
時間のかかる読書人
@yoko45
2026年5月24日

読んでる
@ 自宅
3か月
娘は、少し前までは動くものを目で追っていましたが、それは反射的に視線が動くだけです。この反射には視覚しか使っていません。しかし今回のように、見えるものに「手を伸ばす」ということは、「見えるものは自分の手で取ることができる可能性がある」と理解できたことを意味しています。もっとストレートに言えば、彼女の中で「この世界は3次元だ」ということに気づきはじめたわけです。この世界の「あり方」がわかってきたと言ってもよいでしょう。