えい "おひさまのたまご" 2026年5月22日

えい
えい
@shibamoti
2026年5月22日
おひさまのたまご
おひさまのたまご
エルサ・ベスコフ,
石井登志子
ようせいが森で見つけた、丸くて大きくてだいだい色の何か。きっとおひさまのたまごに違いない!と、森の仲間たちとともに大騒ぎになる、楽しく賑やかな物語。 おひさまのたまご、という発想がまず素敵だ。そして森の中で季節ごとに楽しく踊り続ける、明るいようせいは可愛らしく快活で、みんなの人気者なのだなと感じる。この森には、やはり彼女がいなくては始まらないのだ。 北欧生まれの作者が描く森の様子は細部まで鮮やか森歩きもたくさんしたのだろう。何人もの子どもがいた人らしく、妖精たちの姿もなんだか子どものようで愛らしく感じた。
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