
ビーチクッパ
@motunono
2026年5月22日
白鯨 上
メルヴィル,
ハーマン・メルヴィル,
八木敏雄
読み終わった
アメリカ文学では1番好きなのかもしれない。
しかし、怒涛の鯨うんちくと隙あれば自語りが始まるこの小説。名作…迷作?とも思うような鯨うんちくが延々と続く。しかしそのうんちくの中には、アメリカの風俗や鯨について興味を唆る内容とイマイチぴんと来ない喩えが続く。
癖になってしまう。勿論キャラクターも魅力的だ、それよりも鯨うんちくの怒涛の勢いに圧倒される、それが私にとっての白鯨



