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tanakalajunko
@tanakalajunko
紙本オンリー&乱読&複数冊併読派。 積読3桁。 リアル本屋さんが好き。 一番好きな図書館は、「石川県立図書館」。住みたいくらい。
  • 2026年10月5日
    脳科学者の母が、認知症になる
    親に対しては、客観視できないってよくわかる。 そして、「その人である」とは何かについて考えさせられる本。
  • 2026年10月3日
    ここが終の住処かもね
    高齢者住宅の話、ご自身の経験に基づくようだけれど、ここまで素敵な環境はなかなか難しそうな気もする。 ただ、誰もが歳を取り、最後は1人だけではなかなか生活しきれないことが想像される中、こういう高齢者の住まいと暮らしと人生の物語はとても有意義。 何歳になってもきっと色恋沙汰もあるのだろうし、子どもやその他世間とのあれやこれやも、いっぱい巻き込まれるのだろうと想像して、なんだかおかしくなった。 60歳以上に特にオススメの小説。
  • 2026年10月3日
    神様のカルテ
    神様のカルテ
    NHK「あさイチ」に出ていらっしゃった際、医療従事者の「今の時代にあり得ない働き方」を話されていた&ペンネームの由来が「へぇ〜」だったことから、まずはデビュー作を。 漱石の「草枕」を50年ぶりに再読してみたくなる文体。 (かなり変わっているw) 安曇さんの物語は、なんともぐっと来る。私もかくありたい。なんとなくそう思うお話。
  • 2026年9月10日
    つむじ風のスープ The cream of the notes 13
    引退したくて仕方ない森博嗣。 こういう引退後もあるのか、ま、お金があるなら、なのかな?などとと思いつつ読んだ。 別にだからと言って不快な感じはひとつもないのが素晴らしい。
  • 2026年9月6日
    さがしもの(新潮文庫)
    本と本屋と図書館に関する本をたくさん読んでいるので、これも。 本にまつわる短編集。 本を読むっていいな、とあらためて思う。
  • 2026年9月5日
    謎解き広報課
    「読み終わったからあげる」と寿司屋の大将からいただき、読んだことのない作家の本。 人から貰って、とりあえず読んでみるという読書体験も面白い。
  • 2026年9月5日
    片づけの解剖図鑑
    整理収納アドバイザーなので、買ってみた。
  • 2026年9月4日
  • 2026年9月4日
  • 2026年8月30日
    古くてあたらしい仕事
    【読了】 「仕事」とは? 「働く」とは? を考えさせられた。 この出版社(夏葉社)の美しい装丁の本、読んでみよう。
  • 2026年8月30日
    君が手にするはずだった黄金について
    物凄く不思議。 なんとも言えず不思議。 まだ80pあたりだけど。 【読了】 前半、なかなか世界観が理解できず、一旦数日放置。 途中からトライし直したら、表題の短編以降、ぐわーっと集中して読了。 初めて読んだ作家さん。 よくお名前を見かけるので、買ってみたけど、結果として、面白かった。
  • 2026年8月23日
    横浜元町洋菓子譚 春といちごのホームメイド
    「バニラな〇〇」三作を読んだら、洋菓子にまつわる話が目につくようになり、著者の異なる「洋菓子本」を。 横浜元町は好きな散策場所でもあり、あの辺のことだな、あっち方面から、などと街の様子を脳内に描きながら、読んでいる。 【読了後追記】 恋愛が出てこない。ミステリーや謎解きでもない。悪い人、嫌な人も全く出てこない。 こういう物語が好きだ。 元町の裏道、煉瓦亭あたりをイメージしながら読み進めた。 初めての作家さんだけど、とても良かった。
  • 2026年8月22日
    脳科学者の母が、認知症になる
    読み始めた。 読了後、追記します。
  • 2026年8月18日
    あの若手はどうして辞めないのか
    気になる本をゲット。 前作までに出てきたデータの再掲も多いが、どう展開していくのかな? 「今時の若者は!」は、昭和40年代の田辺聖子さんの小説にも出てきたの、「いつも同じ」と私も前から思っていたわー。……とひとまず読んだところまでの感想。 後日、追記予定。
  • 2026年8月17日
    たりる生活
    たりる生活
    30年ほど前ほとんど全ての群ようこさん作品を読んでいて、今回久しぶりに手に取る。 群さん、70代なのだなぁ。 かつての文章のカドが取れた感じで、これはこれで共感しながら読む。 モノって捨てても捨てても「減った感じ」がしないのは、その通りだわ。 整理収納アドバイザー資格を取った時、練習で片づけ支援したんだけど、本当に減らないの!(ゴミ袋は大量に出てるのに) 【読了後、追記】 お引越しができ、大量のモノの処分を引越し後も続けている群さん。 少し年上の女性の日常は、次に向かう道としてとても参考になった。 動ける内に処分したり、片付けたりしなきゃと考える気持ち、よくわかる。 『〇〇生活』シリーズ、全部読んでみよう!(遡って)
  • 2026年8月16日
    本とは何か
    本とは何か
    思った以上に哲学だった。まだ50pのところだけど。
  • 2026年8月11日
    バニラなバカンス (幻冬舎文庫)
    バニラ3部作の真ん中。 残り20ページのところでほうちしてあったのを読み、三作目『バニラな旅立ち』の冒頭に繋がった。 バスクチーズケーキのレシピが載ってて、作りたいぞ!と思った。
  • 2026年8月11日
    書店に行くとだいたいイイコトが起こる
    読書へのハードルが下がるー! 積読上等だとあらためて納得した。 積読100冊あるけど、気にしない。
  • 2026年8月10日
    バニラな旅立ち
    バニラな旅立ち
    三作目。 NHKでドラマ化されたので一作目二作目を読んでいた。三作目、なかなかハードなスタート。 ドラマから入ったので、全部俳優が脳内に出てきて、勝手にドラマの続きを映像化している。笑 お菓子、美味しそう。 ご飯も、美味しそう。 佐渡谷さんは、脳内で永作博美がとにかく賑やか。 読了後追記。 結末に「ぇ━(*´・д・)━!!!そうなるのか」と小さな驚きもあり、脳内に蓮佛さんが降臨した。
  • 2026年7月27日
    サンタのおばさん
    サンタのおばさん
    東野圭吾さんの訃報に触れて。 『サンタのおばさん』という作品があり、えー、東野圭吾さん作なの?!とびっくりなんだが、それはさておき、毎年クリスマスのころ、読んでる。
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