はな "僕らは戦争を知らない 世界中..." 2026年5月23日

はな
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@hana-hitsuji05
2026年5月23日
僕らは戦争を知らない 世界中の不条理をなくすためにキミができること ハンディ版
第3章 争いのない世界のために 「戦争を起こした国を許していいの?」 「『政府』と『国民』は違う。ただ、その人個人を見て欲しいと思います。 私たちは日本人やロシア人である前に、同じ人間であるためです」 SDGsについても、ある日突然メディアとかで言うようになったなという印象だった。 自分1人が何かしたって変わらないと思うのではなく、1人分の声や意思を示していきたい。 不確かな情報に惑わされないことや、確かめ方、投票することやエシカル消費についても書かれてあった。 第4章 今日も戦争は続くけれど まだ勉強不足と思うけど、トランプがリーダーとなったアメリカは世界をかき回しているように感じる。というか、最近の大国と呼ばれる国のリーダーはそれぞれなんだかおかしな方向に舵を切ろうとしているみたいで。 国という概念があるのだから自国優先、自分優先で物事を進めていきたい部分あるのだろうけど、強引だし自分勝手に見える。 絶対に死なない安全な場所にいる人の気まぐれで、多くの人が死ぬのをどうすれば。 最後にガザのことについて書かれてあった。 この本の中でも、当事者意識をどうやって持つのか問いかけてあったので、巻末のおすすめの本の中に「もしも君の町がガザだったら」が記載されてあったら良かったなと思った。 インタビュー記事も、当事者の写真と心境、思いが書かれてあって、現在進行形であって自分達がまだまっただ中にいることを考える。 p100 ノルウェーの平和学研究者ガルトゥング氏は、戦争や紛争、テロは直接的暴力で、それがないから平和というわけではない、平和は「暴力の不在」と定義している。 貧困や差別などの目に見えない暴力を「構造的暴力」そして直接的暴力がない状態を「消極的平和」、構造的暴力さえもない状態を「平和」と区別。 日本は戦争がないから平和だと思うようになっていたけど、貧困や格差、差別に苦しむ人のいる状態で、まだ平和に向かう過程を歩いている。1番最悪の酷い状態ではないからまだマシみたいな発想ではなくて、「積極的平和」を目指したい。
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