祝山

21件の記録
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年2月5日
    作家自身の「実体験を下敷き」にして一人称で書かれた怪異小説、「リアルホラー」。作家と体験者、事実と真実、理性と狂気あるいは倫理と衝動、偶然と因果、幾つもの相反する視点、立場の間を揺れ彷徨いながら、巻き込まれて、不安定に、しかし確実に進んでいく、いってしまう物語、小説。 現れない怪異。明らかに変貌していく友人たち、変調をきたしはじめる自らの心身。その理由がわからない、断定することが出来ない、そこにあるどうしようもない不安の恐ろしさ。不安と恐怖に纏わりつかれながら、振り払う様に、作家の書く小説は最後のページに向かっていくし、体験者は「解決」に向けて「解釈」を確かめる行動を起こす。ある人は死に、ある人の行方は杳として知れず…… 「できることのすべては終わ」り、事態は終息し、小説も終わりを迎える。わたしはその顛末を読んでいる。読み終わり「現実」に戻る。それでも、やはり、「真実はわからない」。不安と恐怖はまだ振り払うことが出来ていない。 怖かった!まだ怖い。とても良い怖い本だった。 - 「体験者にとってリアルなら、怪異もまた、現実の記憶として残るのだから。」 「だが、私はもう、現実の合理性を求める気はない。」 「人ひとりが死んだのだ。(…)その死を祟りと決めつけて、そら見たことか、というような、弁舌を振るうのは気が退ける。」 「結局、祟りのなんのといっても、当事者達に自覚がなければ、それらは存在しないに等しい。日々、つつがなく暮らしている人に、不吉な文言を押しつけるのは、霊感商法と変わらない。」 「私達の身の上に起こったすべてが偶然でも、気のせいでも、私はもう、構わない。」 「真実はわからない。」
    祝山
  • もももやし
    もももやし
    @ekd
    2025年11月23日
  • Ub!K
    Ub!K
    @cherub_0802
    2025年8月9日
  • れもん
    れもん
    @remon_noki
    2025年8月1日
  • mi
    mi
    @m71
    2025年7月24日
    読点、改行が気になる 内容も好ましくない…こわくもない
  • タソ
    タソ
    @taso0325
    2025年6月30日
  • みよす
    みよす
    @miyosu
    2025年6月14日
    メールとかの連絡手段が古めでリアリティに欠けるなと思っていたら、2007年の話だったので納得した。あの時期の洒落怖みがあって、懐かしさを感じた。やっぱりホラーは結局よくわからないのが好きだ。面白かったしこんなんでいいんだよって感じ。この手の実体験ものって主人公(作者)の脚色が透けるとうーんってなってしまうけど、締めが上手でそれも思わなかった。
  • よど
    @Zzz_oO
    2025年5月13日
  • 偏愛です
    @henaidesu
    2025年5月11日
  • 水面
    水面
    @minamo-river
    2025年4月26日
    読んでる間ずっと怖かったので、会社の昼休みや外を歩いてる時の信号待ちや電車内など、とにかく人がいる場所で読んでいた。
  • のこ
    @noco-rob0
    2025年3月16日
  • せんさー
    @sensor
    2025年3月11日
  • 弥菓
    弥菓
    @milktea
    2025年3月8日
  • 鬱ちゃん
    鬱ちゃん
    @utu_002
    2024年9月16日
  • そらゆち
    そらゆち
    @sorayu
    1900年1月1日
  • ぺ
    @seasalt_ice
    1900年1月1日
  • ふらい
    ふらい
    @fry_g73
    1900年1月1日
  • sakutaro
    sakutaro
    @sakutaro_39cb
    1900年1月1日
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