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文鳥の長文
@ryou9678
  • 2026年2月22日
    青天
    青天
    正直舐めていた。 オードリーファンとして買った1冊だが、一小説としての完成度が高く、ページをめくる手が止まらなかった。 人とぶつかることはアメフトのみならず、別のことでも必要であろう。 精一杯ぶつかって、青天できる人間になる。
  • 2026年2月21日
    太陽のパスタ、豆のスープ
    婚約破棄され、ドリフターズリスト(やりたいことリスト)を作る話 内容としてはありきたりだが、「1切れのパン」は言い得て妙だった。自分を自分足らしめる何かを持つことは大切。
  • 2026年2月15日
    滅びの前のシャングリラ
    もし1ヶ月後、人類が滅びるとしたら自分はどう生きるか、誰と過ごすのか 最後になって見えてくる幸せもある
  • 2026年2月11日
    なんのために学ぶのか
    教養と知識の違いとは 学びとは決して人に取られることのない財産である 多読とは他人の思考の反復である 消化出来なれば自分の身になったとは言えない
  • 2026年2月2日
    未来
    未来
    虐待、いじめ、不条理な現実を描いた物語 自分も含め人それぞれ背負っているものがあるが、自分のものさしを他人に当てはめるべきではないと感じる。安全圏からこんな綺麗事を書いている自分にも違和感を感じる。
  • 2026年1月25日
    白ゆき姫殺人事件
    噂,1視点の不確かさ 話の切り取り方で見せたいように見せられる怖さを実感
  • 2026年1月25日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    本は他者の文脈であり、1つの文脈(仕事)に手一杯であるため、本をノイズとして認識し、読めなくなっている。 特定の文脈に全身で浸らず、半身で浸かろうという著者の提言。 労働と読書の歴史に焦点を当てながら果たしが進んでいく。ちょっと論文っぽい。
  • 2026年1月11日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    最後の一行は確かに衝撃 叙述トリックの意味が分かる1冊
  • 2026年1月10日
    スマホ脳
    スマホ脳
    人前で話す恐怖 脳の遺伝で失敗すると集団から追い出されると感じ、恐怖している 実際はそんなことないのに 私たちの脳は太古から進化していない 運動の重要性
  • 2026年1月6日
    同志少女よ、敵を撃て
    ソ連女性狙撃手から見た独ソ戦争とその後 ソ連,ドイツ、男性,女性 人にとって敵とはなにか 人の二面性について考えさせられる傑作
  • 2026年1月4日
    羊と鋼の森
    羊と鋼の森
    青く綺麗で読みやすい文章 明るく静かに澄んで懐しい文体、少しは甘えてゐるやうでありながら、きびしく深いものを湛へてゐる文体、夢のやうに美しいが現実のやうにたしかな文体
  • 2026年1月1日
    ホワイトラビット
    立てこもり事件 人の交錯、フィクション強め
  • 2025年12月7日
    マリアビートル
    マリアビートル
    新幹線での殺し屋の物語 フィクション強め
  • 2025年12月7日
    豆の上で眠る
    豆の上で眠る
    本物とは何か 自分の中の理想と現実が違っていた場合
  • 2025年12月4日
    四畳半神話大系
    四畳半神話大系
  • 2025年12月4日
    麦本三歩の好きなもの
    日常の幸せ
  • 2025年11月28日
    マチネの終わりに
    蒔野と洋子の恋愛 運命とタイミング 未来によって過去は変えられる
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