
さえ
@sae202508
2026年5月24日
告知事項あり。
児玉和俊
読み終わった
図書館で借りた
事故物件の話しは大好きなので、思わず借りて読んでからカチモードの児玉さんだ、と気付いた。
YouTubeでたまにお見かけしてます。
心霊系とは違うので、お話を聞いてたのですが、事故物件をあくまで化学的に調査して、本当に何かあるのかないのかを徹底検証するのを不動産会社の立場で、仕事としてやる、というのは面白いなと思ってました。
この本では過去に出会った事故物件、元々の不動産会社に勤めていた時に一社員として出会った中で、こういうのがあった、と冷静に羅列されているけど、割ととんでもない話がてんこ盛りで凄いです。
怪談話では無くて、こういう事が起きる、とまるで日記のように静かに書いてあるのがまた衝撃的。
その中で、カチモードを立ち上げようと思った経緯も書いてあって、なるほどねーと納得しました。
不動産会社社員が考える事故物件対策。
面白がってるわけでも興味があって深掘りしてる訳でもなく、事故物件の価値を取り戻す為、大家さんの今後の為の活動。
幽霊が出るも困るし、居ると具合悪くなるなんて困る。お金を払って住んでる家で寛げないなんてダメだ、そんな家になってしまって困ってる大家さんや、買い取ってしまってから焦げ付いて困ってる不動産屋さんの為にやる事。
…こういう家って外国人とか住んでも出るのかな。格安で貸したらどんな化学変化起きるのか見てみたいとか考えてた一般人です。
これはとても面白かったです。ぐいぐい読んでしまってあっという間に終わってしまった。

