レタス次郎 "プロジェクト・ヘイル・メアリ..." 2026年5月24日

プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
アンディ・ウィアー,
小野田和子,
鷲尾直広
映画を先に滑り込みで見て、カットされてそうなところが気になって読了。 映画でロッキーのデザインと動いている様子を見てしまっているから?めちゃくちゃカワイイ。 (ところで映画は何故服をきていない?最後のおめかしするところとか、すごくいいのに) 最近ぽこあポケモンをクリアして、 人間いらない!とポケモンの善性を噛み締めていたところに、 ヘイルメアリーの作品全体の善性を噛み締めることとなってしまった。 実験(科学)のトライ&エラーの繰り返して、少しずつ物語が進んでいく様子とか、 相棒と信頼関係を気づいていく過程とか、 小説で読むと丁寧に書かれていてよかった。 あととにかく嫌なヤツが出てこない(ストラッドさえも、何かしらの苦悩はあるように思えた) バティもの、お仕事小説、自分探しとか とにかく要素がつまり過ぎているのに、ぶれずに面白い。 きっと何度も読み返したら、また新しい発見がありそう。
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