

時間のかかる読書人
@yoko45
最近は、ゆっくり読むことを意識しています。
写真は採れたてのスイカと展覧会で見かけた切り貼りした絵です。
向坂くじらさんが好きです。
- 2026年4月12日
- 2026年4月12日
鬱の本点滅社編集部ちょっと開いた@ 自宅旅 杉作J太郎 19歳と47歳の地図 鈴木太一 悪意の手記を携えて 第二灯台守 願い 高橋麻也 君も蝶 高橋亮馬 静止した時間の中で 高村友也 L ife Goes On 滝波ユカリ 鬱時の私の読書 滝本竜彦 ちいさな救い タダジュン いのちの気配 谷川俊太郎 - 2026年4月12日
告白町田康ちょっと開いた@ 自宅傷は拡大していくばかりだ。罪を断ち切ろうとしても痛みはますばかりめ、もはや手立てがない。ただ、滅びへいたる悪路が続いているだけやないけ。 熊太郎のそんな思いが腐って顔の内側から溢れ、顔の表面に流れて腐臭を放った。 - 2026年4月12日
フーコー入門中山元ちょっと開いた@ 自宅ここでは権利を求める闘争ではなく、生を求める闘争が政治的に重要な意味をおびる。 人々が自分の欲望に忠実に生きながら、自分たちの生活の現場で、権力のあり方と他者との関係を変えていくこと、よりよき生への欲望を根絶することなく、自己の欲望に忠実であること、そのことが社会を変えていくのである。 - 2026年4月10日
- 2026年4月10日
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- 2026年4月9日
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フーコー入門中山元ちょっと開いた@ 自宅重要なのは、これらの人々が異常者として社会から排除されたかどうかではない。彼らは自己の欲望の異常さに自ら懸念を抱き、医者を訪れることが多かったということである。権力機構によって排除される以前に、自己の欲望に疑念を抱いた人々が、そのことを自己のもっとも内奥の秘密としながら、それを他者に語らざるを得ないような仕組みになっていることである。これは近代の社会において、性において自己の真理とアイデンティティを見いださざるを得ないような〈からくり〉が出来上がっていることを示すものである。 - 2026年4月9日
君のクイズ小川哲ちょっと開いた@ 自宅そのとき初めて、僕は本庄絆というプレイヤーの評価を変えた。「幅広い知識を持っているだけのテレビタレント」から、「幅広い知識をもっている強力なクイズプレイヤー」に。 - 2026年4月9日
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- 2026年4月8日
- 2026年4月8日
- 2026年4月8日
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告白町田康読んでる@ STREAMER LABORATORY WAKO人間というものは因果なもので、別に啓蒙され、進歩発展したから慈悲忍辱の心を持つようになったのではない。ではどうしていまの人間が当時の人間より慈悲深くなったのかというと、それは食う心配がなくなったからで、人間というものはまず自分の生存、それをなによりも優先し、それが満たされて初めて他のことを思いやることができるのである。 それが証拠にいまでも後進国に行けば人間の値段は安い。わが邦においても、今後、経済が悪化し、国民が等しく食うや食わずの生活になれば、モラルが荒廃した分、以前よりもずっと他人の死に対して無感覚になるだろう。 - 2026年4月8日
告白町田康ちょっと開いた@ STREAMER LABORATORY WAKO行き止まりが行き止まりでなかったということは恐ろしいことだ。そしてこんな思いや考えもいまや言葉となって世界に出ていくことはなく、俺の頭のなかで行き場を失い腐敗して膿となる。白イルカになる。 - 2026年4月8日
- 2026年4月8日
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