
久留
@hisadome117
2026年5月24日
脳は世界をどう見ているのか
ジェフ・ホーキンス,
大田直子
読んでる
脳はどういう役割を果たしているか。これまで細胞に近接していない新皮質の9割のシナプスは無視されていたが、シナプスの樹状突起は予測を行っている。皮質コラムは、それぞれが物体の座標系をもち、古い脳の環境の座標系に突合させるかたちで空間や距離の把握、記憶を行っている(座標系は世界を理解するモデルとして使用される)
※マウントキャッスルの新皮質の部位はいずれも同じ働きをするとした。つまり、視覚と言語も。これは知性が分解すると単なる操作でしかないという近年のLLMから得られる洞察と似ている