一次元の挿し木
1549件の記録
一般飼育員@a_miya2026年4月10日読み終わった感想200年前の人骨と失った妹のDNAが一致する。そこから始まる謎の数々、謎が謎を呼び、大きな房を作りだす。それらを紐解く怒涛の解答劇が素晴らしすぎて読む手が止まらなかった。


せ@kimsee2026年4月9日読み終わった基本的に読書はキリのいいところで読み終わったり、ミステリーだと関係性整頓のために何回か読み戻したりするけれど、過去一番サクサク読めたんじゃないかな…と思う

- Jote@jote-margrace2026年4月9日読み終わった評判を聞いて。 ミステリーと言えばミステリー、どちらかというとSFか 『どうせそろそろ死ぬんだし』と同じ第23回のこのミス受賞作 ヒマラヤで発掘された200年前の人骨のDNAと失踪した妹のDNAが一致という導入部から引き込まれていく面白さ SFではあるもののちゃんと説得力のある結末 全体としてものすごく映像化向きな感じ(主人公がイケメンだったり妹が美女だったり大男のビジュアルの強烈さなど)



おでんち@odenchi2026年4月8日読み終わった掴みはオッケーって感じで興味をそそられるw 関係者に話を聞きに行く探偵モードになるまでがちょっと長かったかなぁなんて思いつつ、後半の展開は「やっぱそういうことだよなぁ」ってなっちゃった 最後はただただ牛尾が怖いだけ 確かに映像化に向いてる派手な話かもなぁ 誰のいつのエピソードなのかハッキリ明記してあり、流れを断ち切るものではなかったので混乱はしなかった


園内いつか@ItsukaSonouchi2026年4月8日読み終わったオチが気になりすぎて一気に読んじゃった。 おーもしろかったー。ジェットコースターみたいな作品だったな。 これでこのミス大賞じゃないのか……それはそれですごいな。 これデビュー作とかこっちの頭がおかしくなりますよ。 おもしろすぎました。

中身@mizukiiiii2026年4月8日読んでる評判が良さげなので楽しみにしていたが、50ページほど読んで手が止まってしまった。残念。 主人公と妹の美形設定がノイズなうえに、牛尾とかいう男が二次元的すぎる。美形設定いる?かためのミステリ作品ではなさそうなのと、レビューを拝見するにタイトルとあらすじでの予想から特に捻ってなさそうでちょっと期待していたものと違っていそう。ラノベレーベルならスルーして読めたかもしれない。 そのうち図書館の予約が落ち着いた頃にあらためて読んでみようと思う。
買った順に読まなくてもいいよね@manymany-tsundoku2026年4月5日読み終わったやっと読了〜 2割残して読み残す癖をどうにかしたい 色々回収して終わったのがよかったです 読んでる途中に"いるかな?"とか言ってた回想とか 必要でしたね 最後までドキドキさせてくれた良い本でした あらすじで古代にロマンを感じて手に取ったので その面で期待値高すぎたのは反省
- 瑞希@mizuki-012026年4月2日読み終わったヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨と、4年前に失踪した妹のDNAが一致した。 DNAとは唯一無二のもので、個人を特定できるものなはず。 結末はどうなるのか、ストーリーを理解した段階で、もう止められない。 紫陽(しはる)ちゃんという名前がすてき。 中盤で、まさかの結論かと思いきや、そこからまた謎解きが始まる。最後まで、本当にわからない。 終盤の描写は本当に恐ろしい。思わず、人物の無事を確認できる箇所まで、文章を飛ばしてしまいたくなるほど。 あらすじを読んだだけでは全く想像できなかった結末に辿り着いて、とにかく面白かった。 著者の方は、遺伝学等に詳しい研究者かと思いきや、当初は学費稼ぎのために小説を書き始めて、半年程度、関連書籍を読み漁って今回の作品を作り上げたとのこと。 すごすぎる。 持病をもつ私にとって、「遺伝子に抗ってほしい」という文面に、背中を押された気がする。 医療系読み物の棚に入れたい一冊。



まみ@mami10122026年4月1日読み終わった読了 ダーウィン事変とバイオハザード的な話だった ゲノム研究といえばもちろん生命倫理の問題は付き物だし莫大な金がかかるものにはカルト宗教の存在が背景にあるしカルト宗教はicon的存在を求める 大筋としてはそんな感じだよねってスルッと入ってきた 解析の手技は自分が処理してるかのように情景が浮かぶがウシオの外見は想像つかなすぎてバイオハザードの中ボスくらいで変換した 日本は大衆的な宗教がないからカルト宗教が力を持ってしまうのか?海外にもカルト宗教あると思うけどなんか日本とは立ち位置違うよね どんなに本読もうと日本に生まれ日本に育つ無宗教、全然宗教観理解できないんだよね難しい 読みやすかったです 先に結果見たくなってしまうくらい序盤はドキドキ感ありました!


ほし@hoshi912026年3月30日読み終わったヒマラヤ山中で見つかった200年前の人骨のDNAが失踪した妹のDNAと一致!?という気になるあらすじと装丁に惹かれて買った。 現在軸と過去軸を行き来しながら少しずつ真実が明らかになっていく過程がとても読み応えがあって面白い。 話の本筋とは少し離れるけれども、所々主人公の顔の良さの圧が強くて笑ってしまったところがある。 そのピンチ、顔面パワーで乗り切れるんかいって感じ…



shinon@hort82book2026年3月29日読み終わったミステリー読了!表紙にまず惹かれた作品。 紫陽花が好きなのでよひら座(紫陽花の別名)とか紫陽って名前にもときめいた。 謎についてはもしかして……と思いつつ先が気になってどんどん読み進められた!関係者がどんどん消されていくゾワゾワ感と、追い詰められる緊張感があっていい意味で落ち着かない読み心地だったかも。

- 待つ@wating_matsu2026年3月28日読み終わった買ってからしばらく積んでたけど、やっと読めた! ミステリーというよりSFやサスペンス寄りの内容ではあったけど、これはこれで面白かった! 終盤読み進めるほど嫌な予感がしてきて、気が気じゃなかったな、、、 どうしても結末はハッピーエンドとは思えなかったけど、もうあの状況になってしまっている段階では、どうにもならないよなあと、なんとか納得しておく、、、主人公たちの依存や執着との決別、というふうにも考えたけど、そもそもそうなってしまった前提の出来事が原因だろ!ともツッこめてしまう。そういう意味では、禁忌を犯すことへの強い警鐘なのかな。こうなってからでは手遅れだぞ、という。 主人公の見た目がいい、は伏線じゃないんかい! 遺伝子、教祖、、、読んでいてもしや?と考えが巡ったけど、余計な考えでした!



読書用のなえこ@naeko_03062026年3月27日読み終わった「古人骨と妹のDNAが同じである」ことからここまで謎が広がって、一気に収束するのが凄かった…… 生物系のミステリ、かなり好きなので嬉しい


ちんとら@teach_JP2026年3月27日読み終わった読書メモaudible中盤からのホラー的な展開は個人的にあまり望んでいなかったので、「ああ、そういう方向性ね」となってしまった。 ただ、騙された、という意味ではきちんとミステリーにハマれた感覚はある。
月と紅茶@moon_tea2026年3月27日読み終わったミステリー昨年の「このミス」で賞を獲っていたり、よくSNSで投稿を見かけたりしていてずっと気になっていた作品。 紫陽(しはる)っていう名前がとにかくきれいで、出てくるたびに惚れ惚れ。 時折出てくる遺伝子学にまつわる話や、研究室でのDNA鑑定の描写が詳細で知的好奇心をくすぐられ、とてもワクワクした。 思っていたよりもサスペンスホラー的な要素が強く、ホラーやグロ描写が苦手な自分にとっては読み進めるのがなかなかしんどかった...。 でも本作はいままで読んできたどんなミステリーとも似通っていなくて、これから先もずっと自分の心に残り続ける作品なんだろうなと思う。 読了前と読了後では、紫陽花を見る目が変わりそう。 最後まで読みきれてよかった。


- 3710@minato_37102026年3月27日読み終わった借りてきた最初の方は何の話?と思いながら読んでいたが半分くらい読み進めたところで急速に面白くなってきて一気に読んでしまった。 牛尾恐ろしすぎる…!紫陽は最後の方そうはならんやろ…なっとるやろがい!を地で行っててすごかった。 タイトルも秀逸。作者が他の賞に応募した作品も読んでみたいな。


買った順に読まなくてもいいよね@manymany-tsundoku2026年3月26日読んでる話のテンポが良くてどんどん謎が深まる 3分の2くらい読んだ オチがどうなるか楽しみ 主人公の回想シーンにはあまり意味を感じないかも 最後まで読んで判断



たにこ@chico75_114272026年3月24日読み終わったループクンド湖に800体もの人骨があり、「神秘と骨の湖」と呼ばれている場所で見つかった人骨と、4年前に失踪した妹のDNAが同じだったという引き込まれるあらすじから一気に読了。 登場人物も割と多く、視点・年代もコロコロ変わるが不思議と読みやすい。 巻き込まれた不運な人たち、「ちゃぽん」と音がしたら不気味な男がいる…という表現もドキドキ感を忘れさせなくて楽しく読めた。 なんとなく謎の部分は予測できたが、最後のスリラーみたいな部分はこういう終わり方するんだ?!って感じで逆にびっくり。でも小説だからハッピーエンドでもいいよね。 SF味の強いミステリって感じでした。面白かったです!

すもも@sumomo02142026年3月23日読み終わった借りてきたあらすじからして既に面白くワクワクさせてくれた。実際読み始めてからもこの先どうなっちゃうの〜?と読む手が止まらなかった笑 文章もリズム感良く読みやすかった。 特に最後の攻防は緊迫感と疾走感に溢れていてドキドキしながら一気読みしてしまった。 タイトルと表紙ビジュアルからして硬派なイメージを勝手に期待していたが、実際中身はラノベ的というか 特に女性陣の描写や言動がどことなくアニメ的な印象を受けた。 もう一つ気になったのが、主人公とヒロインの美男美女設定要る…?私的にストーリーに意味の無い容姿端麗設定が好きではないので、そこが引っかかってしまった。

にゃめたま@seiji_s2026年3月21日断念した表紙も好みだしミステリーも好きだしと思って買ったけど、思ったよりラノベ?美少女ゲーム?臭くてきつかった。そういうつもりで読み始めたんじゃないっていう気持ちの問題もあったかもしれない。そういう前提なら違和感なく読めたかもしれない。面白そうだったのに残念、、、 以下愚痴かもしれない⚠️ まず、やたら美しさに言及される主人公、義妹がしつこくて嫌だった。名前もオタクが好きそうな名前で嫌。 主人公の美しさを表す文章▶︎悠は、一言でいえば、息を呑むほど美青年だった。ミステリアスな雰囲気をまとい、中性的な顔立ちで、目鼻立ちもくっきりしている。きっと笑みひとつ作れば、老若男女を問わず、どんな相手でも虜にしてしまうだろう。 義妹の美しさを表す文章▶︎紫陽花の花弁に乗った雫のように透明な肌。肥沃な土壌を思わせる濁りのない茶色の瞳。真実の中の真実を約束するような、その微笑み。 ここには書けてないけど、仕草とか会話とか全部しつこかった。この感じ読んでみないと分からないかも。 有名な人の台詞を引用して大人ぶった探偵気取りの、敬語の栗色の髪で大きめの黒縁眼鏡のロリの言動もきつくて無理だった。敵の感じもアニメすぎて無理だった。ラノベ前提だったら読めたと思う、本当に。でも頭が勘違いしてくれなかった。もしかして映像化狙いの作品なのかな? そして私は狭量なので、主人公が義妹に恋をしている、もしかしたら両想いなところも嫌だった。近親相姦ではないんだろうけど、この関係で恋愛してるっぽい雰囲気が無理だった。 すこしだけ無理な要素がある程度なら中断しないけど、無理な要素が詰め込まれすぎて中断。時間を置いてもみたけど、どうしてもモヤモヤしちゃうから耐えられない。ごめん。





- オイラくん@oira-kun2026年3月21日失踪した妹が200年前と骨と同じDNAという導入から始まり、その謎を恩師の姪と追っていくストーリー。振興宗教団体やポリタンクを片手にした怪しい大男、遺伝子科学も絡ませながら骨太な話だった。情報の内容とそれを提示するタイミングが話の構成として大事なんだなと思わせられるお話でした。


- まなみ@manami2026年3月20日読み終わった痴人の愛、若草物語となかなかの長編続きだったので、文量的にもストーリー構成的にも割とあっさりと読めた感覚がある。展開的には屍人荘の殺人に似たようなそうくるの?的な感覚が個人的にはあって、解説には大風呂敷をきちんと畳みとあったけど、個人的にはうーんという感じがする。 ガーデン用語に詳しくない私は紫陽花の挿し木がなんなのかわからないけど、あらかじめ知っていたらまた違った楽しみ方があったのかなとも思う。
トリュフ@truffle-1172026年3月19日読み終わった少し前に読み終わったー。色々、あーそういう意味なのねって納得する部分があったしサイコホラー的な要素もあって面白かった。個人的に最後の展開はちょっと乗り切れないというか「んん〜?」ってなるかんじはあったけど、映像化とかしたら観ると思う。
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年3月18日読み終わった感想ネタバレ個人的にかなりのハイペースで読了 以下、感想です 遺伝子の話や科学的な要素に変に気負って しまっていたけど、至極のエンタメ作品でした! 悠と紫陽の二人が紫陽花の咲き誇る中に 佇んでいる姿をイメージして魅力されたり、 悠が牛尾に追い詰められていく様を想像して 心拍数が上がったり..... まるで映画を観ているような感じで 引き込まれてしまいました 今までは小説を読むんだから何か学びを得よう!と 思って読んでいたんですが、 読み終えたあとの感想は 「おもしろかったー!」でも良いんだと 実感した作品でした。







kei-@siriusukuro1232026年3月18日読み終わったはじめの方メイン視点が切り替わりすぎてなかなか入り込めなかった。ただ唯ちゃんが出てきた辺りからぐっと引き込まれて、もうそっからは一気読みしてしまったよ!気がつけば朝の4時。 最後は良い感じに収まったと思うけど、読み終わって一番残ったのは「怖かった…!!!!」てこと。 あとグロ描写が……ショックだわ…。
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年3月17日買った読み始めた買いました! 200年のときを超える古人骨? 巨大製薬会社と宗教団体? 2メートルの大男? 呪い? 登場人物も皆、個性的 様々な要素が今後どう繋がっていくのか? まだ読み始めたばかりですが、おもしろいです!






🪼@rixxrx2026年3月16日読み終わったミステリ……か?って感じだった、どちらかというとSFサスペンスって感じ。 ミステリ読み慣れてる人にとっては本当にお粗末な内容だと思う。著者が書きたいところだけ書いて収束もせず書きっぱなしな印象……。 登場人物の儚い系イケメンの設定とかまったく必要さを感じられなかった。物語の根幹には必要のない説明は冗長に書いてるのに、それぞれの心情の深掘りなどの求めてる部分は表現がない。 普段読書しない人が読む分には展開がコロコロ変わっていっておもしろいのかも。

Anna福@reads--2503092026年3月15日読み終わったミステリーというより、DNAという「一本の線」を繋ぐために生命を情報の器と見なす科学の冷徹な傲慢さを描いたという印象。 昔読んだ『パラサイト・イヴ』やドーキンスの『利己的な遺伝子』を彷彿とさせる、個人の尊厳を飲み込むような生物学的ホラーの系譜か。 いくら薬が効いたとはいえ、終盤の紫陽が見せた超人的な挙動には強引さも感じたが、それは『レナードの朝』的な束の間の奇跡であり、目的を遂行しようとする遺伝子の利己的な強制発動だった、と思おう。 科学が倫理を踏み越える。 なかなか凄かった。



- 珈琲とパンも@bonchan2026年3月14日買った読み始めた@ ジュンク堂書店 福岡店書店で本を手にとり悩んでいると、隣に立ったナイスミドルから 「その本おもしろいですよ」 とオススメしていただきました。 夢に描いていたシチュエーション! 迷わず購入して、カフェで読書タイムです。 読み終わったらまた出会えるといいなナイスミドル。











古屋 いつか@ameyuki2026年3月14日読み終わった展開? あらすじ? が面白かったです。 人物像はどれもそんなに、というか、全体的に倫理観がやばいと感じました。 お話的にはそこから事件が発生してるので、当然と言えば当然なんですが、宗教団体とか宗教2世とか物語に必要なギミックになってる気がして、何だか落ち着かない気持ちになりました。 あと、その感じで名前が「牛尾」だと額にはんぺんついてる人の親戚? もしかしていい人?と思ったのですが、全然そんなことなかったです。

- BABU@shunpme2026年3月14日読み終わったあらすじに惹かれて手に取ったけど思った雰囲気ではなかった。でも内容はとてもおもしろいし読んでよかったと思える作品だった。ミステリーのSFのハイブリッドってかんじかな?




本読むおばけ@Booker2026年3月13日読み終わった章の中でも視点がコロコロと変わり、全体像を掴みやすかったです。 衝撃的なラストとかではないけど、穏やかに終わる感じは嫌いじゃないです。 ですが、私にはあまり刺さりませんでした。
yuuna@una_10242026年3月13日読み終わった2/3ほどまでは完全にミステリーというかサスペンス、最後の1/3は少しホラーを感じ、臨場感があって一気読みできた。 ミステリー(謎)の答えとしてはタイトルそのまま。

月書房@sunnytree03832026年3月12日読み終わったスラスラと読めた。けど、どんでん返しはすればいいってものではないんじゃ...という気も。遺伝子とは何か、生まれか育ちか、みたいなところもテーマなのかなと思いつつ、そのあたりのテーマも深堀りはされなかった印象。
コロッケ@sakusaku_korokke2026年3月11日読み終わったループクンド湖を検索したところ、インドに実在する湖だった。800体もの人骨があり、「神秘と骨の湖」と呼ばれているらしい。この本にある通り、異なる人種で血縁関係のない、年代も違う人骨が集合していることは現在も謎に包まれたまま。 この世界には解明されていない、出来ないようなことがたくさんあるなあ。 悠と紫陽。二人の容姿が透き通っていて、美しいことが描写されている。二人に関わる登場人物は心奪われている者がちらほら。読みながら、存在して欲しくないくらい神秘的な姿を想像してた。"唯一無二であって欲しい。" 登場人物が迷子になりかけたけど、ちょっと戻ったりして理解。伏線回収も面白くてずっと楽しめました。読みやすいので、あっという間に終わってしまった。楽しめた!!



ピカリ@uyghutfhirdgu2026年3月10日読み終わった宗教2世が登場人物にいて、子供の頃苦しんでいる。でもその宗教はなくなるでもなく、むしろいい感じになってく。なんかその辺が少し気になるけど、そこを気にする話ではないない。


- ふじお@fuzio2026年3月9日読み終わった200年前の人骨と失踪した妹のDNAが一致し、それはなぜなのか?というあまりに気になるあらすじで買ってしまった。本当にここだけどういうことなのか気になって読み進めて半分くらいで理由わかるがわりとあっさりで それよりさらなる謎が追加されてそれの解き明かされる時の方がより面白かった気がする。あと宗教団体必要だったか…?とは思った あらすじの引きつける力つよすぎた。あらすじ勝ちな作品
マミーポコ@mahh_mizu2026年3月8日一次元の挿し木 / 松下龍之介 面白かった! ミステリーは本来得意じゃないんだけど、引き込まれていつのまにか読み進めてた〜 樹木の会についてはなんかよくわかんなかったけど、AIが発達する現代において、こういう事態になりうるかも、と思わせられた。 結構残虐だったけど後味はさほど悪くない。


マリ子.123*@marikokko2026年3月7日読み終わった(Audibleです) インスタでこの本の紹介リールを見て、とても興味がわき、久しぶりに読書を再開しました! いつの間にか細かい活字が読めなくなっていたので聴く読書。 (あれ?読みづらいぞ?と思い、眼鏡を作りに眼科に行きましたら白内障が始まっていました😅) 読み手の方がうますぎて、途中怖くなった場面は周りに知り合いの気配があるところで再生したりして。 とても面白かったので、また読書にハマりそうです。
nhr703@nhr7032026年3月3日読み終わったオーディオブック「200年前の人骨が4年前に失踪した妹のDNAが同じ」魅力的すぎる導入では。しかもミステリってどういうこと〜〜。読み進めていく内にSFっていうかファンタジーでは…という気持ちが。。 ただ怒涛の展開にはぐいぐい引き込まれ、全く思いもよらない方向に進む面白さ。謎の吸引力、確かに。 本書、オーディオブックで読んだのだがナレーターさんの自我が強すぎるのとキャラの解釈違いがあって聞いていてかなりキツかった。アニメ声というか萌え声というか…。紫陽ってあんな喋り方するかなあ?内容気になるから頑張って聞いたけど、活字で読んでいたらもっと楽しめた気がする。名前や漢字も大切なので、その情報が欠けたのは魅力減だったかも。経験になりました〜。


まく@maku2026年2月28日読み終わったミステリーだから感想書くとネタバレになるから内容については書けないけど、謎めいた表紙やタイトルも読んでいくと分かる。 謎の真相が気になってグイグイと物語に引き込まれ一気読みしてしまう面白さだった。






冬@kukulu20002026年2月28日読み終わった方舟でも感じたことだけど、どんなにアイディアが良くても極端に稚拙な小説のような何かを「舌を巻く上手さ」とか大袈裟な帯で釣るのはやめて欲しいな…と思った。視点も時系列もころころ変わり過ぎるし人物描写がとにかく未熟で会話が寒い。このミス大賞はもう信じない。



ハトヤ@8108ppp2026年2月26日audible中断した謎は面白いしテンポも良いんだけど、妙にラノベ的なキャラクター作りがちょっと合わなくて(ラノベは好きなんだけども)中断。朗読もちょっとやりすぎ感あって苦手な感じだから、いつか文章でまた チャレンジしたい。


すい@sui_mm2026年2月26日読み終わった一気に読んだ。おもしろかった。時系列も語り手もポンポン変わるけれど混乱しないで読める。すごいなー。 以下ネタバレです注意⚠️ いまちょうど惣領冬実さんのESを買ってちまちま読んでるのと、サイトで無料キャンペーン中の吉田秋生さんのイヴの眠りをちまちま読んでるところで、ちょっと世界が全て羊のドリー化してるw

牛の本屋さん📚@601219nt2026年2月25日読み終わった読書メモ感想紹介⭐️一次元の挿し木⭐️ 著者/松下 龍之介 ーーーーあらすじーーーー ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨。 遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると400年前に失踪した妹のものと一致した。 悠は妹の生死と古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出すが予想もつかない大きな企みに巻き込まれていく——。 ーーーー感想ーーーー それぞれの登場人物で過去、現在を分けて書いてあるが時系列がわかりやすく読みやすかった! SF要素もあるのでそこは好き嫌いありそう。 すべてが繋がった時のあの感覚はクセになりそう🫢 最後まで楽しく読めました! これが松下さんデビュー作?? すごい物語描くなぁ、、、 次作も期待です😊
えふ@tsundokufueru2026年2月25日読み終わったあまりのおもしろさに一気に読まされてしまった。視点と時間がコロコロ変わるので読みづらいかと思いきやそんなこともなく。後半からラストに向けての疾走感は本当にお見事でした。

めぐ@meglog__182026年2月22日読み終わった帯を見て面白そうだなと思ってお迎え。 引き込まれる世界観で、50万部売れているのを知り納得。 読みやすくて嬉しかった〜 感想がネタバレになってしまうので、とにかく読んで!と言いたくなる本です。
- 水嵩@mizukass2026年2月20日読み終わった思っていたのと違う…!というのが大きな感想。 あらすじを読んで気になったので読んでみた。 ミステリーを期待していたが途中少しホラー?オカルト?になり、物語の転、結の部分で展開が変わっていく。大賞を取るくらいなのでとても読みやすい文体だと思った。 しっかりしたミステリーを期待していたので、個人的にはちょっとイマイチに感じてしまったが、面白かったと思う。
のんのん@genkiga-nai2026年2月18日買った読み始めた一年前、発売からこんなに推されてたのかな、わたしが疎くて最近になってよく目にするので買ってきました。読みかけの本たくさんあるけどサクッと読んじゃおうかな。
小春@monaca_mo32026年2月18日読み終わった26.01 ドラマ化されるって噂もあって 気になってたから手に取ってみた。 人の視点が変わったり時間が前後したりするのが苦手な私でも違和感なく読み進められて、最後の方の黒幕?と対峙するシーンはスピード感があってすぐに読めてしまった。 全体としてはおもしろかったけど 秘密を握る人達の背景とか解決に至るまでの根拠とかがもっと深掘りされてても良かったかもなぁ、なんて感じた。
地面に落ちたコロッケ@tart_shinjuu2026年2月17日読み終わった表紙のデザインに一目惚れして、裏表紙のあらすじで二目惚れ(造語?) あらすじほど重い話ではなかったかな どうでもいいんですけど、これ読み始める前日から5億年ぶりに熱・ノド・鼻・咳のフルコンボだドーン風邪をひいてしまい終わった…と思ったけど全体的にフラットな話展開でそんな体調でも読みやすい1冊でした 数ページで視点や時系列の節が切り替わるので、隙間時間にちまちま読み進めたい人にはちょうど良いと思います まあ一言言うなら、人は見た目が100%なんだ……………………ずーん………

- calling@calling2026年2月16日読み終わった一次元の挿し木読んだ! 面白かった! ||200年前の人骨から検出されたDNAが失踪した妹と一致して…‥!?ってあらすじで、タイトルが挿し木だから、まさかクローン……?いや、流石にそのままではないか……?って思いながら読んでたら結局クローンだった。 でもかなり骨太のミステリーというかSFで、デビュー作とは思えない満足感!||

お砂糖@sugar_reads2026年2月13日読み終わった設定自体は面白く謎が謎を呼んで、スリリングな展開の続きが気になり読み進んだ。 が、途中からSFホラーな要素があまり得意でないなと、読了後のなんとなくのモヤモヤ感から思った。個人的には、登場人物の心理描写がもう少し見たかった。
ꪔ̤̮@___po_mu2026年2月10日読み終わった読了2026年読了本@ 自宅もう2月だけど、今年1冊目読了。 後半1/3の畳み掛け具合がすごく面白かった! 最後の方の臨場感溢れるホラー味がたまらなくて、夜寝る前に読むのシンプルに怖い。 もう一度最初から読むとまたちょっと違く見えるかもと思った。 栞が素敵。


C@cres2026年2月10日読み終わったなんか00年代ノベルゲーみたいな世界観だな?と思いました その年代のノベルゲーちゃんとやったことないので完全に印象なんですけど 主人公に好意がある不思議系美少女がいて、主人公もその周りもなんかハイスペック家系で、うさんくさい記者がいて... 根本的なトリックは割と序盤で想像できる程度には分かりやすかったです



sachi@mcm2026年2月9日読み終わったなんだろう、あんまり合わなかった。 主人公がイケメンなのもなんだか鼻につくし、 各自親が死んでるのに平然と見える2人の態度も 理解不能。 結局妹のみが可哀想な話で…。 ミステリにしてもSFにしても中途半端な 印象でした、すいません。




rsqai@rsqai_112026年2月7日読み終わった「200前の人骨のDNAが四年4年前に失踪した妹のものと一致した」っていう絶対あり得ないあらすじに惹かれて手に取った本 著名人の名言も各所に散りばめられていて名言引用大好きな私としては飽きずに読めた印象です。

あおちゃん@readingandfeeling-552026年2月5日読み終わったaudible@ 自宅帯に惹かれて読み始めたけど、全然刺さらなかった。 推測が結構早いうちからできてしまうし、 SFがすぎると思ってしまった。 私は行動の描写よりも、人の感情の描写の方がもっと好きなのかもと思った。

うに@urara04032026年2月3日読み終わったこれは掛け値なしに面白いといえる本!! 全部悠の妄想でした、で終わったらどうしようかと思ったけど、そんなこともなく、クローンという倫理に反する科学と宗教の2つがうまーく組み合わさっていて最後まで楽しめた。情景描写もとても綺麗だったし、終わり方も素敵だった。紫陽は支配下で生きていく訳だけど、不幸とは言えない程度に生きる希望を見つけられてとても良かった。
- きつね@kaisa2026年2月1日読み終わった77 刺さらなかったです。 このミス大賞で期待してたぶん残念、ミステリ感というか、、 展開的にはありきたりっちゃありきたりだし、それを超える高評価要素も個人的には特になし
ぽっぽ@risu_pocchi2026年2月1日読み終わった気になってた本! 思ってたより怖かった、、 視点がコロコロ変わって引き込まれた! ただ、リアリティがあまりないかなと思ってしまった そこも含めて物語として楽しみました!

灯@akari_shelf2026年1月31日「200年前の人骨のDNAが4年前に失踪した妹のものと一致!?」←インパクトありすぎて、気づいたらバーコード通してました。 気持ち良く物語が畳まれたので、読み終わった後の爽快感みたいなのがあった。 他の本も読んでみたいと思った。

Mmiya@rereo1232026年1月29日読み終わったミステリだけでなくホラーやSF、人間ドラマ、いろんな要素も違和感なく絡めて提供された感じ。特に終盤の迫ってくるホラー要素にはゾッとしっぱなし。展開が早くて読みやすく、絶妙に張られた伏線を探りつつ読めて面白かった。
惰眠@damin__4042026年1月29日読み終わったヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果を担当教授の石見崎に相談しようとした矢先、石見崎は何者かに殺害された。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室から古人骨も盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出すが、予想もつかない大きな企みに巻き込まれていく──。 とうとう読み終えてしまい名残惜しい作品。 何が驚きかと、元々松下さんは小説家になりたいわけではなかったにもかかわらず、ここまで人を惹きつける作品を書けるという点だ。 かなり、いや相当羨ましいものである。 読了後は映画一本見終えたような充足感に包まれる。また、中弛みしない展開に巧みな視点誘導、そこかしこに散りばめられた伏線が一本となったとき、思わず声をあげそうになってしまった。 気持ちは主人公である悠と一緒だ。 “もう君と出会っていたのか……”と。 遺伝子の話も多く出てくるが、つい興味を惹かれてしまうくらいにわかりやすい。 ひとつの次元・方向だけで構成される状態、または「線」の広がりへの挿し木。SFめいた部分もありながら、何処かでもしかしたら……と思わせる描写がたまらない一冊だった。


電球@mamedenkyu2026年1月28日読み終わった読みやすい構成で良かった。遺伝子を専門に学んでいたこともあり、理解しやすい部分も「こんな事が可能な未来があったら」という部分もあった。個人的には良いラストだが、ちょっと駆け足な感じがした。満足。

ぴりから@pirikara2026年1月28日読み終わった短い章と異なる視点から描くテンポの良いミステリー。 クライマックスになるにかけて、ページを捲るのが止まらなくなる。面白過ぎた。 そして、この表紙、成程。となるはず。


ゆ@blackcat_01282026年1月26日読み終わった遺伝子を使ったミステリー 着眼点とか切り口は新しいし、書き方も構成もいいけど最後風呂敷を広げすぎたのか回収できずに無理やり畳んでしまった感じが気になる。 余白を残すという意味で好きな人もいるのかもしれないけどもう少し緻密に描いてほしかった。

スカイ@skygrey2026年1月26日読み終わったaudibleカルト、モラル、クローン…と重い題材を使った割に、結末はそんなにすっきりしなかった 特に、カルト教団への制裁というか裁きがほしかった 主人公の幼い頃のピンポンめぐりのエピソードとかで辛い感じだったのに、それで終わり?っていうか 先が気になって最後まで読んだけど、そんなに好みじゃなかったなぁ でも最後に紫陽視点があったのはよかった



こふぃ@IceCoffin2026年1月25日読み終わったaudibleAudibleで配信されるのを楽しみにしてた! ストーリーのメインともいえるクソデカの謎に引き込まれて勢いよく聴き終わり。 全体的に現実味は無いけれど、ここまでのアクロバティックな要素がちゃんと着地したことに感動。 語りたい気持ちはめちゃくちゃあるけど、ネタバレになるようなキーワードは残したくないのでミステリー系は悩ましい。 謎の部分はあまり触れないようにするなら、牛男が怖すぎた。あいつだけはホラー。ポリタンクが強すぎる。痛い痛い。

葉鳥@kihariko2026年1月25日読んでる表紙がとても良い!ノベルティとして表紙を模った栞?が配布されていて何度も衝動買いしそうになった。 途中まで読んで、たった今表紙とタイトルの意味が繋がった。改めて良い…。






- 2630@kkk_262026年1月25日読み終わったあ~~~~読み終わった読み終わった。 終盤の展開が怒涛で疲れた…。 全部読み終わった後ぱらぱら見返したらあ~このシーンはそういうことだったんだ、だからこういう反応だったんだって答え合わせできて楽しい。 思ってたミステリではなかったけどよかった。時系列のあれこれは正直雰囲気で読んでたけど。 これでも楓が紫陽を産んだ時って悠はどうしてたの?小さいから覚えてないとかそういうこと?書かれてたの私が忘れてるだけ?

- ヨシユキ@yoshiyuki_38382026年1月24日読み終わった★3.5 読む前の期待値が高かった。 けどミステリーのトリックとしては今まで見たことなくて新鮮だった。現代を生きる人と200年前の骨のDNAが一致した理由もなるほどなって思った。 侵入バレてる時は緊迫感あったし、紫陽が存在しないかもってなった時の衝撃もよかった。
犀川せせり@seseri2026年1月24日読み終わった@ カフェ最初は、やたらと名言引用が多用されたり台詞っぽい台詞だったり文体が合わなくて中々乗れなかった。(この前に読んでいたのが青山美智子さんで、めっちゃ好きな文章だったからか尚更) だけど、徐々に読む速度が上がっていくくらい、謎に引き込まれた。そしてその謎はちょうどよく面白かったし、何よりループクンド湖は実在するし、読み終わったあとめっちゃ調べてしまった。
スカイ@skygrey2026年1月24日読み始めたaudible200年前の骨と現代の骨の遺伝子が一致した!?というところしか知らずに読み始めた 陰惨な殺人事件とかが起こるのかと心配したけれど、そこまでむごい描写は今のところない 序盤からコロコロ視点が変わるので、はじめのうちはちょっと話になじみにくかった 相棒?が登場してからは少し話が明るくなってきた かなり序盤の「DNA一致!」あたりで思ったんだけど、もしかして、『禁忌の子』みたいなこと?あと、カルト宗教も出てきて、ちょっとドロドロ展開もありえるかも?苦手な展開になりませんように


Soy@soyneko2026年1月24日読み終わったDNAとか遺伝子の話が多く、時系列も視点もころころ変わるので難しかったかなと思いつつ読み進めた。 後半になると散らばった謎がカチッカチッと脳内でハマっていく感覚が気持ちよく一気に読み終わった。 オーディブルでも少し聴いたけどこれは紙の本が良い。- 潤@crad4q2026年1月24日読み終わった「200年前の人骨のDNAが4年前に失踪した妹のものと一致」するとしたらアレかな、と分かった時点で、残りページはまだ半分近く。そこからもたくさん事実が明らかになっていって、読み応えがあった。最後の1文が好き。


- くまもち@reads_09012026年1月23日読み終わったあらすじだけで既に面白そうなので読むのを楽しみにしていた。 最初の高い期待を裏切ることなく、プロローグを読んでこれは間違いなく面白いと確信し、細かい章の区切りと場面転換でどんどん引き込まれあっという間に読み終わった。 登場人物が多くて視点と時代が前後するが、人物の描写が魅力的で混乱しない。 ただアカデミックなミステリーと思って気を抜いていると、暴力と惨劇が襲ってくるので注意。

ビビ@vivi_2222222026年1月22日読み終わった一気に読んでしまった。時間軸が前後する割に読みやすい。主人公のことが心配で一気に読んでしまった。紫陽の心理が最後ちょっとだけ示されるが、最後まで示されないほうがよかったかも。紫陽ってそういう手の届かなさでできてる気がしてた。
あひる@ahiru-book2026年1月22日読み終わった二千年前のDNAと一致、ってそりゃその真相しかないよなぁと思いつつ。壮大な話がきれいに着地して面白かった。 途中めちゃくちゃホラーじゃね?って思った


ぴの@pinopara3222026年1月22日読み終わった遺伝子学を中心としたミステリー。専門的な話を出してリアリティを出すのが巧い。エピローグで胸が締め付けられる… (松下龍之介の経歴も興味深い)

コロマルコ@koromaruko2026年1月21日読み終わったおもしろかった。荒唐無稽すぎる設定なんだけど、あまり違和感なく読み終われた。 SFで、ミステリで、ホラーというかサスペンス。 わりと凄惨な話ではあるけど、読後感は爽快で、特にラストが好きです。
みるみる@MirkoK2026年1月21日読み終わったおもしろかった。人骨のDNAに関してはそうだろうねって察してはいてもスピード感ある展開が面白く、先が気になる!で一気に読んでしまった。 牛尾とかもはやホラーやん?これはミステリ?ホラー?SF? 結末も納得、というかちゃんと放ったらかしにならずに収束しているのですっきりとした読後感でした。


あひる@ahiru-book2026年1月21日まだ読んでるどうやらタイムマシン的なオチではなさそうで安心してる。 多分あれかあれなんだろうな~って思いつつ、なんか思ってた展開と違ってなかなか読み進められない。

あーち@88_aaachan2026年1月20日読み終わった200年前の人骨のDNAが 4年前に失踪した妹のものと一致した!? …なぜ? 不可解な鑑定結果。 関わる人間の変死。 DNAの謎と兄妹愛で暴かれる真実。


- 本のある暮らし@minarin2026年1月16日読み終わった初松下龍之介! いろいろな謎が渦巻く中で、だんだんと見えてくる真相。 めっちゃ惹き込まれるってことはなかったけど、確かに面白いなと読後思いました。 遺伝か環境かという話はいろいろなところで聞くが、牛尾の狂気や紫陽の覚醒をみると遺伝的要素の恐ろしさを感じた。
くり@honyomukuri2026年1月14日読み終わった久々にのめり込んで読んだ。話のなかに映画が出てくるが、すべて思い入れのある映画で思わず感情移入してしまった。 あらすじから想像より穏やかな内容で安心してしまった。

原@harahara2026年1月9日読み終わった読みやすくてすらすら読めた。 題名が普通にネタバレでは……? って感じで途中で話が読めちゃうけど、それでも読み切らせる勢いがある。牛尾が怖いし、どの組織にも潜り込んでる宗教団体が怖いし、倫理観がぶっ飛んだ人間が怖い。
ディーラーの営業マン@syo0930dook2026年1月7日読み終わった★★★★☆ 序盤から伏線が丁寧に張り巡らされていて、テンポもよく読みやすい作品でした。 展開自体はある程度予測できる部分もありましたが、それでも物語としての面白さは十分。 中盤はかなり話が膨らみ、「このままどう着地させるんだろう」と少し不安になる場面もありました。 しかし迎えたラストは見事の一言で、その不安を一気に払拭。 読後には「なるほど、これは“このミス”だ」と素直に納得させられました。 最後まで安心して楽しめる一冊です。





ハツ@camellia_no72026年1月5日去年帯に惹かれて買ったけど、病院の待ち時間に読む用としてバッグに入れっぱなしにしてたもんだから読み終わるのにめちゃ時間かかってしまった。 謎が明かされてからは「なるほど〜そういうことなんだ〜」て一気に読んじゃったけど、途中結構間をあけてしまったせいかなんとなく腑に落ちないとこもあって。なのでもう一回読み返したい気もするけど、何度も面白く読めるタイプの話ではないかな〜とも思うところ(多分読み返さない)。


伊北郁@Kaoru_1kita2026年1月4日読み終わったところどころ「それはアリなの?」とか「それは登場人物たちの詰めが甘すぎじゃない?」とか思うところはあったが、それはそれとして楽しめるタイプの読者だったので楽しめた。細かいところが気になりすぎる人は控えておくべきかもしれない。 ただ、話のテンポや謎の示し方、あらすじは終始良かった。とても読みやすい
- みい@booklog_20262026年1月3日買った読み終わった流れが明快で非常に読みやすかった。 2026.01.04-2026.01.04 【以下ネタバレあり】 200年前の遺骨と妹のDNAが一致した理由や彼女の正体、現在の姿など、展開が読めてしまったので驚きからくる興奮は割り引かれてしまったかもしれないが、それでも十二分に楽しめた。 (細かいことを言えば、遺伝学に携わる人間が、修行中の大学院生とはいえDNA配列で全てが決まるという物言いをするのには違和感を覚えた。また、彼女の出産にあたり、代理母のDNAに傷がつく恐れがあるというのもしっくりこなかった。)
- Takanori Ishikawa@takanori_is2026年1月2日読み始めた読み始め。苦手な文体の予感がする。文章のリズムが個人的に合わないのと、男性視点が女性キャラを無批判に賛美しはじめると拒否反応を起こすようだ(「三体」でも感じた)。
たまに読書@kuta12172025年12月30日読み終わった主人公の遥の周りにはお化け屋敷みたいな洋館、宗教にはまった母(樹木の会と関係ある?)、義父とはなに?養子?妹は大雨で行方不明、精神のお薬のんでるっぽいが不安定なのはいつから?、石見崎まりちゃんはどこいった?

- はる@haru_kiroku2025年12月29日読み終わったミステリと思って読んだから犯人の動機周りにやや拍子抜けしたけど、主人公たちを取り巻く諸々については面白くて一気読みできた 導入が『星を継ぐもの』だったので、読了後はそのまま『星を継ぐもの』へ


五月晴@satsukibare2025年12月29日読み終わったあらすじからは予想外のところに着地する、SFが混じった勢いを感じるミステリーでしたね。 視点と時代が頻繁に変わる前半は少し読みにくさがあったものの、終盤は怒涛の展開で息する暇もなく読み切りました。


緑茶@ryoku_chachacha2025年12月27日読み終わった会社の人に薦められた本やっと読めた 途中まで一般的なミステリーかと思ったら、途中からSFになってびっくり 読みやすかったし面白かったけど、もう一歩設定の深い説明とか、登場人物の考えの移り変わりエピソードとかあったらうれしかったかも
かしめ@nezikiri_s9r2025年12月27日読み終わった帰省時の新幹線で読了。 面白かったけれど一般的なミステリを期待してたらSFになったので個人的には期待とちょっとちゃうな…となった。あと主人公の顔がすごくイケメンである描写が節々で強調される。 イケメンはなんでも解決できる(暴論)
桜湯@Gift5312025年12月19日買った読み終わったこっっっわいやだ あまりミステリーに触れてなかったので、ミステリーって作者と読者がフェアな状態で進んでいくものだと思っていた。青崎有吾を好んで読んでいたのもあるのだろう。 実際主人公が謎を知っていくフェーズは主人公と読者で同期されているけど、なんというか全て良い意味で「ずるい」と思わせる展開だった。 こんなずっとびっくり箱目の前で空けられているようなエンタメ全振りの本はあまり読んだことなかった。新鮮だった。



mimitome@mimitome2025年12月14日読み終わった最近の作家さんを読もうシリーズ。 よくまとまっているし読みやすいのでミステリ入門編として最適なのではないでしょうか。AメロBメロサビCメロ大サビがあるわかりやすいミスチルのラブソングみたいな本です。されど、侵入先での接吻に代表される主人公が美形であるということに基づくあれこれは不必要だなと感じました。それいる?と思う。

HIM@2416@HIM24162025年12月14日買った読み終わった読了。 とてもリズミカルで読みやすい作品でした。 登場人物も焦点化されてて良かった。 ただ謎が少し単調というか… 1/4読んだあたりで出生の謎は分かるわ、1/2あたりで陰謀もあらかた推測できるわで… んー… ミステリー読みたいけど、複雑そう…って人にはおすすめかもしれません。

クイスケ@kuiske07172025年12月11日読み終わったちょうど半分過ぎたあたりから面白くて読む手が止まりませんでした…!!めちゃくちゃ良かった!! 前半半分は謎が多いし場面が飛び飛びなのでまったりと読んでいました。文庫のあらすじにあった「200年前の人骨と4年前に失踪した妹のDNAが一致した」という謎のほかにも謎が散りばめられていって前半はちょっと正直取っつきづらいと思いましたが、半分のあたりからどんどん謎が解き明かされていって一気に面白くなりました!そしてラストもきちんと大風呂敷をまとめていて素晴らしかった。 これはぜひオススメです。 「知的な人の言葉を借りれば、賢く見えるでしょう?」




Kitsune@kitsunetrp2025年12月9日読み終わっためちゃくちゃ面白くてあっという間に読んでしまった!流れが予測しにくい展開が続く一方、ちょっとヒントが隠されてたりして、もしかして?と思わせてくれる。ミステリーなんだけどちょっとファンタジーもあって、あまり読んだことのないタイプの小説でした。- haruka@yolo_542_2025年12月9日買った久々のこのミス 展開が面白くて続きが気になって久しぶりに一気に読んだし、文量もちょうどよかった 描写がグロくて、情景が想像しやすくて娯楽として楽しかった




ニコ@nicochan25252025年12月7日読み終わった@ カフェ「二百年前の人骨のDNAが四年前に失踪した妹のものと一致!?」の言葉に惹かれて。 難しい言葉たくさんだったけど、読み進めていくと言葉の意味を理解した。気づいたら物語の世界にどっぷり浸かっていた。- 023@qvuw03082025年12月4日読み終わったおすすめされた! 七瀬悠がしはるを探す 東野圭吾の分身、思い出した、あんまり覚えてないけど 遺伝子系は現実味がない分、自分の生活と切り離せて怖い場面も遠目で見れる感じがする 牛尾怖すぎるちゃぽん。が




ゆーぱん@yupan2025年12月2日読み終わった謎が謎呼ぶ展開で、謎の層も厚くて一気読み。始まり方から想像したイメージよりは小さくまとまった感はあったし、途中からなんとなく今後の展開の想像がついた部分もあったけど(全然想定外のことも多かったけど)、勢いあったし、そもそもこれが新人作家さんの作品だってことに驚きが隠せない。
- 本とコーヒー@mystery_1ike2025年11月30日読み終わった一次元の挿し木 すごいものを読んでしまった…(呆然)というのが読後一発目の感想。導入の後しばし時間を置いたが、それからは一気。堅実な知識を飛躍させどこかにあるかもしれない世界が書かれていた。途中まで幻の存在のように感じていた紫陽がラスト、それなりに満足していたこと(そう思わせてくれる存在がいること)が人間らしさを感じた。


buuuuchan@buuuuchan2025年11月24日読み終わったとにかくあらすじの破壊力💥 ミステリーよりも、SF感の強い1冊でした📖 ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。 なぜそんな昔の骨と 妹のDNAが一致するわけ? なんで?どうして? が知りたすぎて、ものすごい勢いで読んだ🗒️ 倫理的にどうなのよ?とか、 というかなぜそんなことを?とか、 結局それで良かったんかい?とか、 もっと深掘りしてほしかったな という部分はありはしたけども‥ 登場人物、誰の気持ちも立場にも あんまり理解や共感が得られなかった分 フィクションとして読み応えがあったな〜🐘 ミステリーではあるけども、SFぽくもあるし ほんの少しのホラー要素💀もあって、 クライマックスは「ひっ」と声が出ました。笑
- がぶりえら@nohooon_hon2025年11月10日買った読み終わった@ 金沢市かなり非現実的な話。ミステリー要素が怖いというより、倫理的に怖かった。 いろんな人のいろんな視点や時間軸が、細切れに書かれていだけれど、最近はヒトの集中力の持続時間が短いから、こういう書き方が好まれるのだろうか。
杜@mok_q_2025年11月7日読み終わったこの本は裏表紙のあらすじ以外の情報を入れずに読んでほしい。先入観を持たれたくないので、読書会にはあえて持って行かないかも。とても好きな文章だった。メインキャラクター達が良い。松下さんの次回作が楽しみ。


めい@meiji_chan2025年11月6日読み終わったミステリはとにかく驚かされたいし騙されたい。ずっと話題で、ずっと高評価で、ずっと面白そうで、ずっと気になっていた作品にしては………。 タイトルと表紙が「大ヒント」すぎて、数ページ進んだ時点で色々わかってしまって、その後はずっと回収。 ロマンティックなモチーフやなんだか芝居がかった言い回し、「それ必要?」と思うような容姿の良さを褒める描写や性と色香を匂わせる場面に、ラノベとまではいかないけれど、著者の「癖」を感じてしまった。新海誠作品の主人公が突然ヒロインを呼び捨てにした時の興醒め感に近い(それでもこの小説の方がだいぶマシだし、ずっと品がいい) でも、複数の謎が綺麗に絡んで、それを一つずつ自然に解いていく展開は鮮やかで、上手だな…と思うし、結末は美しくて尻窄みにも感じなかった。それに遺伝子研究という分野の危うさはいつか実際にこういう出来事を招くかもしれない。ミステリというより近未来SF的な構え方で読めばもっと近く、面白く味わえたかもしれない。







駄駄野@enmr3102025年10月31日読む手が止まらず一気読みしてしまった。物語がしっかりまとまってる感。伏線の取りこぼしも無い(とみた)。モチーフの選び方も良かった。キャラ描写が、雑めな人としっかりしてる人といたのが、ちょっと気になった。 舞台が茨城県北と聞いて、それっぽいところ調べたけど、本当にある場所をモデルにしたのかな?

泉 京介77@krkr-8202025年10月27日読み終わった(⚠️メモ欄開くとネタバレ要素(?)あり) 小説としては、表現技法や展開などとても面白く、登場人物ごとの視点の書き分けが上手。このミスで文庫グランプリに入るだけはある。終わり方について納得のいかない人もいるかもしれないが、私には綺麗に風呂敷を畳んだのだなと思った。 ミステリーと思ったらSFチックな感じなのはギリギリなのかな…
みなさく@minahiton2025年10月23日読み終わった2025年ミステリなぜ、本作が「このミス大賞」グランプリじゃなかったんだ……?という事が一番のミステリ。 ーヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。ー なんやこの謎、大好物!はい、優勝! とあらすじだけで思ったくらい、魅力的なフック。 さすがこのミス……だけど、大賞ではなく文庫グランプリらしい。 あらすじに惹かれながらも、これだけ強い武器がありながら、大賞逃すような致命的な欠点でもあったのだろうか?と思って読んでみる。 いや?なぜ?ホント、私がこの賞に期待している要素が全部備わっているんだが……? 魅力的な謎、ページを捲らせるドキドキの展開、大風呂敷の畳み方、え、これ一位じゃないんだ……? この回の最終候補作、出版されたものは全て読んだし、最終候補作品の選評や各作品の解説も読んだけど、このミスに期待される作品てこういうのじゃないの?少なくとも私はそう。 面白いで言えば、他の候補にも面白いのはあるし、私の好みもあるんだけど、「このミス」らしさとか「このミス大賞」の納得感を備えているのは、この作品だと思うんだけどなぁ〜。 確かに、真相のヒントが具体的な数字や思い出話や表紙やら至る所で大盤振る舞いなので、「たぶんこうなんだろうなぁ」と誰でも思うし、実際そうなんだけど、単なる答え合わせの為にページを捲らされている感覚にならない展開の上手さに、「話の転がし方がうめぇなぁ!読ませるねぇ!」となりながら終始読み進められた。 前半、初っ端から投げられる魅力的な謎にグイグイ引きこまれ、中盤は登場人物たちの思惑と駆け引き、背後に迫ってくる不穏な空気、どんどん不安が広がって、謎の真相に見当がついたとしても、次の展開や話の結末はどうなるんだろ…という興味が失われず、読む手が失速しない。 後半はバイオハザード3でネメシスに追われている時を思い出すようなドキドキの連続でした。(殺人犯の登場を表す効果音の使い方も上手い) 話の畳み方も好き。こういう結末もすき。私はね。(ワンチャン続編も望める結末だし。) 映像化しても絶対面白いヤツやん。しないかなぁ。できれば映画化。 一つだけ残念だったのが、私の推しが序盤に少し出てきただけで出番終了だったことwエピローグに出てこないか期待したのに…残念無念w そういう意味でも続編希望。
- かずひろ@kazuhiro11022025年10月21日読み終わった面白かった。読みながらこの人がこうだとか考えてみたが全てはずれていた。ただ、読み終わった後はすごく満足していた。いい小説を読めたなと。





- 白沼@shironuma2025年10月18日読み終わったループクンド湖で見つかった200年前の骨が、失踪した妹のものと一致したことを知った主人公が、真相を確かめるために苦闘する話。 ず〜っと話題になってるので気になって読んだんだけど…ひ、昼間に読んで良かった〜。6章・7章の切迫感と緊張感がえげつない。すごく面白い。 漂う仄暗さみたいな雰囲気が好きだし、個人に救いはあるけど大きな流れは変わらないみたいな結末もかなり好き。でも紫陽の過去とこれからに想いを馳せてしまうなぁ。


たびたび@tabitabi2025年10月17日読み終わった話題になっていたのは知っていたけど、「4年前に行方不明になった妹と発掘された200年前の人骨のDNAが一致したことから始まるミステリー」だと聞いて俄然興味が湧いた。


歴史ミステリーふしぎ発見@Mori_Miya2025年10月16日読み終わったサイエンスミステリーと言う、好きなジャンル 内容は、海堂尊が書く内容に近い印象でした。 考古学と創薬と宗教という、つながりがなさそうな分野が織りなす、人の傲慢さ、その後の心の闇や葛藤が生み出す事件として、よくある流れだなと思いつつも、先が気になる章立てで、テンポよく読める内容でした。
結月@yudu_no_hondana2025年10月14日読み終わったなるほどそれでこのタイトルですか。という納得のストーリー。 全く展開が想像のつかないあらすじから、十分に楽しめました。音が、怖いね。



tenku@tenku1092025年10月13日読み終わった感想ひとつの段落が短くてストーリーがぶつぶつ途切れ、時間軸や視点がころころ変わるので、その度に集中力が途切れてしまって読むのに時間がかかった。 巻末の解説では「リズミカル」「中だるみさせない」と評価されていたので、合うか合わないかは人によるのかも。 紫陽ちゃんのことについては、冒頭の時点で「たぶんこういうことだろうな」と察しはついてたけど、そのほかのことについては見当もつかなかったので、その辺はハラハラと楽しく読めた。 悠くんが絶世の美青年で、登場するほとんどの女性から好意を抱かれるとか。 お葬式って故人の名前が必要だろうけど、その辺どうしてたの?とか。 モブの彼氏事情やら老女の姉がなんでも大袈裟に言う人やら、いらない情報多くない?とか。 細々としたところが気になって仕方なかった。 全体としてはしっかりまとまってて良かったけど、結末に「ええー…」となる。一体なんのために…。


T@nwtr2025年10月12日買った読み終わったミステリが読みたくて買っちゃった。三連休で読みたい。 10/12 読了!面白かったー! ネタバレになってしまうから詳細は書かないけど、とにかく退屈せずノンストップで読めたのと、ある人物の正体とからくりが明かされるシーンでは「なるほどね!!!!??」って点と点がつながって脳汁出る感じが味わえてよかった。
猫流通センター@kn05052025年10月10日読み終わった全体的に読みやすく、スピード感があって良かった。次々と巻き起こる事件が大きな謎を解く鍵となり順番に解き明かされる過去に頁を捲る手が止まらない。ラストは自分的にはちょっと駆け足になってるかなと思ったが気になる程ではない。- 三宅凛太郎@yuio_45222025年10月10日読み終わった@ 電車「二百年前の人骨のDNAが妹のものと一致した」 SNSで本屋オススメの書籍として紹介されていた文章。 この文章を読んですぐに購入した。 壮大なミステリーは、どのように着地するのか。 読み始めはゆったりと、 半分以降は一気に真実が明らかになり、 ページをめくる手も早まる。 謎が深まるたびに、 謎が明らかになるたびに、 最後まで謎が謎のまま終わるのでは? と思ったのは杞憂だった。 全ての謎は解き明かされる。 もやもやした気持ちを持つことはない。


3310@33102025年10月9日読み終わった主人公の顔がとにかく良いってのはわかったけどそれが事あるごとに書かれすぎて、行動原理や心理描写が緩い気がする。全体的に登場人物全員がペラっとしてる。 そのおかげかサラッと読めた

あんこちゃん@anko2025年10月7日読み終わった借りてきたあらすじからして面白そうだし、このミスで評価されてるなら間違いないと思った。期待通り!いやいや流石にそんなことは〜、とどんどん話が大きくなったと思ったけど、ラストはすごくスッキリ。ジャンルは違えど「シュタインズゲート」や「カオスヘッド」やった時と同じ感じ。続編もなくはなさそう?









あい@ein_Buch_lesen_2025年10月6日読み終わったどんでん返しというよりは、納得感が強い。最後の展開に違和感を覚えないではないが、広げた風呂敷は全部丁寧に畳まれていて、無駄のない簡潔なまとまりを感じた。



とくとく@toke_ito2025年10月4日読み終わった読みましたー。読み終わりましたよ、、すごいですね。 怒涛の作品です。 最初は静かに不穏に物語が進んでいくのですが、終わりにかけてどんどん激しさを増していました。 ストーリー自体は面白くて、昔の人間の人骨と自分の妹の記録されたDNAが一致、というなんとも「そんなことあるか…?どうこちらを納得させるの?」という設定。 個人的には7割目くらいまでは好きだったけど、最後のオチ部分があまり好みではなかったな… ただこんなめちゃくちゃな説明を、ちゃんと納得させる形で収束させていて感動しました。 ちょいちょい怖い表現が多くて、あまり文章でゾッとする、怯えるといった体験をして来なかったので雰囲気出しの美味さにアッパレです… 脳内で勝手に不穏な音楽が流れてました。 はーこわかった、

rep@toponder_r2025年10月2日読み終わったいやー面白かったよー!!! 久々にミステリー読んだ!色んな視点、時間で切り替わりながら真実に近づいていく構図だからスピード感たっぷりに読めるし、止まらない!ほぼ一気読みでした あらすじにある『ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。』の理由が明らかになるのももちろんいいんだけど、なぜそんなことをした?登場人物の不可解な行動はなに?というのがどんどんわかってくのが良かった。 荻原浩さんの砂の王国を思い出した。



すなまち@suna_mathi2025年9月22日読み終わった飛行機の中で読み始めて、テンポの良さと読みやすい文体に手が止まらず久しぶりに一晩で読破。 あらすじの謎はなんとなく予想もつきつつ、大小さまざまな謎が謎を呼ぶ展開で、最後まで気持ちよく読みました。久々のミステリ、楽しいな〜


- sato.mon____hon.@sato_mon_hon2025年9月22日段落ごとに それぞれの登場人物の視点で ストーリーが書かれていて、 時代も前後するので、 前半はずっと 新しい段落が始まるたび この人は誰だったか 前回はどこで何をしてたのか 前のページをめくって読んだ。 でも気づいたら 夢中で読んでいた。 面白かった!!! 読んでいて、そんなことある?と 思うところもあったけど 逆に、こまかい感情描写がなく ストーリー展開が早い 考察要素もあるから 映画化したら面白そう。
オーカド珈琲@K77772025年9月21日読み終わったヒマラヤ山中で発見された200年前の人骨のDNAが、4年前に失踪した妹のDNAと一致した。 非常にキャッチーな謎で始まるお話ですが、冒頭の謎に対する回答は、比較的早い段階で予想できます。 しかし、「誰が」「何のために」と畳み掛けてくる謎と、終盤に向けて高まるスリラー色が、ページを捲る手を途中で止めさせません。 秋の夜長に一気読みしたい本でした。
maidonk@maiko_08202025年9月13日読み終わった@ 自宅移動中に少しずつ読み進めて昨晩読了。先の気になる展開で種明かしがおもしろかった。ちょっと喉痛いなーと思いながら夜中の1時半くらいまで読んだら今朝38℃の熱が出てて今死んでるなう🤒
かな@kanyan2025年9月13日読み終わった久しぶりに小説が読みたくなって。 前から気になってたので一気に読了。 途中でうっすら、こんな感じなのかな~という予測がついた事もあって。 もうちょい最後に全てひっくり返るくらいのミステリー期待。- 煎茶@sennyya542025年9月11日読み終わった話題になっていたので読んでみた ミステリー小説だと思って読んだらラノベ展開でずっこけた。 主人公の顔の良さで出て来る女性を次々と魅了し強引に謎に迫っていく感じで思わず笑ってしまった タイトルがネタバレすぎる
草大福@yadokari152025年9月6日読み終わったタイトルが秀逸だと、読み終えて思う。 そしてラストも、すごくよくできているなと思う。色々可能性があっただろうけど、私はこのラストがすごくしっくりきている。 ループクンド湖は実際に多数の人骨が見つかっているところなのね。地中海、クレタ島にルーツのある人骨もあったという記事を見て、なんだかニヤリとしてしまった。 主人公を美青年だと思わずに読み始めたので、途中で激・美青年!と言われてそこだけはうーん?と思いながら読んでしまった。美青年である必要あったかしら。それで乗り切ったシーンもあったけど……。とてつもない美青年である必要性があまりわからなくてそこだけ???であった。何かしらのメッセージ性だったのかしら。


はなつめ@hanatsume2025年8月29日読み終わった面白かった。視点や時系列がしょっちゅう変わるので、頭を使う。謎の答えは最後に明かされるのかと思いきや、割と中盤で語られる。自らの意思でないところで重大な決断を下される理不尽さ、その中で自己を主張しようと必死になる人間らしさがよく描かれていた。ミステリ大賞取ってる作品だったので、過度な期待をしたかも?という所感。
lona@lona2025年8月24日読み終わった挿し木ってタイトルなのに骨が話の中心になるのなんでだろ〜と思ってたら、予想だにしないつながり方をしてとても昂りました。 本屋さんでタイトルと表紙にに惹かれて購入。 人物視点がコロコロ変わる作品は結構苦手としていたんだけど、読んでいるうちにそんなことは気にならなくなるくらい熱中していました。 序盤からフルスピードで話が進んでいく、謎が解けそうになってまた状況が不明ななる連続の緊張感で手汗がやばかったです。 「人はどんな人でも自分の人生を生きる時間がある。それはある人は一瞬かもしれないし、ある人は一生かもしれない」的な文章を見て自分はどっちなんだろうと思いながら読みました。自分の人生を生きてる時に印象的なことを一緒にした相手って執着しちゃうよねって主人公に完全同意しちゃいました。
ぱるすぴこ@k07110622025年8月23日読み終わった4年前に突如行方不明になった妹の紫陽 親族も含め、周りはもう紫陽が亡くなったことにして葬式を行ったのだが、彼女は絶対に生きている 僕はあの日生きている姿を見たのだから 大学院でDNAの研究に携わっている僕は、遠い国で200年前に見つかった人骨の分析を頼まれた その分析結果を見て信じられない現実を突き付けられる なぜか行方不明の妹のDNAと一致したのだった 合わない時系列、謎の少女の出現、真相は一体? ------------------------ 話題作だけどしばらく積読していてやっと読んだ これがデビュー作というのが信じられない仕上がりに脱帽 難解そうなテーマなのに驚くほどスルスル読ませてくれる 読んだことのないタイプのミステリーに出会えると嬉しいね

saeko@saekyh2025年8月23日うーん、ちょっと期待外れだったかも… 不穏な設定には興味をそそられるし、広げた大風呂敷をちゃんと畳んでいるのは見事だけど、 主要人物の設定が飛び道具的だなという印象を受けてしまったのと、読者を困惑させるために取り入れたんだろうな〜と見透かしたような気持ちになってしまう差し込み的なシーンがいくつかあったり、最後の展開が少年マンガ的だったりして、すこし興が削がれてしまったのが正直なところ。 美男美女のキャラクターが多いので、誰か想像しながら読むのは楽しかった。



マウンテンやま@ya3a2025年8月16日読み終わったミステリ、ホラー、バトルと色んな要素が盛り込まれていて、引き込まれる工夫が随所に含まれる作品でした 全体的にデビューするための熱量故の工夫感があとからじわじわ出てきて、次回以降もっと好き放題書いた作品も読んでみたいな〜と思いました あと余談ですが主人公の名前が一身上の都合でどうしても毎回引っかかったアイドリッシュセブンユーザーです(七瀬悠、流石に気になる)

LUCiA@gogo2025年8月15日読み終わったReadsで誰かが投稿しているのを見かけて買った。やっぱこのアプリは良いですね。 まず、本を買ったら表紙と同じ絵柄を切り抜いたしおりが付いていた。これがすごく綺麗。 200年前の人骨と行方不明の妹のDNAが一致する、なんてどうやって回収するの?!こう言う専門的な知識を必要とされるようなミステリーは大好きだ。でも、ホントどんな種明かしになるんだろうと思いながら読み進めるうちに、途中から分かってきた。それが当たったのは結構なカタルシスだったが、謎はそれだけではない。細かい謎があちこちに散りばめられていて退屈しない。読み終わるのがもったいないような気分で読み終えた。 ちなみに、主人公がとにかく綺麗な顔をした青年だと言う表現が何度も出てくるので、最近『国宝』を読んで、観た、私としては、ずっと吉沢亮の顔で置き換えていた。映画化しないかなー。Netflixのドラマでも良いな。テレビドラマは安っぽくなりそうでイヤだなぁ。

さく@skrbbit2025年8月13日読み終わったタイトルが素敵だなあと思っていた本、読み進めていくにつれてこのタイトルってそういう…この表紙はそういう…と理解出来て面白かった。舞台なら間違いなく美しく、脳裏に焼き付いて離れない光景になると思った
miyuki@misnowdrop2025年8月2日読み終わった表紙とタイトルに惹かれて買ったやつ。途中でなんとなく展開わかる部分もあったけど、飽きずに最後まで店舗良く読めた。面白かったけど、割とフィクション寄りのライトな感じ。
こちゃ@cocha_book2025年7月29日読み終わったちゃぽん、の正体がわかるまでが特に恐ろしかった… 終盤に怒涛の伏線回収。タイトルの意味。 なかなか最近読んでこなかったタイプのミステリーで読みごたえがあった。
本の虫@read_michi2025年7月26日読み終わった読書日記鋭い人は途中で見破れるのかな?私は最後まで分からなくてドキドキしてた 見破れたとしても、200年前の人骨が妹のDNAと一致した! って、設定がすごく面白い 好きでした!!
chai*@chai_tea2025年7月21日読み終わった『一次元の挿し木』/松下龍之介 テンポが良く読みやすくてなかなかスリルのある小説でした ミステリーでもありますが、成長小説でもあるので感情移入しやすかったです! 「ちゃぽん」という効果音が怖くなりました😂 #読了
おむ。@omusubi-3732025年7月20日読み終わったまたいつか図書館本@ 自宅あらすじと表紙の綺麗さに惹かれて。 場面と視点人物がよく変わる点が、私的には読みやすく、没入できて、夜も遅いのに一気に読めた。 読了後、表紙とタイトルの素敵さが増す。これは蔵書に加えたい。 遠い未来に、言葉は交わせなくても3人で会えていたらいいなぁ。
かつのいぬお@Wendy08132025年7月13日読み終わった『一次元の挿し木』読了。 途中から加速する展開にドキドキしながらサラサラと読んでしまいました。 ミステリーではあるものの、人が持っている執着心が生々しく描かれていてとても好みでした。


R@gumu_zzz2025年7月8日読み終わった読み終わりました〜 ミステリと言うよりは人間によって引き起こされたホラーのような印象🦴 梅雨の時期に読むとちょうどいい感じでした ファンタジーというか現実ではあまり無い設定だったのでそこを理解してからはサクサクと読み終えることが出来ました☺️
Whim@whim2025年7月7日読み終わったリアル寄りのミステリーか?と思ったら少しSF要素もありました!アニメとか、映像化したのも観てみたい…!魅力的なヒロインに対して、視野が狭くなってる主人公に少し苛立ちを覚えるシーンもありましたが、人間味があって面白かったです。 人におすすめしたくなる1冊でした!
n@blue_272025年7月4日読み終わった読書メモおもしろかった…! 読み進めていくと、だからあの時…!という場面が多くて、すっきりさせながら読了。 すこし寂しかったのは、悠と紫陽の最後の2人のやりとり。 あの悠の言葉をうけたら、紫陽は姿を消すしか無いよなぁという感じ。 紫陽を連れて悠に遭遇したときの石見崎の戸惑いも、本当の意味で納得がいった。紫陽が全て理解していたのをわかったうえで振り返ると、あの時真理と紹介され、悠から目を逸らされた紫陽が本当に辛そうで、こちらが苦しい。





Kadoma@Enchin20112025年7月3日読み終わった良いこの前本屋に行って気になってたのをやっと買えた。 続きが気になってどんどん読み進めた。(一晩で読了) 黒幕がめちゃくちゃ怖くてその夜はほとんど眠れなかった。 (その陰謀に関わっていた人達はちゃんと人間味があっていいなと思ったけど、最後の黒幕だけはなんか化け物みたいな感じだった。) 全体的にストーリーが面白くて、物語もテンポが良くて良かった。




にこにこ読書マン@booksbug02025年7月1日かつて読んだ@ 電車読んだのは去年だけど、かなり面白かったので記録として追加しときます📚✍️ 憂鬱な通勤電車の時間も、この本を読んでいたら会社に向かっていることすら忘れちゃうくらい没入していて、大変助かりました…もう、血眼で読む手が止まらないタイプのミステリー。 読書によって人生の苦痛が減らせることを改めて実感した一冊😉✌️




くるむ@chiru-miru2025年6月28日読み終わった実家で1番たくさん咲いている紫陽花は友だちに挿し木してもらって増えたもの。その友だちの家の紫陽花は今では弱ってしまっていて、挿し木のおかえしをすることになりそう。実家の紫陽花を見るたびにこの物語を思い出してしまいそうな忘れられない読書体験でした。

とりもも@torimomo2062025年6月25日買った読み終わったループクンド湖に眠る古代の大量白骨(実在する)と家族の失踪事件がどう関係していくのか、生物学と考古学を交えた本格ミステリーで読む手が止まらなかった。タイトルと紫陽花の表紙もインパクト大で、読後「なるほどなぁ〜〜」と唸った。 この方の次回作もぜひ読みたい。

たなか@aaaaaa_paru2025年6月21日買った読み終わった途中からの嫌な予感、当たって欲しくなかった。 中盤以降はページをめくる手が止まらず、一気に読み終わった。 とてもおもしろかったけれど、切なかったなあ。
つく茶@tkcn2025年6月21日読み終わった感想テンポ良く展開するので一気に読み進められた。 ふと表題の意味に気づいてしまった時は急にSFだなと思ったが、その後数回の意表を突いた展開には翻弄された。あっちがこっちで、えぇ、えぇ…?? そして思いの外彼が「ちゃんと」人生スイッチできたのにも驚き(それはもう憑き物が落ちたように)そこは綺麗に畳むんやな。 からの、えええ…!!笑 ループクンド湖の謎が気になって夜しか眠れん
スコスコのスコップ@sukoppu_sukosuko2025年6月21日読み終わった続きが気になって一気に読んだ ミステリーってこれまで読んでこなかったんだけど、おもしろいかも 読んでみるものだな〜と思うと、本だけじゃなくて例えば食べ物とか、人との出会いとか、物事 まずは知ってみようかな、やってみないとわからないかって素直に思える 物語の副産物として得られるものだけど、それがなんか 自分の中の凝り固まった何かをほぐしてくれる これを機に、一度も読んだことのない歴史物小説に挑戦してみようかな 歴史の授業真面目に聞いてこなかった人間でも読みやすいのないかな、、、

- 冬本@yomyom25102025年6月17日読み始めた読み終わった@ 電車これ読んだ。not for meでした😔 なんとなく色々先が読めてしまって、あと、若干のファンタジーが、個人的にダメでした……… いや、有り得へんやん、みたいな設定のミステリーはちょっと苦手でして……
せりなずな@serinazuna2025年6月17日読み終わった普段決まった作家さんの作品ばかり読んでいるので、たまたまバズで目に入った今作を手に取ってみた。 初めの方で視点変更にまごつく。慣れてくるとなんとかついていけたがきちんと把握する前にフェードアウトした人物の視点部分はあんまり頭に入ってこなかった。 たまにいわゆるラノベを読むと思うんだけど、今作も同じく、容姿が整っている設定にすると読者が勝手に似通った美形を脳内補完してくれるから便利なのかな? 映像化されたら映える作品かなと思う。 ラスト付近のミスリードが意外だったのが印象的で、さらっと読めた。 把握や伏線拾いにもう一周とまでは思わない。
5yndr0m3@5yndr0m32025年6月15日読み終わった感想紹介200年前の人骨と失踪した妹のDNAが一致。なに、このワクワクする展開、ドキドキ、ハラハラしながら読み進める手が止まらなかった。 けど、物語の全貌が明らかになるにつれ、置いてけぼり感があった。 読んでる途中からDNA検査を受けてみたくなった。今度申し込んでみようかな。
nukui@nukui2025年6月13日読み終わった登場人物の描写や展開に漫画、ラノベ感がある。終盤にかけて疾走感はあれども、紫陽からの問いに対する主人公の「そんなの紫陽じゃない」という答えがあってのこのラストは救いようがない。- ボーロ@lx135312025年6月12日読み終わったクローンであることはかなり序盤で推測できてしまったが、真理だと思っていた人物が紫陽だった点は驚きがあった。最後に紫陽がいなくなってしまった後の悠と唯、そんなにあっさり諦めちゃうの?って感じに腑に落ちないラストだった。
かな@chik12cy2025年6月9日読み終わったXでバズってたので気になって購入。後半一気読み。 牛尾の全体像がすんなり入ってこなくてこわあ。後半につれて現実味がなかったかも??短刀でなんですぐ倒せたの?! 人妻友子のくだりいるかな? 悠のセリフが現実ならこんな言い回ししなそう、くどい?という印象を持った。あと錠剤噛み潰す人いるんやね。
りら@AnneLilas2025年6月7日読み終わった@ 自宅表紙(Q-TA氏のコラージュをあしらった本の中でも特に秀逸だと思う)とあらすじは絶品なのに、期待値が高かった分、中身にはがっかりさせられた。冒頭の発掘調査の話をもっと読ませてほしかったのに。 主人公の義妹に向ける恋慕がどうにもキモくて仕方ないし、義妹の造形も色んな意味でも薄っぺらに感じられる。 装幀が好みなので面白かったら買おうと思っていただけに、残念。
^._.^@morezz__22025年6月4日読み終わった読書メモ感想ミステリーあらすじがめちゃくちゃ面白そうでずっと気になってた本。 個人的には映画が好きなので、色々な映画がでてくるのも楽しかったです🎬
- 愚鳩@do-do24032025年6月2日読み終わった@ 自宅母の実家へ行く前に駅近くの百貨店で購入。駅ビルの本屋では売り切れていた。 エクスで見かけて気になって読んだ。 ラノベぽくないですか!?と思いながら読んでいた。 すごい読みやすかった 5/30〜6/2
- おおくまねこ@okumanomemo2025年6月1日読み終わったミステリーでサスペンスでSFな感じだった。テンポ感がとてもよくて、後半は一気読み。『挿し木』はわりと早い段階でわかったけどそれしかわかんなかったのくやしい…


にょろぞう@3mmer_4L3562025年5月30日買ったかつて読んだXで大絶賛されているのを見かけて買った。 タイトルと序章部分でオチが読めたせいか、私には刺さらなかった。 読んでて目が滑るようなことはなくて良かった。 個人的には主人公が全てを兼ね備えすぎてて感情移入が難しかったなと思った。 上記の理由があるからかもしれないが、ミステリーというよりはホラーの心持ちで読みたかった。
K@fuminam2025年5月27日読み終わったこのミス文庫グランプリとのことで、普段受賞作を追いかけてるわけではないけど、あらすじが気になったので購入。 (あのあらすじで気にならない人いるのか?) 帯にも書かれているけど、文章がうまい!作家志望でもないのに一発目でこれを書ける凄み。 ただ、これはすごい!名作だ!という位の感動はなかったかな。台詞回しがキザっぽいところもあり、好みは分かれそう。 ちなみにご本人はこのミス大賞を狙っていたからがっかりしたらしい、それ含めてすごい。
うぎょっぴ@ugyoppi_chan2025年5月26日買ったちょっと開いた@ 自宅「200年前の人骨と失踪した妹のDNAが一致」というあらすじに惹かれまくり購入! このミス大賞だし、絶対面白い...!楽しみ☺️✨
yurina@y_reads_2025年5月24日読み終わった久しぶりのミステリー小説、すごく面白かった! 遺伝子がテーマで興味深く、一気に読みしてしまった。ラスト100ページあたりから、伏線が回収され、どんどん惹き込まれた。 将来起こり得そう… もしかしたら既に存在してるかもしれない技術で少し怖さも感じた。
SU@real_ding_012025年5月22日読み終わったページを捲る度に自分の立てた仮説に近づいていき、焦燥感に駆られる。早く結末が読みたいけれど、真相に近づきたくない。 限りなく非現実的であり、近い未来実現しそうな世界観。 個人的には、ミステリーというよりホラーにジャンル分けされそうだなと思いました。
ぱきら@pakira8ibitu2025年5月20日買った読み終わった最近の小説を読んでいると、その昔ファンタジーだなとかSFみたいだと感じたものが、「起こりうる可能性もあるのでは」と思うことが増えた。今回のお話もそう。そういうことも含めて面白い作品だった。- K.K.@honnranu2025年5月20日ミステリーこのミステリーがすごい!大賞このミステリーがすごい!作品松下龍之介本書で一番強く印象に残った部分 冒頭で「こんな辺鄙な場所で、これだけたくさん(ざっと八百人)の死体が発見されるって、どう考えてもおかしくないですか?」「現在においても、骸たちの死の原因は明らかにされていない」という"謎"で始まってるのに、ループクンド湖については全く深掘りする事なく、その湖から発見された人骨と妹のDNA型が一致すると言うエレガントさにおいて見劣りする"謎"で全体を牽引するんだ……みたいな読後感 どう考えても"八百人の場違いな死体"の方が魅力的な"謎"として機能するのに。と思ってしまったけれど、これは清涼院流水や舞城王太郎の読み過ぎか 繰り返しになってしまうけれど、解決が読者でも予想出来る範囲に収まっているのが、ミステリー的に評価する時の失点が最も大きい




- K.K.@honnranu2025年5月19日読み終わったこのミスこのミステリーがすごい!大賞このミステリーがすごい!作品松下龍之介新人のデビュー作といった仕上がり。ループクンド湖は冒頭のシーン以外出てこないのが、個人的に意外。ミステリー的には、素人でも思い描く「真相はこうでは?」が素直に真相なのは、このミステリーがすごい!という賞の受賞作品としてありなの?と思うけれど、巻末の解説には非ミステリ者とあるので、まあそんなものですか。随所に見るべきところはあると思うので、今後の活躍に期待といったところ



- bookind@bookind2025年5月16日かつて読んだ5/16〜17 ✔︎人間の喜怒哀楽など脳内の化学反応にすぎないのだと、薬を飲むたびに思い知らされる。シナプス間隙の神経伝達物質が増えるようになれば、苦悩などいくらでもかき消せるのだ。 ✔︎誰にでも、本当の意味で自分の人生を生きる時期が必ずどこかで訪れるのだと思います。それは人によっては人生の大半かもしれないし、あるいは数年、数日、もしくはほんの一瞬かもしれない。それが過ぎ去ってしまえば、あとはその思い出を人生の伴侶として日々を浪費するだけ。


oi@oio_book2025年5月13日読み終わった"200年前の人骨のDNAか4年前に失踪した妹のものと一致した"というあらすじから面白い。 テンポ感も良くて、最後まで楽しむことができた。 「一次元の挿し木」ってそういうことか!と終盤まで気が付けなくてちょっと悔しい。最初から少しずつヒントはあったのに…。 デビュー作とは思えないほど面白かった。
コロモ@koromo-romo2025年5月7日読み終わった読了。 「一気に!」って感じじゃなくて、1つ1つ謎を紐解いて、じわじわ核心に迫っていく感じが最高だった! 想定してた結末を一回踏んでから否定されて、筆者の手のひらの上だったのも堪らない体験でした😂






GuiltyRabbitうさぎ@GuiltyRabbit_usagi2025年5月5日買った読み終わった最初から最後まで夢中になって読みました。 だんだんスケールが大きくなり、所々驚きもあり、最後そこにまとまるのか!という思いもあり。。。 都市伝説・陰謀論好きな私にもぴったりの本でした。
ゆきみもちもち@yukiyuki-mamemame2025年5月4日読み終わったあまりミステリーを読んでこなかったけれど、あらすじから惹かれて読み始めた。 とてもテンポの良く、後半は一気に読んでしまう程引き込まれる作品。

モエシャンドン@moex-moex2025年5月3日失踪した妹を探す先に、思いもよらない事実が次々と明らかになるミステリー。時系列が行ったり来たりするので、ちょこちょことブレーキをかけながら読み進める感覚。ミステリーとして描かれているけど、読後感はラブストーリー。化学ミステリーとラブストーリーがそれぞれもう一歩踏み込んだ内容であればさらに素晴らしくなったと思います。 ミステリー漁りをしている方向けだと思いました。
- 妹尾一弘@kazuhiro19822025年5月3日読み終わった面白かった。 読みやすくて面白かったけど、独特の味がする作品だったなー。 普通なんかもうちょっと核として扱われそうな謎とか社会問題とか倫理とかあったのに「他に大変なこといっぱいあったから」って感じでヌルッと流してハッピーエンド風味な読後感で締めてたの、新感覚だった

加非@chioneko2025年5月1日読み終わった魅力的なあらすじ、目を引くタイトルと表紙。 それらに惹かれて読んでみた ……が、正直最初の数ページで展開が読めてしまい、結果としてはあまり印象に残らなかった。 ミステリーというよりSFやサスペンスといった印象。ある1つの謎を追い続ける形で話は進んでいく展開。 しかし前述のように、1つの謎は最初に予想がついてしまう。オチも現実的にはそうなるのだろうが、主人公視点で話を追っていた身からすると、もう少し夢を見たかったという気持ちになってしまった。
なこ@167otogi2025年5月1日読み終わった二百年前の人骨のDNAが四年前に失踪した妹と一致した_。 謎が謎を呼び、虚像と真実が分からなくなっていく。怖いと思う場面もあるのに読むのを止められず、時間も忘れて一気読み。 読了後、本をパタンと閉じて目に入る表紙の骨と紫陽花に戦慄した。
しず@shizkuma2025年4月30日読み終わったあまり好きな話ではなかったかもー。 大きい風呂敷はいいんだけど、ちょっとご都合主義な展開とか。あとは出てくる女性のキャラがね…ちょっと…(これは完全に好みの問題 読み始めはとってもワクワクしました!
n7se@RN_872025年4月25日買った読み終わっためちゃくちゃ面白そう。あと、彼女も好きそう。読み終わったら貸してあげたい。(既読の可能性あり) 人類学×ミステリーという専門性の高さに置いてけぼりにされないか不安だったけど、適度なスピード感で風呂敷を広げたり閉まったりしてくれたおかげで、最後まで世界観にのめり込んだまま読み切った。最高。

N@r_is_for_read2025年4月24日読み終わったすごい、と思わず唸ってしまった。ホラー耐性がない私には結構怖かったけど、怖くても読み進めたくなる魅力的な謎が散りばめられていて、最後まで夢中になって読みました。



- 街1.0@jojojo73242025年4月20日読み始めは、視点や時代が行ったり来たりし、読み進められるか心配がよぎりましたが、杞憂でした。読みやすく、ストーリーに引き込まれて一気に読み終えました。

おハム@Ham_ham2025年4月19日※ネタバレ含む感想 ミステリー好きなら誰でも好き、どんでん返しがすごい、というネットの評価に踊らされた。どうしてネットでの評価がこんなに高いのかが本当にわからない。物凄く悔しいので感想を書きます。これらの感想は物凄く個人的なものです。 ▼合わなかった点 ・設定は面白いのに上手く扱えてない ⇒本当に設定は面白いのに持て余してる感じがめちゃくちゃするよ〜……勿体ねえ〜………… ・視点と時間軸がころころ変わる ⇒頻繁に変わりすぎ。とっちらかってる印象。 ・視点の差異が気持ち悪い ⇒主人公視点が一人称なのに他のひとの視点が三人称(神)視点なのはなんでだよ!!!統一しろよ!!! ・主人公「僕は」言いすぎ ⇒視点ごとに[七瀬悠/現在]ってご丁寧に書いてあるんだからそんなに僕は、僕はって言わんでもわかるわ!!!わかってるよお前が行動してんのは!!!言いすぎだろ!!! ・ネームドじゃなくてもいい人物に名前がついている ⇒マジで混乱する。ライター二人もいらなかっただろ。一瞬出てきた小野寺のこと覚えてると思うな。平間も結局すぐ消えるし。消えんのかよお前。パートナーなんじゃねえのかよ。 ・恋愛感情いらなすぎ ⇒あたしはミステリーを求めてんだよ!!!恋愛感情いらねえだろ!!! ・恋愛勃発しすぎ ⇒マジでなんでだよ、そのシーンいらねえだろうが!!!悠と紫陽の恋愛もマジでいらないし、友子が突然アダルトおばさんになるのも意味わからないし、新橋の恋愛事情はマジのマジでいらない。知らねえよお前がマチアプしてんの。早く別れろよ。 ・不要なシーンが多すぎ ⇒蛇足部分が多いよ〜…………展開早いのにいらないシーン多いからマジでなんなんだよ、こいつら何がしてえんだと思いながら読んでた。もっと必要な描写ほかにあるだろ。 ・展開早すぎ ⇒展開早すぎて置いていかれる。なのに不要なシーンが多いから非常にイライラした。この辺りをネットは「鮮やかな回収」とか言ってるんだろうか。マジでわかんねえ〜…… ・牛尾なんやねん ⇒クローンなら誰が作った?真鍋か?仙波の前に完成させてたってこと?そのちゃぽちゃぽ揺れるやつどっから持ってきたん、無限か? ・友子いらんやろ、なんやねんこいつ。マジで急に女出しやがって ・主人公が美形なのはもうわかったから。くどい。 ・紫陽がかしこいのはループクンドの人骨のおかげならループクンドに埋まってたやつは何者なんだよ ・ていうかループクンドって結局なんやねん ・やっすいラノベ ・クトゥルフ神話TRPGのシナリオにありそう ・突然バトロワ始まった ・紫陽の回復力エグすぎるだろ、寝たきりのあとに絶対山降りれないよ ・そのさあ……樹木の会の導師の名前突然出されてもさあ……困るよ……キーワードにしたいなら何回も使ってくれよ。突然牛尾が倒れる時と最後のシーンだけだろ。導師よ……!とかでよかっただろ。




幸せ母さん@shiawase_mama32025年4月17日読み終わった図書館本まさに、「このミステリーがすごい!」という内容でした。 後半は、先が気になって一気読みでした。 タイトルにある「挿し木」の意味は、なるほどそういう事だったんですね。 表紙の写真が物語ってます^^





図書委員の歩き方@numo_book2025年4月11日読み始めた読み終わった通勤の時間で一気に読み終えた。とにかく先に先に読みたくなる小説だった。なかだるみすることなく物語に引きずり込まれて、あれもう読み終わってしまった…という感覚。 読んだ感想は、とにかくやばい…この物語に出会えてよかった。ということ。


ぴよ@piyo22025年4月10日読み終わった読みやすくてミステリーって感じでした、面白かった。分けて読んじゃったから没入感が減っちゃったのはあったかも。ミステリーは一度で読み通すべきだね。 余談。タイトル勘違いしててなんとなく「二次元の挿し木」だと思ってて、なるほどなぁと感嘆してたけど「一次元」でした。なんで一次元なんだろう?
- み@miip2025年4月5日読み終わった読了感が良い。夜更かしして一気読みしてしまった。 あまり全体像が見えてこない構成だったが、新たな謎が生まれるタイミングや謎自体もあれこれ想像できる難易度で読んでいて楽しかった。 あまりに面白く友人にプレゼントした。感想共有が楽しみ。
フジサン@fujisan2025年4月2日読み終わったインドと日本、遠く離れた地で発見された同一のDNAを巡る壮大な遺伝学ミステリー。 各登場人物の視点、時系列がテンポよく切り替わって徐々に真相へと近づいていく構成にどんどん引き込まれて気がついたら読み終わってた。 おしゃれだなーって思ってたタイトルも作中でキレイに回収されてお見事。



Yu゙🔖@n_bookluv2025年3月31日読み終わった第23回 このミステリーがすごい!大賞文庫グランプリ受賞作 まさに迷宮。安易に踏み入ってはいけない領域。 一瞬で引き込まれ、手に汗を握りつつ少しずつ巧妙に出口へ導かれる作品。 『ちゃぽん』が醸し出す不気味さをぜひ味わってほしい!!
秋の目醒め@O8n__2025年3月29日買った読み終わった「ちゃぽん...」が怖くなった 複数人視点でお話が進んでいくの、とても楽しい 展開を予想しながら読んだけど全部ハズレ、それも楽しい 初ミステリーでした
たむ@tamsan0_02025年3月29日読み終わった本屋さんで気になりすぎて買って読みました。 面白すぎて一気読み.... 謎がいろいろあったけど全て回収してくれたのでスッキリ!ちょっぴりホラーだけどおもしろすぎました




おゆ文庫@oyucha3book2025年3月26日読み終わったこの不穏な表紙が気になってほぼジャケ買い 内容は最近すっかりハマってる理系ミステリでした いろいろ展開が怖すぎたけど、新人とは思えへん筆力で読みやすいし、なにより最後全部しっかり回収されてスッキリした読後感でおもしろかった!


ഒ@QwQ2025年3月26日読み終わった行方不明になった妹のDNAが、二百年前の白骨死体のDNAと一致した。この文言に引かれて購入しました。死体に関わった人たちが謎の死を遂げ、その毒牙が主人公たちにも――。読んでいてとてもドキドキしました。悠、唯、紫陽。3人が3人を思い遣った故の結末はとても美しかったです。
り@ryohei_132025年3月26日読み終わった・200年前の骨のDNAが、4年前に失踪した妹のものと一致した。という謎だけで面白い。 ・ほかにも謎がたくさんある。 ・読みやすい文章と、分かりやすく短めな区切りでテンポよく読め、引き込まれる。 ・『ちゃぽん』が怖い。

- さこま@sakoma_k0ma2025年3月25日読み終わった軽やかな文体でするする読み進められて、久しぶりに中断しないで読了。SF要素と若干ホラー要素も交えつつ、期待した方向とは違ったけど面白かったので満足……!とはいえ最後だけ若干飲み込むのに時間がかかってる。その前までで面白かったかな……という気もするし、あって知れて良かったな……という気もするし。何にせよ噛みごたえのある終わりではあると思った。
おハム@Ham_ham2025年3月25日読んでる半分ほど読みすすめたところですが、何故これをみんなが凄い!と褒めているのかがわからないしこのミスになっている理由もわからない…………面白さを感じられなくて悲しんでいますが最後まで読みます……
anko@books_anko2025年3月17日読み終わった200年前の人骨と、失踪した妹のDNAと一致した 設定からもう興味を惹かれます 途中、話の展開がゆっくりだなぁ…なんて思っていたところからの急展開! 理系が大の苦手な私でも読みやすい作品でした カバーイラストが美しくて好みです💜




きいろ@yellowpetal2025年3月17日読み終わった面白かったんだけど、途中が好きだっただけに最後がもやもやする……現実的な落とし所だってわかるしなるほどとも思えたんだけどもやもやする…… エンターテインメントとしては全体的にすごくよかったです。好みの問題。
水@mi1234562025年3月13日読み終わった読書メモ読書日記大学で遺伝人類学の研究を行っている七瀬悠 彼には4年前に失踪した義理の妹、”紫陽”がいた そんなある日、24年前にヒマラヤ山中で発掘された人骨が研究室に運び込まれた。 その人骨をDNA鑑定にかけると妹のものと一致する これは、ある人骨により陰謀に巻き込まれた兄妹の真理を知るまでの物語である... これは記憶なくして読みたい、 話な奥行きと風呂敷の閉め方が綺麗な作品です
きいろ@yellowpetal2025年3月13日読んでる最初のほう特に情景描写が綺麗で、新海誠作品みたいな映像のイメージで読めた。いま40%くらい。表紙でイメージしたよりもラノベやコミック寄りの雰囲気だなーという印象。よくも悪くもテンプレっぽい描写が続き、読みやすいととるか凡庸ととるかは評価が分かれそう。
- 読み終わった【消えた妹のDNAが、200年前の遺骨と一致した——この謎を、あなたは解けるか?】 松下龍之介のデビュー作だとは思えない圧巻のミステリー作品。 謎が謎を呼ぶ大迷宮。あなたはこのミステリーの先を見つけることができるのか。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『一次元の挿し木』は松下龍之介によるミステリー小説で、第23回『このミステリーがすごい!』大賞の文庫グランプリを受賞した作品です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『一次元の挿し木』—200年前の人骨に刻まれた、ありえない“記憶”とは? ある日、ヒマラヤで発掘された人骨のDNAが、4年前に失踪した悠の妹・紫陽と一致する—。ありえないはずのこの事実を前に、悠は困惑する。妹はどこへ消えたのか? なぜ彼女の痕跡が200年前の遺骨に残されているのか? 遺伝人類学を学ぶ悠は、この謎を追ううちに、次々と起こる不可解な事件に巻き込まれていく。研究者の殺害、消えた重要な資料、そして誰かに監視されているような違和感…。やがて彼は、科学では説明のつかない“迷宮”へと足を踏み入れることになる。 時空を超えた謎とサスペンスが交錯する、知的興奮に満ちた一冊。あなたはこの“迷宮”の先に何を見るのか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 本作は“迷宮”をテーマにしており、読者を巧妙に張り巡らされた謎とサスペンスの世界へと誘います。
夏野@tsumu_books2025年3月5日読み終わったあらすじ面白そうすぎて、旅先で衝動買い。 テンポよく展開するミステリーで、一気に読めた。 個人的には、キャラクターの造形にきもち入り込めない&若干消化不良な感じもあったが、、 受賞作とのことなので、次回作以降も気になる。
おこげ@okoge_07252025年2月25日読み終わった「200年前の人骨をDNA鑑定したら、4年前に失踪した妹のDNAと100%一致した」というあらすじに惹かれて読み始めた。久々にイッキ読みした小説。推理しながら読めて楽しかったけど、後半は特に呼吸を忘れてしまうくらい怖いシーンもあって、読み終えた瞬間にどっと疲れが出た。そういう読後を味わうのは、随分久しいことだったかもしれない。
いのうえ@inoni1900年1月1日読み終わったミステリーあらすじが良かったので購入。 しかし、冒頭読み始めて文体がまあ合わねー…ってなってから読み終わるまでずっと苦痛だった。 一旦サンプル読んだ方が絶対いいです。主語が大きくなって申し訳ないけど、なろう系ラノベの「やれやれ…」みたいな感じが苦手だと絶対合わない。 主人公がいちいち美形だと言われるのもそれ必要?と思ってしまった。 ストーリーや発想は良かっただけに細かいとこが残念。

はくと@hakushiroo1900年1月1日読み終わった二百年前の人骨のDNAが 四年前に失踪した妹のものと一致!? というあらすじがもう面白い、なぜ?どうして?の引き込み方がうますぎて即読んでしまった。


リロ@riro1141900年1月1日かつて読んだ感想最高おもしろい最近、読書をまたハマらせるきっかけをくれた本です! ミステリーの完成度の高さはもちろん、愛や命の尊さ、そして主人公の成長譚などミステリー要素だけでなく様々なテーマが作品に通され読んでいて面白く主人公に感情移入しあっという間に読み終わってしまいました🥺 読み終わった後のタイトルと表紙のイラストでまた色々考えさせられた作品です👍



- かな@kana_kana1900年1月1日読み終わった借りてきたあらすじを読んで気になったので読んでみた ほーん???? そういうことなん?? っていう読了感 読み進めやすいけど、すっきりとは終わらなかったかなーって感じ

二本指@k-966446691900年1月1日読み終わった読了時期は忘れた!多分今月! 購入理由はサンプル読んで雰囲気が好きだったのと、苦手なミステリーを克服するため! 文体から伝わる紫陽花の景色が、鼻から抜ける様なほどに美しい。というか思ったよりもボーイミーツガール感ある。ミステリー苦手さんにもかなりオススメできるんじゃなかろうか。ページ数も丁度いい。 ただシンプルに「これって現代科学でどこまで実際に可能なの?」とは思う。気が向いたらチャッピーにでも訊ねてみるか



- 四季@shikioriori1900年1月1日読み終わった嫌い好き★★★★★ 星0 良い☆☆☆★★ 星3 酷評あり 大謎の引きやキャッチーさは良いが重みはない。 エンタメとしての盛り上がりはあった。 キャラクターが全て舞台装置にすぎず、彼らの人間性を愛せないと感じる。 出てくる要素も物語を成り立たせる最低限しか触れられておらず、奥行きにに乏しい。 いっそ作品全てを耽美な空気で満たすことでそこを押し切れば良かったのに、それすらなされない。 私は好きではありません。



















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































