文鳥の長文
@ryou9678
- 2026年4月5日
四畳半神話大系森見登美彦読み終わった可能性という言葉を無限定に使ってはいけない。我々という存在を規定するのは、我々がもつ可能性ではなく、我々がもつ不可能性である。 ほんの些細な決断の違いで私の運命は変わる。 自分が今まで選択してきた人生、少し違う選択をすれば未来は大きく変わっていたのかもしれないし、あまり変わらなかったのかもしれない。でも今までの選択のおかげで今の自分ができており、友人に出会えた。そのことだけは変わりないであろう。 人生の本棚に貯蔵したい1冊。 - 2026年4月4日
電車男中野独人読み終わった350ページほどあるが、4時間で読了。 2Ch形式で話が進んでいき、新鮮。 主人公とヒロインの純な恋愛を追体験し、自分の過去を思い出すと共に、2Ch上の顔も名前も知らない他人が主人公を応援,祝福する姿に感動を覚える。 やさしい気持ちになれる1冊。 - 2026年4月1日
- 2026年3月5日
- 2026年2月22日
青天若林正恭読み終わった正直舐めていた。 オードリーファンとして買った1冊だが、一小説としての完成度が高く、ページをめくる手が止まらなかった。 人とぶつかることはアメフトのみならず、別のことでも必要であろう。 精一杯ぶつかって、青天できる人間になる。 - 2026年2月21日
太陽のパスタ、豆のスープ宮下奈都読み終わった婚約破棄され、ドリフターズリスト(やりたいことリスト)を作る話 内容としてはありきたりだが、「1切れのパン」は言い得て妙だった。自分を自分足らしめる何かを持つことは大切。 - 2026年2月15日
- 2026年2月11日
- 2026年2月2日
未来湊かなえ読み終わった虐待、いじめ、不条理な現実を描いた物語 自分も含め人それぞれ背負っているものがあるが、自分のものさしを他人に当てはめるべきではないと感じる。安全圏からこんな綺麗事を書いている自分にも違和感を感じる。 - 2026年1月25日
- 2026年1月25日
- 2026年1月11日
- 2026年1月10日
スマホ脳アンデシュ・ハンセン,久山葉子読み終わった人前で話す恐怖 脳の遺伝で失敗すると集団から追い出されると感じ、恐怖している 実際はそんなことないのに 私たちの脳は太古から進化していない 運動の重要性 - 2026年1月6日
- 2026年1月4日
- 2026年1月1日
- 2025年12月7日
- 2025年12月7日
- 2025年12月4日
- 2025年11月28日
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