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@haiiro_q
2026年5月23日
祝山
加門七海
読み終わった
読みやすく、短時間で一気に読破。
深夜の食料品店での描写がストレートに怖かった。
そして、巻き込まれただけなのに人間にはどうしようもない神の理不尽さと、旧友の変貌ぶりおよびその最後はじわじわ怖かった。わりと後を引く気持ち悪さがある。
最近某神社の竹を傷つけた人の話題があったけれど、この手のタイプの人はこのような作品を読んでもちっとも怖くはないんだろうか。ないんだろうな。
特定の宗教を信仰しているわけではないが、神へ礼を欠く罰当たりな言動に怒りを覚える側の人間であってよかったと思う。
