文鳥の長文 "聖なる怠け者の冒険 (朝日文..." 2026年5月24日
ホーム
文鳥の長文
投稿
文鳥の長文
@ryou9678
2026年5月24日
聖なる怠け者の冒険 (朝日文庫)
森見登美彦
読み終わった
京都を舞台にした物語。 派手な物語ではないが、京都の街をありありと想像でき、面白い。 文体は四畳半的ではなく、幾らか大衆向けになっている。 物語のほぼ(300ページ程度)が一日の出来事であるため、森見氏の物語を膨らませる能力に感嘆した。
読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved