祝山
51件の記録
ちゃと@chat_noir2222026年6月12日買った読み終わった映画が気になって公開前にと読んだんだけど、期待以上に面白かった。シリーズであと2冊出てると知り、早速購入。積読山のようにあるけど、先に読んじゃう😌
しちみ@shichimi_03132026年6月4日買った読み終わっただんだんと暑くなってきたので、そろそろ怪談の季節かと思い手に取ってみた。 じわじわと日常に侵食してくる系のホラー。 少しでも関わってしまったら、巻き込まれてしまう理不尽さが妙にリアルな感じがした。 全てがすっきりと解決する訳でもないし、本当に大丈夫なのかも確信が持てない終わり方も、じっとりとした怖さがある。 スプラッタ系のホラーよりもじわじわ系のホラーの方が好みなので面白かった。
ヒナユ@abesanzuu32026年6月3日読み終わった実話ベースのホラーとのことだが、なかなか怖かった 日常生活で人が豹変していくところはリアルな怖さがあった 結局原因が山だったのか何なのか曖昧なところも尾を引く怖さがあるなぁ









あーちゃん@achan2026年5月25日読み終わった表紙の雰囲気が好みだったのと、ホラーが好きなので選ぶ。 …もしかしたらこざっぱりしてる印象。一文ですぐ改行するスタイルなので、ものすごいスピードで読み進められた。 読んでいる時はいやーな感じがまとわりつく。 しっかりとした怪異はない。ので、スゥーっと始まってスゥーっと終わった。そこに妙なリアリティがある。派手さはないけど、しっかり怖い。 祝山の名前について明らかになるところがピークだったように思う。 主人公がこの件に関わりたいのかそうでないのか、スタンスがよくわからなかった。どっちかに割り切って欲しかった気もする。そのへんもリアリティあると思えばある。- _@haiiro_q2026年5月23日読み終わった読みやすく、短時間で一気に読破。 深夜の食料品店での描写がストレートに怖かった。 そして、巻き込まれただけなのに人間にはどうしようもない神の理不尽さと、旧友の変貌ぶりおよびその最後はじわじわ怖かった。わりと後を引く気持ち悪さがある。 最近某神社の竹を傷つけた人の話題があったけれど、この手のタイプの人はこのような作品を読んでもちっとも怖くはないんだろうか。ないんだろうな。 特定の宗教を信仰しているわけではないが、神へ礼を欠く罰当たりな言動に怒りを覚える側の人間であってよかったと思う。

うみちゃん@shun05032026年5月14日読み終わったじわじわとつま先から染み込んでくる恐怖、とびっきり怖い!ってよりも読み終わった後にちょっと不安になる怖さ。映画化するので気になって読んでみたけど、とてもおもしろかったꃋᴖꃋ!
ま@re_m482026年4月12日読み終わったホラー作家の主人公の元に旧友からとある廃墟に行ってからおかしなことが起こると相談を持ちかけられる。主人公は現地に行ってないのに、話を聞いたり写真を見ただけでどんどん巻き込まれていく様が恐ろしい。そして廃墟のある祝山がどんな山なのかが明かされるシーンでゾッとしてしまう。廃墟に行ったメンバーが最後まで悉く罰当たりすぎて最悪。 山ホラーってやっぱり良い。映画公開前に読めてよかった!
のすけ@scfrgn2026年4月8日読み終わった映画化で話題になってたので気になり読んでみた。 張本人となったら怖くはあるだろうけど、現象は地味でやけにリアル。 位牌山については初めて知って、読んだ人によっては何か思い出させることもあるのかも。


ずんだ@Zunda-Ankoro2026年3月14日読み終わったホラー映画化すると聞いて、読みました。 遊び半分で肝試しに行った友人とその知り合い達の様子がおかしくなっていく話。 性格が豹変していく友人が怖かったです。 血などの猟奇的なシーンはないので初心者でも読みやすいかと思います。 個人的に、もう少し山に焦点を当ててほしかったかな……
風邪ひき@damdamdan2026年3月14日読み終わった映画化されるので読んだ。 と言っても2007年の本。 僕は好みではなかった。 すみません。 でも最後までどんどん読んだので 面白くなかったわけではない。 映画は主人公が橋本愛なので、このちょっと自意識過剰チックな語りの主人公より、 静かな追求者という感じになれば、もっと怖がれるかもと思った。




DN/HP@DN_HP2026年2月5日読み終わったリアルホラー作家自身の「実体験を下敷き」にして一人称で書かれた怪異小説、「リアルホラー」。作家と体験者、事実と真実、理性と狂気あるいは倫理と衝動、偶然と因果、幾つもの相反する視点、立場の間を揺れ彷徨いながら、巻き込まれて、不安定に、しかし確実に進んでいく、いってしまう物語、小説。 現れない怪異。明らかに変貌していく友人たち、変調をきたしはじめる自らの心身。その理由がわからない、断定することが出来ない、そこにあるどうしようもない不安の恐ろしさ。不安と恐怖に纏わりつかれながら、振り払う様に、作家の書く小説は最後のページに向かっていくし、体験者は「解決」に向けて「解釈」を確かめる行動を起こす。ある人は死に、ある人の行方は杳として知れず…… 「できることのすべては終わ」り、事態は終息し、小説も終わりを迎える。わたしはその顛末を読んでいる。読み終わり「現実」に戻る。それでも、やはり、「真実はわからない」。不安と恐怖はまだ振り払うことが出来ていない。 怖かった!まだ怖い。とても良い怖い本だった。 - 「体験者にとってリアルなら、怪異もまた、現実の記憶として残るのだから。」 「だが、私はもう、現実の合理性を求める気はない。」 「人ひとりが死んだのだ。(…)その死を祟りと決めつけて、そら見たことか、というような、弁舌を振るうのは気が退ける。」 「結局、祟りのなんのといっても、当事者達に自覚がなければ、それらは存在しないに等しい。日々、つつがなく暮らしている人に、不吉な文言を押しつけるのは、霊感商法と変わらない。」 「私達の身の上に起こったすべてが偶然でも、気のせいでも、私はもう、構わない。」 「真実はわからない。」





みよす@miyosu2025年6月14日読み終わったメールとかの連絡手段が古めでリアリティに欠けるなと思っていたら、2007年の話だったので納得した。あの時期の洒落怖みがあって、懐かしさを感じた。やっぱりホラーは結局よくわからないのが好きだ。面白かったしこんなんでいいんだよって感じ。この手の実体験ものって主人公(作者)の脚色が透けるとうーんってなってしまうけど、締めが上手でそれも思わなかった。
































