
一機
@TE23IT
2026年5月24日

地底旅行
J.(ジュール)ヴェルヌ,
朝比奈弘治
読み終わった
借りてきた
SF
図書館本
13週間に及ぶ地底大冒険
16世紀の錬金術師による謎の文字を解読すると、なんと「地球の中心」への行き方が書かれていた! 主人公アクセル(わたし)は、伯父の鉱物学者とアイスランドへ向かい、火山の穴から「地球の中心」を目指す。アクセル、伯父さん、そしてアイスランド人ガイドのハンスの3人の、摩訶不思議な冒険の旅が始まる。
本書『地底旅行』は1864年に出版されたため、現代からみると科学的にはだいぶ違うところも多い。しかし、SFとして読み応えがあり、さすがジュール・ヴェルヌと言わざるを得ない。素晴らしい傑作SF冒険小説である。
なお、挿絵が豊富で魅力的であり、古い訳だが十分読みやすかったので大変満足している。