紅茶とオレンジ "一次元の挿し木" 1900年1月1日

一次元の挿し木
一次元の挿し木
松下龍之介
物語の設定は面白かった。でも、人物設定が好きじゃなかった。娘を蔑ろにして、障害者に仕立て上げとく父親が一番好きになれやんかったな。紫陽が魅力的ってことは伝わった。主人公のイケメン設定は必要やった??最後も気に食わんかった。紫陽は教祖になる事を決めて、主人公と決別の道を歩んでいくと決めたんやろ?なのに、何で最後会いにいくのかな?筋が通ってない人間がいっぱい出てきた。登場人物はみんなクズ設定じゃないのに、ナチュラルガイジみたいやった。自分が異常やと気付いてないタイプ。それも紫陽の魅力のせい??
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