
いわし
@epitaph3
2026年5月23日
読んでる
それにしても、読めない。教育書を読めない。読んだところで、期待に満ちた、輝く実践群は、自分を責めるかのように体を攻撃してくる。
だが、文章と文章あいだに、自分に必要な内容が隠れている場合がある。つまり通読は苦しみに影響するが、かいつまんでなら読めるのである。
社会科で自由進度学習を始めたい。
教科書にある図版は資料の読み方は教えないといけないだろう。
このように考えながら、本書の社会科の実践に触れた時、まさに教科書の読み方を教えるとあった。
自分の考えはあながち大きく間違ってはいないのかと安堵した。
そして、自分には考える力があるのだと、自分を褒めたくもなった。

