tanakalajunko "まだ何になるかわからない" 2026年1月8日

まだ何になるかわからない
キボリノコンノさんの作品を知ったのはたぶんTwitter(X)。 あまりに精緻な作品群に驚いて、この本を読んでみたら、作品作りの話よりも、彼のキャリアに関心を持った。 人はどこにどんな可能性が潜んでいるかわからないし、子どもの頃好きだったことや得意なことが身を助けることもある。人生には、さまざまな可能性があるのだなぁ。 でもこの本で一番学んだのは、 「木彫り」は得意なだけで、 やりたいことは「人と関わること」という、WillとCanの違いについてである。 いつか、生で作品を見てみたい。
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