように感じて戦慄した。 読むのにすごく体力が必要だった。 原始的な能力しか持たずに文明の中に生まれ落ちた大衆的なる人々。満足し切ったお坊ちゃん。彼らによって支配される世界。人類の積み上げた歴史や文明を消費し浪費するばかりの大衆が世界を支配する。 自分もオルテガの言う「大衆」になっていないか?という危機感と同じくらい、いま国家を動かしているのはこういう人間ばかりになっているのではないか?という危惧が。 書かれた年代を考えると仕方ないがアジア蔑視(ヨーロッパ中心主義?)なところは呑み込みづらいかもしれない。いくらなんでも解像度が低い。
  • 2026年5月22日
    中世ヨーロッパ 騎士道の作法
    気になったページをつまみ食いするように読んでいる。見開きでひとつのトピックがまとまっており図像も豊富で楽しくわかりやすい。参考文献がついているのでそれも有用そう。 ぼんやりとした騎士へのイメージが少しクリアになっていく感じ。 本文の印刷は3色くらい使っておりカラフルで見やすい。
  • 2026年5月22日
    国家とはなにか
    数ヶ月前に手をつけてまだ読みおわっていない本。第二章まで読了。 国家とは暴力と分かちがたいものだという現実から整理して国家を定義づけようとしている。 文章はわかりやすいと思うのだがすこし内容が難しく感じる。自分の中にない価値観がたくさん入ってくるからだろうか。 引用されている哲学者たちの思想の比較にもよさそうだが、二章まで読んだ時点でウェーバー、フーコー、アーレント、シュミット、スピノザ…あと誰だっけ…とにかく先行研究をばーっと引いてきて比較検討しながら論を展開されるので脳のメモリが足らなくなってしまう。ノート片手に読むべきかも。 大学の講義を思い出すなぁと思ったら著者が大学の教授だった。
  • 2026年5月22日
    ケルト世界の魔法と魔術
    ケルト世界の魔法と魔術
    書店で別の本を探していたときに急に目について買ってしまった。 内容まだちゃんと読んでいないけれど装丁が好きだ。 本文の印刷が茶色のインクで柔らかみのある画面。なんというか、未読なのに「買ってよかった」と思っている。内容も興味があるので読もう。
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