tanakalajunko
@tanakalajunko
紙本オンリー&乱読&複数冊併読派。
積読3桁。
リアル本屋さんが好き。
一番好きな図書館は、「石川県立図書館」。住みたいくらい。
- 2026年5月23日
- 2026年5月22日
かもめ食堂群ようこ読み終わった再読した映画のリバイバル上映をGWに観に行き、再読しようと探したらうちにない!映画の帰り道で買い直して読み直して。 映画で「毒キノコに酔う」場面がないので、「勘違いか」と思ったら、原作にちゃんとあった。 映画で描かれていない「フィンランドに飛ぶ前の話」が好き。なぜ大金持ってたのか。なぜのんびり商売してるか。 映画を観た後だと、小説の中の人物は映画のキャストになってしまう。もうそれしか脳内にイメージできない。笑 改めて読むと、なんとものんびりゆったりな時間が流れていくお話。 なので、今回は、ちゃんと本棚にしまった! - 2026年5月22日
世界を、こんなふうに見てごらん日高敏隆気になる - 2026年5月22日
明治のナイチンゲール 大関和物語田中ひかる読み終わった朝ドラ「風、薫る」の原案本ということで読んでみた。 ドラマは、相当設定を変えてて、主人公2人や患者のエピソードが全く変わっている。(しかも、この本に出てくる話の方がうんと面白い!) ドラマはドラマとして楽しむこととし、大関知さん、鈴木雅さんのそれぞれの「nursing」に関する考えの違いがとても面白い。 まだまだ女性が職業に就くことすら「なぜ?」と言われる時代に、まだ存在していなかった「看護婦」という職業を発展させていった先人の話は、本当に刺激的だ。 - 2026年5月22日
- 2026年5月22日
ビジネスパーソンのためのアサーション入門平木典子,金井壽宏読み終わったアサーションの第一人者平木先生にあの金井先生が教えを乞う展開で、アサーションとリーダーシップの関係を考えさせられる本。 10年くらい前に読んだが、再読。 平木先生による「アサーティブ」「アサーション」の説明は、なんとわかりやすいのだろう? アメリカでのアサーションとの出会いの話は、いろんな本に登場するが、シーンが想像できて、感動しちゃう。 - 2026年5月22日
- 2026年5月22日
- 2026年5月22日
- 2026年4月24日
かもめ食堂群ようこ読み終わった再読した - 2026年4月20日
東京の台所大平一枝読み終わった私は、見せられるほどの、物語性のある台所の持ち主ではないが、登場する台所とその持ち主の話、多種多様であった。 衣食住の中で最も命に関わる食の場で、その台所からそれぞれの人生を垣間見ることができる。 カラー写真あり。 - 2026年3月26日
わかったつもり西林克彦読み終わったたくさんの例、問題が提示され、「わー、結構誤読してるもんだなぁ」「そもそもちゃんと読んでないし、書いた通りに理解してないんだなぁ」と冷や汗かきつつ、読了。 仕事のチャットやメールなんて、さっと読んで反応するから、そりゃあちこちでトラブルよねぇ、と納得。 - 2026年3月18日
文庫 東大教授が教える独学勉強法柳川範之読み終わった柳川先生に興味があって何冊か読んだのだけれど、独学「法」そのものより、キャリアに興味が湧いた。 こんな風に学んで、こんな風に職業に就くという人生があるんだなぁと、なんというか、「二度見」しちゃう感じ。 - 2026年3月16日
湖上の空 (小学館文庫)今村翔吾講談社の碓氷早矢手さんに「おすすめ!」された今村将吾さんのエッセイ。 別の本で「作家になるまで」の話を読んでいたが、この本でも「作家になるまで」とともに、「なってから」「書店や本に対する想い」なども綴られている。 偶発性理論を地でいってるキャリアの物語でもある。 「作家になる!」とまだ一文字も書いてないのに周囲に宣言して仕事辞めるなんて、なかなかできることではない。 それから、キャリアにはいろんな人との出会いが必ず絡んでくるものだなぁという発見もある。 - 2026年2月19日
- 2026年2月11日
私にふさわしいホテル柚木麻子読み終わったAmazonプライムで映画を発見して、「そういえば数ヶ月前に小説読んだな。よくわからなかったけど」と思ったら、映画観てもやはりよくわからなかった。 主人公が共感できないからなのかもしれない。 ドタバタコメディとしてなら、面白いのかも。 それにしても、のんちゃんは、あまちゃんの時からずーっと「黒目がキラキラ」してて、とても不思議。 - 2026年2月11日
介護未満の父に起きたことジェーン・スー読み終わった介護本は何冊も読み漁ったが、この本は凄い。 スーさんが、介護問題に直面した時、介護の本はいっぱい読まず、ビジネス書、特に課題解決の本を読んだという。 介護をプロジェクトと見立て、父上はプロジェクトメンバー。父娘は、同じ方向を向くビジネスパートナー的にさまざまな課題に立ち向かっていく。(特に娘が) 時々登場する妖精さんがお父さんのモテぶりを表してて笑ってしまう。 自分はこんな風に対処できるだろうか?たぶん無理だなぁとは思うが、異なる視点をたくさんもらえた1冊。 あと、介護は「笑い飛ばす」に限る。 - 2026年2月3日
ほどなく、お別れです 遠くの空へ長月天音読み終わった『ほどなくお別れです』シリーズ4作目。 みんな少しずつ変化している。 コロナの影響も出て、仕事にも変化。 1作目のころ際立っていた「死者の声を感じる」能力が薄まった主人公。この方が現実感があっていい。 (イメージしていた配役と違ったのでw、映画は見てない。) 人がなくなるというグリーフをどうケアしていくかも考えさせられちゃう小説。 早く5作目プリーズ! - 2026年1月22日
全員悪人村井理子読み終わった村井さんの介護の本を読んでいて、大変なこった!とひとごとながら思っていたが、中でも認知症になった義母をモチーフに小説っぽく書いてあるこの話は、「認知症家族となった時、私はどうするのだろう?」というドキドキさせるものだった。 たいていの小説は読み終わると高齢の母にプレゼントしている。でも、これはやめておこう。(母はピンピンと元気であるが) - 2026年1月8日
まだ何になるかわからないキボリノコンノ読み終わったキボリノコンノさんの作品を知ったのはたぶんTwitter(X)。 あまりに精緻な作品群に驚いて、この本を読んでみたら、作品作りの話よりも、彼のキャリアに関心を持った。 人はどこにどんな可能性が潜んでいるかわからないし、子どもの頃好きだったことや得意なことが身を助けることもある。人生には、さまざまな可能性があるのだなぁ。 でもこの本で一番学んだのは、 「木彫り」は得意なだけで、 やりたいことは「人と関わること」という、WillとCanの違いについてである。 いつか、生で作品を見てみたい。
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